« 百貝岳 吉野山の桜の名所を巡り、、奥千本にも足を運びます | トップページ | 箕面大滝 最勝ヶ峰経由 »

2011年9月 9日 (金)

三峰山 今年!8月の週末 榛原駅~みつえ青年旅行村バス運行

撮影:2011/8/27

コース

鶴橋駅6:30=(近鉄大阪線)=>榛原駅8:15=(三重交通バス)=>9:10みつえ青年旅行村入口バス停8:15―(0:05)―>一般登山口9:20―(0:15)―>不動滝コース入口9:35―(0:10)―>不動滝9:45―(0:10)―>杉林の平坦9:55―(0:40)―>避難小屋10:35―(0:15)―>三峰峠10:50―(0:10)―>三峰山山頂(標高1235㍍)11:00―(0:05)―>八丁平11:05―(0:05)―>分岐11:10―(0:15)―>一個目のピーク11:25―(0:10)―>二個目のピーク11:35―(0:05)―>新道峠(標高1060㍍)11:40―(0;05)―>水場11:45―(0:20)―>二本松(一本は枯れている)12:05―(0:10)―>造林小屋・林道出合12:15―(0:55)―>13:10みつえ青年旅行村入口バス停(40分待つ)=(三重交通バス)=>14:10姫石ノ湯15:00=(三重交通バス)=>16:26榛原駅16:26=(近鉄大阪線)=>17:20鶴橋駅

今年から三重交通バスは8月週末限定の三峰山登山バスを一便運行するパンフレットを入手し、運行終了一日前の今日やってきた。

大型観光バス、参加者は3人!定時になって「さー行きましょう、、」運転手さんの掛け声で定時に出発、まもなく国道369、長いトンネルを通過、めだか街道の看板、途中曽爾高原分岐、御枝村に入り、やがて国道から離れ狭い道に入り、約一時間後登山口のみつえ青年旅行村入口バス停に到着、今回のバスは登山後は姫石ノ湯に立寄るコースで、さっそく役場の人が三峰山の案内をし、同時に日帰り温泉の割引券を配る。

バス方向に、真っ直ぐ旅行村へ向かうと直ぐに、三峰山登山口が案内され左折、杉林に囲まれて林道を行くと、右に一般コースの登山口、ここは見送って真っ直ぐ林道を進むと橋が見え、再び一般コース分岐がある、直ぐ先に不動滝コースへの登山口、ここに取付く。

P11108321
美しい滝を見て不動滝コースが始まる

沢に沿って登ると、小さな滝が現れ、木製の鳥居を潜り、まもなく不動滝が姿を現す。

P11108371
不動滝  音がとても優しく印象的

不動滝と言うと、ゴウゴウと男性的な音をイメージするが、とても優しい音色、橋を渡って巻くように滝の横に上がる、

P11108391
横の展望地点から!

登山道に湧水、冷たい、ジグザグに登り、しばらく登り続けると、平坦な杉林に着く。

P11108401
薄暗い杉林、静かな雰囲気

杉林から、トラバース、それも長くは無く、丸太の階段を登るようになり、ジグザグでキツクは無いが展望は全く期待できない、一本の道が通行止めの三差路、山上1500㍍の道標、炭焼跡、楽しみと言えば足元に咲く、ホトトギスくらいで、つまらない、杉林の登りがたんたんと続く。

P11108411
ホトトギス

丸太の階段、ところどころ崩れ、足元が滑る、そうこうしている内に、前方に避難小屋が見えてくる。

P11108431
登山道が平坦になって小屋が見えてくる

中を覗くと広間、霧氷号バスの時期にきた登山者の食堂にぴったりといった雰囲気です。

ちょっと先を下ると古い避難小屋、雨宿りには使えそうです、女性3人男性1人にパーティに出合う、「三重交通バス この夏から限定で週末榛原から運行、、、、」の話題は彼らを驚かせる、まったく知らなかったようです、運転手さんの話ですとシロツツジの頃は募集して運行しているそうです、、これは私も知らなかった。

やがて杉林を抜け、雑木林に囲まれ、のんびり、急坂も無く、三峰峠に飛び出る、左折し、進むと八丁平の分岐、シロツツジの多い中をのんびり進むこと300㍍ほど、三峰山山頂に到着、晴れておらず展望無し、晴れていると、曽爾高原、大洞山の室生火山群の山々が一望できるらしい。

P11108551
霧で展望無の三峰山山頂

雨もポツポツ、八丁平に下る。

P11108561
年中雨の多い山頂 登山道はえぐられている!

直ぐに八丁平、晴れていればお弁当を広げるところ、腰を降ろすところもない。

P11108581
八丁平

八丁平から分岐まで、雑木林に囲まれ、雨の心配は不要、茂みが傘になってくれる。

雨が降り続く、三峰峠で迷う、近道は不動滝コースか一般コース(登尾コース)です、でも雨はこれ以上降らないと判断し、予定通り新道峠に向かうこととする、直ぐに大正解!美しい樹林帯が続き、気分は爽快、雨も小降り。

P11108621
美林に樹林が続く

一つ目、二つ目とピークを越えると、ヒメシャラの群生地。

P11108691
ヒメシャラ群生地

ややくだりになり、難なく新道峠に着く、直進は白髪峠、高見山方向、右折し、下ると小さな沢水場になる、獣よこの網にぶつかる、網の抜け道がなく低い箇所を探し越える、左方向へ登る、スッポリ杉林に囲まれ展望は無い、コアジサイの多い参道を下り続ける、杉林に飽きた頃、ブナが現れ、展望が広がる。

P11108701
ブナ林

三峰山コース、今日初めての展望、ただ、ベンチもなく腰を降ろせない!

P11108711
室生火山群の山々

どんどん下る、二本松、一本は枯れてきた、ここから滑り易い丸太の階段続きの急降下、最後は造林小屋、林道に出合う、12:05 ここから約1時間林道歩きである。

P11108751
造林小屋

それでもここの林道は緩い下りで、回りの景色の変化もあり、退屈しない!

P11108761
林道沿いに咲く、小さな花

みつえ青少年旅行村、雨が再び落ちてくる、雨具を付ける、子供たちは水遊び、雨には無関係、バスは待っている、着けば車内で休める楽しみで下る、、運転手さんお昼寝、、、40分ほど待つと同行の二人も到着。

バスに乗ればお客様、うとうとしていると、姫石ノ湯、一時間のんびり風呂に浸かる、再びバスに乗れば榛原駅、電車に乗れば鶴橋駅、JR大阪環状線の京橋駅は直ぐである。

わたしの天気予報

« 百貝岳 吉野山の桜の名所を巡り、、奥千本にも足を運びます | トップページ | 箕面大滝 最勝ヶ峰経由 »

趣味の登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1396276/41591135

この記事へのトラックバック一覧です: 三峰山 今年!8月の週末 榛原駅~みつえ青年旅行村バス運行:

« 百貝岳 吉野山の桜の名所を巡り、、奥千本にも足を運びます | トップページ | 箕面大滝 最勝ヶ峰経由 »

最近の記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ