« 古光山 & 曽爾高原 本当に天狗が住んでいたのだろう | トップページ | 大洞山&尼ヶ岳 »

2011年8月15日 (月)

信貴山 大阪府と奈良県の境、金剛山の展望も素晴らしい

撮影2011/8/7

P11106231
信貴山から金剛山を望む

コース

JR京橋駅13:00=(JR大阪環状線)=>鶴橋駅13:28=(近鉄大阪線)=>河内山本駅13:47=(近鉄信貴線)=>13:55信貴山口駅14:00=(信貴山ケーブル)=>14:06高安山駅14:10―(0:15)―>高安山・信貴山分岐14:25―(0:00)―>信貴生駒スカイライン14:25―(0:10)―>壊れたベンチ14:35―(0:05)―>信貴山門前分岐14:40―(0:05)―>広い登山道出合14:45―(0:05)―>14:50信貴山山頂(標高437㍍)15:00―(0:20)―>朝護孫子寺15:20―(0:15)―>仁王門15:35―(0:10)―>信貴山バス停15:45―(0:25)―>西和青陵高校16:10―(0:10)―>16:20信貴山下駅=(近鉄生駒線)=>生駒駅=(近鉄奈良線)=>鶴橋駅 25,121歩

P11106141
昼過ぎなのに乗客は多い!

乗ってびっくり、信貴山ケーブルは傾斜があり、昼過ぎなのに乗客が多い、時間が有れば服部川駅から登山コースがある、このコースは駅から高安山まで一時間半ほど、ケーブルは5,6分で運んでくれる。

ケーブル高安山駅から信貴山行きのバスがある、ケーブルに乗ると高安山駅からバスに乗るよう放送が何度か流れる、乗れば楽々?

P11106161
地元のおじさんの自慢の散歩道

登山道バス停とは反対のケーブル高安山駅の裏にある、素敵な自然林に囲まれた登山道、直ぐ後ろから地元のおじさん、オートバイで途中まで登って時々散歩で上がって来るとのこと、聞くと「生駒まで縦走路があり、、、」と分岐まで信貴山のお話を聞き案内してもらう。

P11106171
やっと読み取れる信貴山

分岐で、おじさんは左に大きく下って行く、右の信貴山方向に向かう、すぐに信貴生駒スカイラインに出合う、一台の車が不思議そうに登山者を見て通り過ぎる、ここを横切ると信貴山からのご夫婦に出合う、うっそうと自然林が茂り涼しい、しばらく下りが続く、まー緩い下りなので心配はしないが、行き先が標高が高いだけに、、。

壊れたベンチ、休憩にはちょうど良い位置と思うが、きっと新品に取り換えられるだろう、それにはもっとここを歩く人が増えないと!

信貴山門前分岐を左にコースを取り、丸太の階段の短い登りになる、この辺り、一人で歩くにはちょっと薄暗い、長い杉林で寂しい所です、今度は左から登ってきて右に上がる広い登山道に出合う、コンクリートの道だが、ほとんど跡形も無く崩れはげている、ここは右折し、数回曲がって登ると、大木のブナの横に出る。

P11106211
信貴山山頂手前の広場

右折すると広場に出て、左の鳥居を潜ると、空鉢護法堂(くうはちごほうどう)が建っている。

お盆の準備に忙しい社務所の人、あの山はと尋ねると「金剛山、手前が葛城山、、」、、ここは水が無く、心のある登山者は下から水をくみあげてくれるのだそうです。

P11106221
鳥居の参道を下る

参道を下る、登って来る人の手には、アルミ製の水入れ、ちょうど1㍑ほど、長い長い参道を下るが、登ってくる人も多い、朝護孫子寺の境内に到着、水屋、ここの水が上に運ばれる、ポットが沢山置かれている。

P11106281
寺からの展望も良い

観光客が多い、道を聞くと仁王門へ向かい、後は真っ直ぐ、、とのこと。

聖徳太子が物部氏討伐を祈願、寅の年、寅の日、寅の刻に太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、勝利、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています、登山道に大きな寅の像(世界一福寅)が置かれ子供連れの家族が並んで記念撮影。

P11106321
この橋の方に下ると仁王門には行けない 海運橋

右下に赤い美しい橋を見て、そのまま進むと仁王門に着く。

P11106341
仁王門

仁王門を潜り、直進すると十字路、信貴山下バス停の道標を見て直進する、しばらく民家の間を歩き通過すると、大きな建物で信貴山下バス停、仁王門から早いスピードで進んだ、おばさんがバスを待っている、40分後のバスを待つとのこと。

聞くと、ここから近鉄信貴山下駅まで登山道はあるが、女性が一人で歩くのは不安な道らしい、教えてもらってその道を下る、旧ケーブルカーの道で真っ直ぐな道、入ってびっくり彼女が言っていた通り、薄暗く女性のためらいを理解する。

途中で振り返っても入口が何時までも見える、千本桜が続き、やがて雑木林とスギに囲まれる。

P11106391
旧ケーブルカーの専用道

窪地のような所に着き、杉林に登り込み、抜けるとバス停がある、道の向かい側が西和青陵高校、彼女が待つバスとは逆回りの信貴山下駅行のバスが5分後だが、ここは駅まで歩きます。

P11106401
西和青陵高校を横を左折しても坂はキツイ ここもケーブル跡である

西和青陵高校の横を曲がる、バスもあえぎながら登って来る、駅から歩いた来た女性に「ここを真っ直ぐ、、」「そうよ!ここを真っ直ぐ下った所が信貴山下駅、、」と即答、勾配30%です。

電車の姿を見てホットする、上の信貴山下バス停で待っていたバスが到着したようだ。

信貴山山頂の気温、比較にならない信貴山下駅の気温である、、。

« 古光山 & 曽爾高原 本当に天狗が住んでいたのだろう | トップページ | 大洞山&尼ヶ岳 »

趣味の登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1396276/41221609

この記事へのトラックバック一覧です: 信貴山 大阪府と奈良県の境、金剛山の展望も素晴らしい:

« 古光山 & 曽爾高原 本当に天狗が住んでいたのだろう | トップページ | 大洞山&尼ヶ岳 »

最近の記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ