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2010年8月21日 (土)

名山を2峰、美しい湿原を3原をめぐる   妙高山&火打山

P10506931

撮影:2010/8/19/20 

トウヤクリンドウ:妙高山南峰直下の岩場に咲き誇る、火打山には見れないそうです

コース

18日牛久駅22:13=(常磐線)=>23:10上野発23:33=(能登)=>19日4:16直江津駅5:26=(妙高2号)=>6:05妙高高原駅6:19=(信越本線)=>6:28関山駅7:27=(頸南バス)=>7:47燕温泉7:50―(0:05)―>妙仏橋7:55―(0:30)―>麻平分岐8:25―(0:35)―>水平道9:00―(0:05)―>崖に落ちる小沢9:05―(0:15)―>尾根道9:20―(0:05)―>尾根道ピーク9:25―(0:10)―>北地獄谷出合9:35―(0:20)―>沢歩き9:55―(0:15)―>ガレ場10:10―(0:00)―>胸付八丁坂10:10―(0:20)―>水平地10:30―(0:10)―>天狗堂10:40―(0:15)―>光善寺池10:55―(0:20)―>風穴11:15―(0:35)―>岩場の鎖場11:50―(0:20)―>山頂の肩12:10―(0:20)―>12:30妙高山山頂(南・北峰)(標高2454,2446㍍)12:40―(0:55)―>長助池分岐13:35―(0:10)―>巨岩13:45―(0:30)―>大倉乗越14:15―(0:20)―>黒沢池ヒュッテ14:35―(0:40)―>茶臼山15:15―(0:20)―>13:35高谷池ヒュッテ(泊)

20日高谷池ヒュッテ5:55―(0:20)―>天狗ノ庭6:15―(0:35)―>雷鳥平6:50―(0:20)―>最後の木段7:10―(0:10)―>7:20火打山山頂(標高2462㍍)7:30―(0:50)―>天狗ノ庭8:20―(0:20)―>8:40高谷池ヒュッテ9:00―(0:30)―>9:30富士見平9:35―(0:25)―>沢出出合・黒沢湿原10:00―(0:30)―>10:30黒沢池ヒュッテ10:35―(0:20)―>10:55大倉乗越11:00―(0:15)―>巨岩11:15―(0:15)―>長助池分岐11:30―(0:20)―>長助池11:50―(0:25)―>芝沢12:15―(0:10)―>長助池から初めての水場12:25―(0:05)―>三ッ峰・長助池分岐12:30―(0:10)―>黄金清水12:40―(0:30)―>燕温泉2.4㌔・長助池2.7㌔地点13:10―(0:05)―>長い綱場13:15―(0:01)―>13:16大倉沢出合13:20―(0:25)―>麻平分岐13:45―(0:20)―>妙仏橋14:05―(0:05)―>14:10燕温泉14:42―(頸南バス)―>15:10関山駅15:36=(妙高8号)=>16:31長野駅17:08=(臨時 あさま580号)=>17:57高崎駅18:02=(高崎線)=>19:51上野駅20:03=(常磐線)=>20:57牛久駅
北海道&東日本パスをフル活用 前半は!

直江津駅を発した妙高2号は快速、関山駅に近づくと妙高山の美しい姿が見えてくる、電車は関山駅をパスし妙高高原駅へ、関山駅に戻るためそのままホームで下り電車を待つ、数人の女高校生が乗込んでくる、6:19発。

次の駅が関山駅、燕温泉行のバスは7:27発で一時間待つことになる、駅前には妙高山登山口の大きな道標が立つ、美しく清掃され、ゴミ一つ落ちていない。時間前に駅長さんが休憩室を解放してくれる、妙高高原と言えども今日は朝から暑いクーラーの部屋は有りがたい。

今日は妙高山の日:定時に、温泉目的だろう母娘三人と乗込む、高原を一気に燕温泉へと登ってゆく、手前の関温泉で母娘は降りる、トンネルを抜けると高度は一気に上がって、展望も開け紅葉は素晴らしいだろ。

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バス停は燕温泉の入口で、妙高山登山口は最上部にある、登山口で登山道は二分、北地獄谷コース(黄金の湯)と麻平コース(河原の湯)、右の麻平コースへ入る、5分ほど林道を歩く、右眼下は谷、谷の向こうに見事な滝が流れ落ちる、立派な新しい橋、妙仏橋を渡ると、いきなり本格的な登山道に変わる、直進が惣滝(そうだき 名瀑百選)だろうが通行止め、その左に小さい滝が流れ落ちている、案内板が置かれ登山道は上にと記される。いきなり荒れた道、おまけに沢を登る、でも安心、急坂には階段が置かれまったく問題は無い、木の枝と綱を頼りに登る、登山者カウンターの装置が現れると道は安定、周囲は美林で紅葉狩りは楽しみです、燕温泉では青空だったがここにきてガスが上空を覆う、登りには暑くなく好天気だが、展望が隠されてしまう、道がさらに良くなって麻平に着く、右は長助池で帰りのコース、ここは左折し天狗堂へ、美林のブナ、深い樹林帯展望は無い、三角形に近い巨岩んで休憩、凹道が続く、左に沢の音が短い間続き、再び静かに、やがてブナに囲まれた尾根道、再び立派なブナ林、今度は人の声がする、しばらく水平道が続き、北地獄谷の方からガスが舞い上がる、目の前が開け、ちょっと下ると小さな沢に飛び出る、この沢は左の北地獄谷に流れ落ちる、見ると目が回る怖さ、尾根道に上がる、ガスで展望は無い。

P10506591 「山頂は?」と言いながら男性が下ってくる、どうやらこの先の北地獄谷出合で間違ってしまったようです、ネマガリダケの悪路、足元にはオヤマノリンドウが咲きだす。

ピークを越え下ると北地獄谷コースと出合、温泉色の水が流れるが手を入れてみると冷たい。

北地獄谷コースと麻平コースは交わって温泉色の沢を渡る、毎年登ると言う男性迷うような所ではないが?

彼は今日は山頂に行かずここで引返すとのこと、山頂はここからまだまだたっぷり3時間。

巨岩の岩、溶岩が続く、沢の対岸は溶岩壁、地獄谷である、沢底をしばらく歩く、岩のマーキングを追う、道は明確だが悪路、筑波山の女体山直下の岩場がえんえんと続く、目の前に大きなガレ場が現れる、千葉の柏から来られた人達と出遭う、標高:2000㍍には発登山とのことこの先心配、ここで一休、歩き出すと直ぐに胸付八丁10分ほどの登りが続き、大木のダテカンバで終わる、背の高いネマガリダケに囲まれ、広場の天狗堂に飛び出る。

天狗堂で赤倉登山道が合流する、こちらは妙高高原スカイケーブルが使えるようだが登山道のスタート地点の標高は燕温泉と大きな差はないようです。

休んでいると千葉の人達も追いつく、笹団子をプレゼントされ美味しく頂く、ここから直ぐに光善寺池の淵を通過、池塘のような池、春先にはお花が咲きそうです。

凹道の急坂、つらい所、大木のダケカンバが続き、風穴、二つの手がすっぽり入る大きさの穴からヒンヤリとした風が噴出す、クーラーの噴出し口のように冷たい空気が噴出す、自然の面白い現象です!

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ナナカマドが多くなり、ダケカンバの背が低くなり、展望が開ける、10名ほどの団体、黒沢池ヒュッテを今朝スタートとのこと、「天狗堂?」の問いに「直ぐですよ!」と答えると皆さんホット笑顔、この先山頂までまだまだと教えられる、「安全なコースは麻平か北地獄谷か?」と聞かれたから、麻平コースを勧めたが?

森林限界?でも登山道は深いヤブに囲まれる、今回歩いた中で刈払いされていない所は風穴から妙高山山頂のみ、長助池から麻平間は綺麗に刈入れされ対照的でした。

大学生、男ばかり10人ほどが下ってくる、今朝燕温泉からピストンとのこと。

ヤブをかき分け登ると「鎖場」の標識が目の前に現れる。

P10506781 一本目、続いて左にずれ、右に登ると鎖場の上に出る。岩の鎖に慣れない人は苦労する、千葉からの3人の方如何でしたか?

再びササに囲まれる、飛び出た所が山頂の肩、大きな岩の上に出る。

妙高山の鎖場

次は山頂への岩場登り、トカゲスタイルで登る、それが時々進む方向が変わる、マーキングを追てゆく、岩場の中間点にトリカブトの群落を見る。

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トリカブトの群落を過ぎると、

続いトウヤクリンドウの咲き誇る斜面を登り、大きな岩の峰に立つ、南峰で北峰より高いらしいが、三角点は足元のしっかりした北峰に立っている。

長助池コースを登った男性、大変だったらしい、しかも日帰りで、北地獄谷を下るとのこと。千葉の人達はその逆コース本当に大丈夫だろうか?長助池コースは明日私がいやというほど体験します。

妙高山の南峰から北峰間には巨岩の岩が並び、その間を縫うように進む、北峰は広場に三角点が置かれ南峰のイメージとは異なる、山頂で過ごすには南峰の方が岩あり、花ありで楽しい。

北峰からさらに北に向かって下る、大きな岩の中に祭られた祠がある、続いてダケカンバの林を急降下、道はこの辺りはジグザグでまだ良いが、涸れ沢のような大きな岩を越えたり横切ったりの悪路で急坂が、長助池分岐まで延々と続く、高谷池ヒュッテにテントを張って午前中は火打山を登り妙高山もせっかくだから今日の内に登ってしまう若いカップルが登ってくる。

下りにあきた頃、長助池分岐に着く、長いベンチが有る、長助池は直進、左折に大倉乗越への水平道に入る、直ぐ水場だが今日は涸れた沢、巨岩の岩を使って渡る、続いて巨岩、この水平道のピークになっている、右眼下に長助池を見下ろす、一本目の綱は短いが二本目からは長い登り、やっとの思いでピーク、外輪山の一角の大倉乗越、今下った妙高山がいやに高く感じられる、黒沢池への下りは樹林帯の下り、サンカヨウの種がいっぱい、春には美しい花を咲かせた後です、庭先は無人の黒沢ヒュッテ、なにやら工事中。

庭先の湿原には残雪があり、手前にハクサンコザクラ咲き誇る。

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可憐なハクサンコザクラ、真夏に会えるなんて嬉しいですネ

黒沢池ヒュッテは十字路、左は富士見平、右は神奈(かんな)山、直進は高谷池ヒュッテへ、左に広大な黒沢湿原を見下ろす道を緩やかに登る、オヤマノリンドウが沢山咲いている、登り切ると木道が引かれ、登山道は展望が開け、傾斜が増し、

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ウメバチソウ、純白で可愛い

ようやく手製の道標「茶臼山」と記されている、左折し尾根道を小さな上下を繰り返し、尾根から左折し外れると笹の広がる中の木道を下るようになる、ウメバチソウの可憐な花が次々と足元に現れる。

続いて涸れ沢のように大きな岩の道に出ると、目の前に高谷池が見えてくる。

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右:火打山、左:笹ヶ峰の道標を左折すると今夜の宿泊地、高谷池ヒュッテに到着、玄

関に入ると笑顔で出迎え、宿泊手続き、施設の案内、、、を済まし部屋に、火打山の見える窓際の一等席!

高谷池

P10507521

日の入りは6時ころ、火打山は姿を現すが、雲が切れず、また光線の位置も悪く、夕焼けにはなりませんでした。

高谷池ヒュッテから火打山の夕日

高谷池ヒュッテ、夕食も朝も5:30 夕食はカレーとハヤシ、朝食は中華丼、宿泊者は平日とあって20人ほど、私と隣接の間は布団二人分、皆さんのコースは笹ヶ峰から登った人が多く、明日火打山へ登って、黒沢池ヒュッテ泊か妙高山を登って笹ヶ峰に下山する人が大半!夕日の落ちた後、火打山周辺の四季とお花のビデオ、最後は天気予報を見て、、熟睡、夜中満天の星空に感動、、、良い眠りでした。

今日は火打山の日:朝食を済ませ、皆さんより早めにスタート、でももっと早い人がいたらしく、その人は4時出発で焼山に向かったようです。

高谷池を半周し、大きな石の坂を登るとイワイチョウの葉の世界、先残りの花もある、その広い湿原に数厘のクルマユリが鮮やかなオレンジ色で現れる。

シオガマ、キオン、イワショウブ、カラマツソウ、、特にイワショウブが印象的に綺麗です。

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ガスに覆われた火打山だが、広がる湿原は美しい、緩い登りから長い木道は緩やかに下ると天狗ノ庭、大きな池塘が散らばる、周囲はワタスゲの群落。晴れていれば池塘に逆さ火打山が映るのだが、、、天狗ノ庭を回り、火打山の本格的な登山道に入る、ここも大きな岩が転がる登山道から始まる。

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まもなくトリカブトの群落地に、さらに登ると右眼下に残雪、二個目の残雪が有る所に

ハクサンコザクラが群れている、登山道から離れており近づくことは叶わない。

トリカブトがさらに増え、ダケカンバの下を通過、天狗ノ庭を見下ろす。

天狗ノ庭を見下ろす

岩場の登りになる、ヒメシャジンの大きな株がP10507871

現れる、登山道の両側はベニバナイチゴの並木、、赤く熟した実を沢山付けている、口に入れ噛むが甘酸っぱいイチゴ、美味しそうにみえるですがお勧めできない味です、でも疲れた体の刺激には十分です。

登り切ったところが、雷鳥平、まだまだ山頂は先、ここからしばらくは両側が背の高いお花に覆われる登山道となる、シャクナゲ、トリカブト、、何度か木道が現れが、意外と平坦な道がだらだら続く、トリカブトが少なくなって、アザミやヤマハハコが多くなると、植物再生地、ここからキツイ登りの木道、再生地にはウサギギクが顔を出している。

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この木道の最高地点にウサギギクが群れをなし、ツライ登りを助けてくれる、ここを登り切れば火打山山頂に飛び出る。山頂で晴れを一時間待ったがアキラメタご夫婦が下ってゆく、10分ほど休憩し、ウサギギクを鑑賞し下山。

高谷池ヒュッテ泊の人達が登ってくる、天狗ノ庭で、じっくり高山植物観賞、まだ今朝笹ヶ峰から登ってくる人もなく静かです。高谷池ヒュッテに着くと、笹ヶ峰からの人が増えてくる、単独の若いお嬢さんはここにテントを張って、今日は「妙高山へ、、?」と聞くと「黒沢池よりここの方が広く明るいテント場、、」と返事。

富士見平に向かう、

P10508341 黒沢岳を巻いて行く、ガスが火打山からキレ、綺麗に見えてくる、富士見平からの富士山展望は黒姫山の右の肩だが、その黒姫山すら雲の中だ、笹ヶ峰からの登山者がここまで来ると多くなってくる。

左折し、黒沢湿原に、樹林帯を抜けると、妙高山方向の山々が良く見える、下りになって、下り切ると沢に出合う、ここには木の橋が架かり黒沢湿原の水を集め、黒沢となって乙女湖へ、そして日本海へ流れ出す。

日差しが照りつける、日陰が無くたんたんと木道を行く、でもとても静かで気分の良い散策が楽しめる。

P10508451 中央に来るとシンボル的な一本のダケカンバが立っている、そこを過ぎると、黒沢湿原の大きな池塘が見えてくる。

黒沢湿原のシンボル、ダケカンバ

黒沢湿原の末端に黒沢池、登山者が既に立ち去った黒沢池ヒュッテは静かです、庭先の木陰で休憩、今日最後の登りは大倉乗越、登り切ると今度は急降下、長い綱を使って下る、昨日は登りで苦労したところです、長助池が美しく見え、トラバース、昨日と同じ巨岩の岩の前で休憩、下って、涸れ沢を横切ると、妙高山と長助池の分岐。

P10508631

長助池までは大きな岩がゴロゴロの悪路の急坂、長助池は大倉乗越から見ると多くの池塘が見えるのだが、ここに来るその多くは確認できません、樹林の中を行く、何本か沢を横切るがすべて涸れている、ぱっと開け背の高い草が茂る芝沢に出る、ここにも水は無い!

直ぐに木道が現れ、続いて待望の清水が流れ出す、これが冷たい!暑くなった頭から水を掛け冷やす、首から体に流れ込む冷水は体を冷やしてくれる。

続いて三ッ峰分岐、ここから次の黄金清水までまた、沢底のような岩ゴロゴロの悪路が続く、そして黄金清水、冷たく美味しい水が流れ出す、水筒のボトルを空にして入れ替える。

この後、登山道は一変、好ましい道になる、このまま燕温泉まで続いたら!10分ほど進むと再び悪路、急降下になって、燕温泉2.4㌔・長助池2.7㌔地点、急降下、直ぐに危険な岩場を長い綱で下る、そして下り切ると大倉沢出合、白く濁った水。

P10508811 大倉沢の橋

木を何本も束ねた橋が頑丈に架けられている。

休憩には冷たい水が空気を冷やし、涼しい休憩場になる。

沢から長い綱で上の登山道に抜け出し、ちょっと歩くと小さな清水がある、流れはちょろちょろだが、涸れないのか、器が置かれている。

P10508851

ガクアジサイが沢山咲き道を飾る、昨日通過した麻平が近づくと美林のブナ、登山道も良く整備されている、ようやく麻平、ここから20分ほど急降下、最後の崩れ地を下れば、妙仏橋、露天巡りを楽しむ家族に出遭う、河原の湯は危険な状態で利用不可、黄金の湯は北地獄谷コースを5,6分登らないと入れない、燕温泉発関山駅行きは30分後の14:42発、温泉で汗を流すことをアキラメル!

昨日高谷池ヒュッテでお会いした男性(東京から電車)と彼と妙高山を経由した男性(糸魚川に帰省の途中)、彼らは笹ヶ峰までバスで入ったとのこと、定刻に三人を乗せたバスが一気に高度を下げ、関山駅へ、15:10関山駅着、糸魚川帰省の男性は15:17発に下り直江津行き、妙高8号長野行きは15:36、黒姫山、、など車窓に飛び込んでくる、長野駅から新幹線、快晴の信州が軽井沢を過ぎると一変曇り、臨時列車だったが軽井沢から大勢の乗客満席状態、高崎駅下車北海道&東日本パスを有効利用には高崎で下車、高崎駅18:02⇒上野着19:51 この間約3時間は仕方がない。

  HP:わたしの天気予報

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コメント

暑い暑いの毎日ですが、妙高山+火打山のレポートを読み、少しの間、暑さを忘れます。
妙高山は、高校時代に友人達と新宿から夜行列車にのり、早朝バスで登山口まで行きました。
若くワイワイ話しながら登り、素晴らしい景色は覚えているのですが、どのコースで登ったかは忘れてしまいました。

流石!
かっちゃんがコメント記入一番乗りでした、
富士通のパソコンを購入、ちょっとNiftyのブログをお借りしました。

妙高山の歩いたコースは古道になり、今は笹ヶ峰から登る人が圧倒的です、
でも燕温泉からのコースが一番面白いと思います。

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