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2010年12月25日 (土)

日立アルプス縦走 風神山―高鈴山―神峰山―羽黒山

撮影:2010/12/23 

コース

牛久駅6:01=(JR常磐線)=>7:04勝田駅7:08=(JR常磐線)=>7:25大甕駅7:30―(0:20)―>日立研究所7:50―(0:05)―>エネルギー環境システム研究所7:55―(0:05)―>富士山国有林8:00―(0:05)―>8:05風の広場8:10―(0:00)―>神の広場駐車場8:10―(0:10)―>風神山(標高242㍍)8:20―(0:10)―>筑波山・常磐高速展望8:30―(0:15)―>送電線鉄塔8:45―(0:15)―>七個丸椅子ピーク9:00・二個丸椅子ピーク9:00―(0:15)―>塙山分岐9:15―(0:10)―>真弓山取付点9:25―(0:00)―>石切り場9:25―(0:02)―>再び登山道9:27―(0:17)―>中丸・亀作林道分岐9:45―(0:15)―>高貫林道10:00―(0:05)―>高貫分岐10:05―(0:00)―>広いT字路10:05―(0:15)―>10:20林道道端で休憩10:25―(0:10)―>日立高鈴ゴルフ場出合10:35―(0:15)―>日立高鈴ゴルフクラブハウス入口10:50―(0:05)―>日立高鈴ゴルフ入口・高鈴山登山道取付点・高鈴山まで4㌔地点10:55―(0:30)―>右下に林道11:25―(0:10)―>奇妙で巨大な松・急坂11:35―(0:15)―>T字路11:50―(0:10)―>T字路12:00―(0:10)―>急坂・綱場12:10―(0:00)―>T字路(左から登山道)12:10―(0:01)―>東電無線中継所12:11―(0:00)―>12:11高鈴山山頂(標高623㍍)12:20―(0:15)―>玉でれの滝分岐12:35―(0:05)―>御岩山12:40―(0:05)―>御岩神社分岐12:45―(0:10)―>県道・神峰山分岐12:55―(0:05)―>本山・日鉱記念館分岐13:00―(0:10)―>奥日立きららの里分岐13:10―(0:25)―>神峰山(標高599㍍)13:35―(0:05)―>高峰山・高鈴山分岐13:40―(0:15)―>一つ目のピーク13:55―(0:00)―>巨木の桜13:55―(0:05)―>沢平・石尊山分岐14:00―(0:05)―>二つ目のピーク巻き道14:05―()―>三つ目のピーク・羽黒山(標高491㍍)かみね公園まで5.5㌔地点14:15―(0:05)―>高鈴山展望のカヤト14:20―(0:20)―>蛇塚14:40―(0:00)―>湿原・沢出合14:40―(0:05)―>ヒサカキ・サカキの長いトンネル入口14:45―(0:35)―>鞍掛山・清掃センター分岐15:20―(0:10)―>鞍掛山下山口・清掃センター入口15:30―(0:20)―>15:50かみね公園バス停16:04=(日立電鉄交通サービス)=>16:10日立駅16:42=(JR常磐線)=>17:20水戸駅17:35=(JR常磐線)=>18:40牛久駅

このコース、何時頃から日立アルプスと呼ばれたのか?ヒサカキ・サカキの長いトンネルを抜け、アセビに変わる地点で出遭った男性二人は「くまの古道」(熊野古道)と呼んでいた、そんな魅力のコースです。

P10708431JR常磐線友部駅辺り

大甕(おおみか)駅から風神山まで徒歩30分、どんな道を歩くのかちょっと心配でしたが、

P10708471

風神山道案内

改札口を出ると風神さんが道案内をしている、日立研究所が有る側に改札口の無いJR大甕駅におやっと思いながら、歩道橋を渡る、前方に鉄塔が見える、あれが風神山なのだろう。

茨城キリストへ通学する生徒達と正門で別れ、先行50㍍先を歩く女性に大甕神社の信号で追いつく、道を訪ねると笑顔で答えてくれる、通勤で毎日駅から歩いているそうだ、時にはリスなどに出合うという、でも悪いオオカミは出ないらしい、息の切れる坂、太平洋が大きく見える、昨日は激しい雨でここは大荒れだったとか。

風神山へは、会社の人々が昼休み登って行くらしい、そんなに遠くはないらしい、日立研究所の先に彼女のオフイス「エネルギー環境システム研究所」が有る、、モー少しこのまま並んで歩きたかったが、ここでお別れです。

彼女に教えられた通り進むと橋があり、Y字路を左に入る、富士山国有林、小型車が走れる舗装道路、風神山自然公園入口のY字路で風の広場へと向かう、素晴らしい展望、地球は丸い。

P10708531 地球は丸い

散歩中の女性、風神山を聞くと、親切に教えてくれる、「高鈴山まで一本道で迷うことは無い」とのこと、きっとご本人んも歩かれたのだろう。

2人の女性に教えてもらい、今日は楽しいハイキングになろう、直ぐに「神のひろば駐車場」に出る、鉄塔があり、左に曲がり鉄塔を巻くように進むと、雰囲気の良い道で、丸木の階段を登ると、駅前で案内していた風神さんに出合う。

P10708571風神、雷神さま

標高:242㍍の風神山は森に囲まれ展望は無い、続いて山の広場、下山中の男性に聞くとツツジの頃が良いと言うので、パスし、真弓神社の方向に進む、ポッカリと木々の間が開き、常磐高速が見える、日立南太田辺りで水戸方向から走ってくるとトンネルが始まるのがこの風神山辺りです、今日のコースはここから日立中央の「かみね公園」まで歩くことになります。

P10708611 右奥に見える山は筑波連峰です

送電鉄塔の下に出る、左160㍍に筑波山の展望が有るらしいがここは真っ直ぐ、続いて道が二分する、ここは左の坂道を選んで登ると松の多い林に囲まれる、別れた道に合流する、再び登りになって、目の前に七個の丸太の椅子、二分する道を右に登って見ると二個の丸太の椅子が置かれている、この辺り道が二本並走する、左に一瞬筑波山が見えるポイントがある。

次の分岐を左に上がると小さな祠が祀られている。

P10708711_2 小さな祠

二本の道が並走するので、高い方を歩く、塙山分岐で右から広い林道が合流する、登山道に入るが直ぐに同じ林道に出てしまう、真弓神社の標識は消え、今度は真弓山登る標識と高鈴山方向の案内がある、ここは迷わず高鈴山へ、林道を進むと大型トラックが登ってくる、石切り場の運搬車、キョロキョロすると、道が複数に別れる、ここは直観で左を探すと高鈴山への道標がある、ただこの道標は石切り場から運び出される土で隠れそうです。

登山道に入ると、とても気持ちの良い道です、左に廃道が見える並走するが途中で左に離れてしまう、右に見える石切り場の大きさに驚く、足元は尾根状で良く踏まれているが最近は歩かれていないようです、時々木々の合間が空くのですが、空しか見えません。

P10708751 時々見える風景

里山の奥深く入った!そんな気分の所が続きます、小高いピークはトラバース、林の中に中丸分岐、亀作林道の道標、地図を見ると左に亀作、右に常陸多賀駅、寂しい所です、再び松が多くなり、平坦な道が続く、高貫林道、高貫分岐の標識。

いきなり、広い林道に飛び出る、右は通行止め、従ってT字路ではあるが、L字に曲がる感じです、ここから日立高鈴ゴルフまで長い林道歩き、ただ未舗装で足には優しい、林道を20分ほど歩いた所で休憩、ポカポカ陽気だ、真弓山手前で遭った外人さんの後は人の気配なし、休憩から10分、高鈴山方向に曲がってちょっと登ると、日立高鈴ゴルフのショートコスに出合う、右折しゴルフ場(一部カート道に入る)を巻いてクラブハウス入口へ、前方の高い位置に高鈴山の鉄塔が見える、、まだまだ先だな!

P10708851日立高鈴ゴルフクラブから筑波山を遠望

グリー上に人がおり、静かに!クラブハウス入口を過ぎ、クラブ入口で県道に出て、横切ったところに高鈴山登山口がある、細い登山道で最初は急坂だが太平洋がちょっと見え、傾斜は緩む。高鈴山まで4㌔、展望のない緩い登りをだらだら歩く、ここも前方のピークは巻いてしまう、やがて右下に林道が見える、でも林道には出ず、高鈴山の鉄塔が見えてくる、ゴルフ場からはずいぶん遠望だったが、かなり近づく。

奇妙な松、この先で急登、長い登り、下ってT字路、高鈴山の道標を追って行く、広い登山道、左のピークをまた巻く、背の高い笹に囲まれ、再びT字路、いきなり、急坂へ案内され、綱を使って登る、再び下りだが、直ぐ上に鉄塔が見える!

東電無線中継所、高鈴山のシンボルになっている。

P10708931 高鈴山のシンボル

ご夫婦に出遭う、御岩神社から登ったそうです、早朝に登った人達は富士山が良く見えたらしい。

P10708961 この左方向に富士山が見える?筑波山は良く見えるのだが!

今日はまだ先が長い、向陽台方向へ下る、

P10709031 樹林(アセビ)のトンネル

急降下、御岩山(4月はイワウチワが見事です)、玉だれの滝分岐、御岩神社分岐とどんどん下る。急に平らになり、90度曲がって向陽台は近い、県道と神峰山分岐、ここは神峰山に向かって、旧トンネルの上を越える、直ぐに日鉱記念館分岐、ここから緩く長い登りが続く。奥日立きららの里分岐を過ぎると、ルンルン気分の散歩道になる、一人で歩くには贅沢すぎる。

P10709081 早く通り過ぎたくない、見事な散歩道は素敵です。

日立市が誇れる登山コース、美林の樹林に囲まれ、続いて苦しい登り、今度はアセビのトンネルになる、ここも驚きの光景。

P10709101 アセビのトンネル

昼なお暗く、でも時々、右に高鈴山の鉄塔が見える、難なく神峰山に到着、驚くのは大煙突、155.7㍍(現在は先端が折れてしまった)。

P10709151 大煙突

今でも活躍中、そして♡の池。

P10709131 ♡ 露天風呂ではありません!

一旦戻って、みかね公園方向へ、ピークを越え、急降下、下り切るとかみね公園まで8.0㌔とある、13:25だから明るい内には日立駅には着くだろう。

さらに下って、最初のピークへ、巨木の桜を見てまた下る、二個目のピークは巻き道を、でもピークを越えても5分と変わらない。

三つ目のピークを越え、小さく下って登れば羽黒山(標高491㍍)に立つが、展望は無い、かみね公園まで5.5㌔地点です。

下り道は二本、右の方が新しいようです、送電線下のカヤトで高鈴山が良く見える。

P10709221高鈴山が見える

蛇塚を見て、直ぐに大煙突見物標識を見送り、さらに下ると沢を横切る、小さな湿原がある、この先驚きの樹木の長い長いトンネルが続く、サカキ、ヒサカキだそうです、サカキ:枝を神事に使うので神社に良く植えられている、ツバキ科だそうです。

P10709301長いトンネルを下る

このトンネルを抜けると、今度はアセビの群生が現れる。柵が現れ雰囲気を壊す、日立市が作った何かの処理場らしい!

太平洋を見下ろし、鞍掛山・清掃センター分岐、のんびり車道を下ると清掃センター入口、道路の反対側に鞍掛山下山口がある、かみね公園を真っ直ぐ横切って下ると、バス停だが日立駅行きは50㍍先の信号機のある所です。

駅まで徒歩20分ほどだが、一時間に三本走っており待つことにする、最後は桜並木の中を走って日立駅。

HP:わたしの天気予報

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