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2010年9月13日 (月)

SLの旅 SLばんえつ物語、SL磐梯会津路号、SLみなかみそして、もぐら駅土合

尾瀬撮影:2010/9/11-2010/9/11 写真はクリックしてご覧ください

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SLばんえつ物語 車窓の美しい流れる様な変化が魅力です

今回のウィークエンドパス利用区間:黒文字

9月10日JR藤代駅22:04発=(JR常磐線)=>22:53上野駅23:07=(JR高崎線)=>・・・9月11日0:01北巣鴨駅0:01=(JR高崎線)=>0:55高崎駅1:13=(ムーンライトえちご)=>4:51新潟駅9:43=(SLばんえつ物語)=>13:31会津若松駅15:22=(SL磐梯会津路号)=>18:06郡山駅18:18=(JR水郡線)=>21:44水戸駅=(JR常磐線)=>21:55藤代駅・・・9月12日藤代駅6:46=(JR常磐線)=>7:32上野駅8:02=(JR高崎線)=>9:46高崎駅9:56=(SLみなかみ)=>10:34渋川駅10:56=(JR高崎線)=>11:34水上駅11:50頃=(JR東日本代行タクシー)=>12:10頃土合駅(もぐら駅探索)12:43=(関越交通バス)=>13:50谷川岳ロープウェイ(マチガ沢探索)14:30=(徒歩)=>15:00土合駅15:31(遅れ5分)=JR上越線)=>15:43水上駅15:48=(JR上越線)=>16:51高崎駅17:02=(JR高崎線)=>18:50上野駅19:06=(JR常磐線)=>19:55藤代駅

ウィークエンドパスは土から日、従って金曜の夜行列車には適用にならない、従って、北千住から北巣鴨駅間は乗車券を買う、同行の孫はこの間ダダです!

正直言って、北巣鴨駅発0:01の電車に乗るのは現実的に無理、というのは、23:07より早い籠原止まりガラガラ、通常20:00には睡眠する孫にとってすぐ寝れる方がいいに決まっている、従って22:53発に乗る、0時を過ぎるのは熊谷駅です、、、、

高崎でムーンライトえちごを待つ乗客は10人ほど、改札口近くの長いベンチで孫はのびのび!大人は体を伸ばして寝るところは無い、ムーンライトえちごは0:59高崎駅着1:13発だが、上野からの能登は1:05着1:09発で、先に出発する。能登もムーンライトえちごもガラガラ!席を向い合せ、新潟まで、孫は横になって熟睡、これなら安心だ、孫は土合のもぐらトンネルを気にして起きていると宣言したが無言の睡魔には敵わない。

4:51定刻に新潟駅に到着、タクシーに飛び乗り、新潟港へ、運転手さん「佐渡汽船が故障で、、、」となげく、巨大な佐渡汽船が停まっている。

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新潟と佐渡観を生活物資、観光客を運ぶ、そん大役の佐渡汽船が故障で眠っている

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新潟港の夜明け!

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始発のジェットが就航

   始発のジェットが港を離れると同時に、巨大なフェリーが新潟からやってくる

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佐渡から一便のフェリーが到着する、まだ始発のバスが無い時刻、タクシー乗り場は忙しい、同時に待合室の乗客が、すご折り返すフェリーに乗ってしまい、残った観光客は孫と二人だけ

佐渡からのジェット到着し、新潟駅行のバスの始発8:27、満席の乗客を乗せ、スタート、タクシーなら980円、バスは190円、、

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SLばんえつ物語

さて、今度はSLの旅ですね!

始発は新潟、新津、五泉、花咲、三川、津川、日出谷、野沢、山都、喜多方、塩川、そして終着は会津若松であり、もらったパンフレットに沿線撮影ポイントも記されている、三川と津川、日出谷と野沢(豊実と徳沢、徳沢と上野尻)、山都と喜多方の間が人気らしいが、プロは穴場を自分で探す、その人気スポットには大勢のカメラマンが待ち構える様子も面白い、一瞬に走り去るSL、シャッターは一回のチャンスだ!

発車30分前、SLばんえつ物語はホームに入ってくる、孫は先頭に並び機関操縦室に乗る

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SLばんえつ物語は、今回次々に乗ったSL磐梯会津路号、SLみなかみ比べ、その雰囲気、車窓、室内施設、乗務員の対応は一番、SLみなかみは渋川駅で27分待ち風景も無い駅である、私たちはここで水上行きの普通電車に乗換える、、土合のもぐら駅に早く着きたい!これが大正解になる。

森と水とロマンの鉄道、磐越西線を新潟から会津若松まで走ります、新潟平野、米どころ黄金に輝く風景が見頃です。P10601981

まず、予約席に座るが、やはり展望車が良い、孫もすっかり気に入り満足、子供たちが主役ですが、ご婦人仲間でのんびり旅を楽しむ人、三川駅で降り温泉を楽しむ家族、カメラを持った一人旅の男性、もちろん若いカップルも!

P10602011 阿賀野川

三川駅を過ぎると、阿賀野川沿いを走る、この辺り車窓が良く、子供たちも歓声を上げたり、並走する車に大きく手を振る!

P10602021 津川駅、SLも休憩、この間石炭が投げ込まれる

この後、空くじなしの抽選会、

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一人一枚、孫は「あかべこ」が当り、私は「喜多方ラーメン」、聞くと外れは無いという!

「喜多方ラーメン」、、おそらく地元の応援もあるのだろう、この抽選で、「あかべこ」が当るとは、孫の運はなかなか!

この後行われたジャンケン大会は敗北!

予定通り、会津へ

P10602161 SLばんえつ物語の客車エンプレム、飯豊山系に生育する、イタチ科のオコジョ、車内には郵便ポスト、孫ははがきを準備、当日印とスタンプを押し、投函すると、SLばんえつ物語号オリジナルの消印で友人に届きます。

SLばんえつ物語を下りる、駅前には大きなあかべこが出迎える。

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広場にはSLの車輪も置かれている、男の子は直ぐ遊び場にしてしまう。

さて、SL磐越会津路号、13:31から出発の15:22まで楽しみに孫といろいろ想像しながら待つ、変な予感、見事的中、SLばんえつ物語が停まっている、偉そうな駅員に聞くと「今なら解約を、、、」と言う、SL磐越会津路号はSLばんえつ物語を借りてそのまま運行、これなら、14:14発のあいづライナー4号(前回はこれに乗る)の方が一段階上の旅行が楽しめる、予約席もSL機関車から一番離れた7号車、これはみどりの窓口で、変更してもらう、JR東日本の予約システムは席の一番良いものから獲得してくれるものと信じていたが、裏切られた!

P10602271 同行の孫は、それでも展望車にて喜んで遊んでおり、楽しい会津路号であった、それにしても、社内に据え付けの記念スタンプだけでも変えたら!

終点の郡山、18:06着、長い旅でした。

郡山からは水郡線18:18発、前回は雷雨に会い、大幅遅れ、孫も良く来る太子、袋田、、が有ってか、のんびり、磐越塙?辺りで花火が上がった、、、その駅から乗客はぐんと減少、常陸太子からだんだん増え続ける、、、21:44水戸駅着、嬉しいことに21:55発上野行きはこの後特急の運行もなく、土浦駅での車両入れ替えもなく、約一時間で藤代駅22:57に着く、快適の普通電車でした。

9月12日 ウィクーエンドパスはまだ有効、南小谷―直江津間が使えれば、白馬の方にと思ったが、SLみなかみ、谷川のもぐら駅土合を孫とまた出かける。

JR藤代駅を6:46に乗らないとSLみなかみ発の高崎駅9:56に着きません、孫は、お母さんの「土合トンネル」へ行くんだろうの一声で飛び起き、私は牛久駅からひとつ前の電車で藤代へ、お母さんと妹に送られ改札口、朝の高崎行きの電車は上野駅14番線8:02、15両編成ガラガラ、9:49高崎駅、隣のホームにSLみなかみはすでにスタンバイ、9:56発、孫の期待する展望車は無い、SLばんえつ物語とついつい比較、利用客の満足度は比較にならない、SLばんえつ物語は本当に素晴らしい!

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乗客数はこちらが多いかな?

やはり都心に近いのがメリットかな!何の面白味もない渋川駅10:34-11:02間、27分停車する、私達は10:56発の水上行に乗り換える、車内放送「新潟県大雨で、水上-越後湯沢間は運休、水上駅から先の乗客予定者の人数を聞きます、、、」、車窓は沼田を過ぎると一段と美しい、水上駅11:34着、直ぐに手配したタクシーが20人ほど乗せ次々にスタート、駅員さん「当然、土合までお送りします、、」という、私達二人と、土合駅見学の男性三人を乗せ、土合駅へ、土合駅から一時間に一本程度谷川ロープウェイまでのバスがあり、せっかく早朝起きてここまで来た孫をバスでも仕方がないと決めていたので、JRさんの対応に大満足。

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モー大興奮、え!これが駅なの!

上り水上方面は地上のホーム、土樽・越後湯沢方面の下りは、改札口からホームまで20分

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真っ暗、一昨日、ムーンライトえちごでここを通過

水上駅から、電車でここに来て降りるとなお一段と感激だが、今回は大雨では仕方がない、長くいると体が冷える、、近い内に孫も谷川岳登山、その時はホームから歩き、土樽に下山し、土合で降りようと思う。

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これぞ、谷川の水

美味い、谷川の水、飲める飲めないは問題ではない、とにかく美味しい、もぐら駅の清水

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上段のベンチ、とてつもないトンネル駅である。

駅前に出ると、12:43発谷川ロープウェイ行のバス、3分後だ、歩いても20分、小雨が降るので乗ることに、孫は歩きたいらしいが!

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マチガ沢の水遊び

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笠ヶ岳 立派で! 急速に快晴へ

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トチの実 拾い

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この踏切を横切れば土合駅の近道、大蛇に出合いました!

土合駅15:31は5分遅れ、登山者5人、私達が乗る、車掌さん「この電車はちょっとの遅れでした、、」と笑顔、

水上駅まで美しい車窓、、、高崎乗り換え、、、楽しい電車の旅でした!

直江津―南小谷間、ウィークエンドパスが使えたら、今度は大糸線の旅を!夢見ています!

2010年10月2日からリゾートビューふるさと」が運行される、この欠点は長野⇒松本⇒南小谷⇒糸魚川⇒直江津⇒妙高高原⇒長野とぐるり回らない、同じコースにお金をかける人はいない!それに海の無い信州人は海を見たいものです、南小谷と糸魚川間はロマンのコースです、あー新鮮な魚を食べに行きたいネ!

なぜウィークエンドパスも、この区間が切れているかと聞くとJR東日本の経営路線では無いという、と言うが、富士急行や松本電気鉄道、、がフリーエリアになっている、不思議??

利用者のメリットを無視している、、それにJR東日本のパンフレットにはただし「○○月○○、、日が利用開始となる設定はありません」が記されている、高速料金1,000円時代、もーこの但し書きを消したらどうだろう。よ け い な お せ わ とは思えない、とにかく信州へJRで行くとお金がかかります!新幹線の料金は高い!

わたしの天気予報

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コメント

お孫さんと二日続けてSLの旅は、喜ばれた事でしょうね。
「SLばんえつ物語」という旅があることは、初めて知りました。
また「土合駅のもぐらトンネル」へ電車から降りて・・という計画は実現できず残念でしたが驚かれたことでしょう。
ますます二人旅が増えていくのを楽しみにしています。

●孫も、年長さん、小学生になると忙しくなって、付き合ってもらえなくなります、SLの旅は卒業、谷川を見上げ、近い内に登りたいそうです、登れるのは今でも実力はあるが、下山が難しい。孫は、女の子が二人、よちよち歩きの男の子がおり、まだまだ遊んでくれる、、。
SLばんえつ物語は関東近郊のSLに比べ、旅という言葉にぴったり、お勧めです!

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