« 山寺&中尊寺 「厳美渓&猊鼻渓」 | トップページ | 御座替祭 つくば観光大使と登る筑波山 2011/11/1 »

2011年10月27日 (木)

筑波山麓秋祭り! もみじの紅葉はまだまだ先

撮影:2011/10/27

P11306211
ケーブル&登山コース分岐 もみじの紅葉はまだまだ

コース

筑波山梅林近くの駐車場6:10―(0:05)―>筑波山梅林入口6:15―(0:20)―>梅林上部の東屋6:35―(0:15)―>筑波山大御堂西参道入口6:50―(0:10)―>ケーブル分岐の登山口7:00―(0:40)―>ケーブルトンネル近くの崩れ地7:40―(0:10)―>男女川源流7:50―(0:20)―>御幸ヶ原8:10―(0:15)―>自然研究路折り返し点・東屋8:25―(0:10)―>巨岩の展望台8:35―(0:20)―>男体山山頂8:55―(0:05)―>9:00御幸ヶ原9:25―(0:10)―>女体山山頂9:35―(0:25)―>つつじが丘11:00―(0:10)―>迎場コース・一個目の東屋11:10―(0:20)―>白雲橋・迎場コース合流点11:30―(0:05)―>鳥居・登山口11:35―(0:10)―>筑波山神社11:45―(0:15)―>12:00筑波山梅林近くの駐車場

2011筑波山麓秋祭り 10/22(土)-11/6(日)

秋祭り期間後も観光周遊バスは運行します!
10/22~11/23 土日祝日 筑波山麓観光周遊バス 旧筑波庁舎―宝篋山小田休憩所―(パープルライン)―つくば湯―筑波山神社入口―筑波山口―北条大池―旧筑波庁舎
約90分、無料が走っています、23日は近くに住む孫達とお世話になりました、、、。

P11306161
筑波山梅林から宝篋山を望む

筑波山梅林の駐車場は震災の傷跡の復旧工事中、心配だった梅林内のトイレ等の施設は工事は完了し、何時でも梅まつりを迎えられる、、、梅林内を登るが傷跡は完全に整備、東屋の周囲も補修工事が終了していました。

筑波山の今朝は今季最低気温、寒い、良く晴れていたので、梅林から富士山が望めるかと期待してやって来ましたが、関東平野は薄い雲、その上、この時期富士山はまだまだ雪化粧が薄く見えませんでした!

筑波山梅林の梅まつりの頃は富士山が見える時が有り楽しみです、梅林の上部から筑波山神社に向かうコースがあり、樹林に囲まれた平坦な道です、目の前に広い有料駐車場が見え、5台ほど停まっており、これから出発する登山者、、一度参道に下って、ホテルの前を過ぎると筑波山大御堂西参道入口があり、ここに入ると急坂、巨木の林を登ると正面に筑波山が良く見えます。

登り切ったY字路を直進するとケーブルみやわき駅への近道、右折し平坦な道を選択し筑波山神社へ向かう、またY字路ですが、ここは神社に下らず、直進する、ケーブルと登山道の分岐で大きな鳥居がある、この辺りと神社周辺のもみじが紅く染まると素晴らしい紅葉狩りが楽しめます。

この登山口が御幸ヶ原コース、ケーブルとほぼ並行しますが、ケーブルの姿を見るのは中間点辺りです、深い杉林の中を少しずつ傾斜を上げ登って行くと丸太の階段になってくる、この辺りはまだまだ歩き易いが、階段が終わると大小さまざまな岩が転がる登山道になり、大変です。

P11306251
大きな石がゴロゴロ、ここを一歩一歩登る

この後、筑波山の動植物の説明版が同じ間隔で二ヶ所、そして大きなもみじが一本のベンチに着く、腰を降ろし休憩、ここから短いが平坦な道になって、再び急登するようになって、ケーブルに急接近、最近だが、ここに立派な柵が作られ、すれ違いの様子が見れなくなった、子供も大人も楽しい所だったのに違った方法での安全対策は無かっただろうか?

P11306301
良く崩れる所、注意して通過したい

今度はケーブルのトンネル近くの登りだ、地震で崩れて事故が発生し、一時御幸ヶ原コースは通行禁止、7月中旬に復活した、ここは地震が発生しなくとも時々崩れる所で、注意して通過したいものです。秋の遠足で幼稚園の子供達が登る筑波山ですが、幼稚園はおたつ石コースを登って、下山はケーブルかロープウェイを使っている賢明ですネ。

この難関を過ぎると、ちょっと下りになり、再び登ると男女川源流、このコースの中間点で、年中枯れない湧水が流れ出す、飲んでも問題ないだろうが、慣れていない人はお腹を壊すので止めておきたいですが、慣れ親しんでいる私達地元の人間は一口頂いてゆく。

P11306331
大木の杉  御幸ヶ原コースのハイライト

男女川源流から御幸ヶ原までは、このコースのハイライト、一本一本鑑賞して欲しい美林の巨木の杉が続きます、ただ、杉林で展望もなく薄暗い。

P11306341
御幸ヶ原コース名勝?の丸太の長い階段

そして、丸太の階段、ピッチが短く、、でも一歩一歩登ります、だんだん、杉からブナ系の木々に変わって、傾斜がキツクなり登り切ると御幸ヶ原に飛び出る。

P11306371
加波山方法の展望

御幸ヶ原、冷たい、ただ遠望は良くない、9時からケーブルは運行でまだ一時間後で数人の登山者(注:早い登山者は下山)で静かです、足を止めると寒いので、男体山を一周する自然研究路に入る、静か!

石段をかなり下るのでちょっと心配になるが、美林の林に囲まれ、この雰囲気は御幸ヶ原や山頂には無いもので、筑波山をどのコースを使って登ってもここを回らないと落ち着かない、、都心から来られる登山者はこの研究路を知らないで下ってしまうようです、TXつくばエキスプレス発行の筑波山MAPにも明確に記述され、ここが魅力に!と解説されているのだが!

P11306381
自然研究路折り返し点・東屋

自然研究路折り返し点・東屋で休憩したい所ですが、まだ日が入り込まず寒い、右につくば市街を見て登り返します。

P11306391
傾きかけた石段

初めはなだらかだが、数回カーブを曲がるといきなり急こう配の石段になり、この石段が傾いている、錯覚で自分が傾いているように感じます、東日本大震災以前からの傾きですから心配は不要!楽しんで見てください。

P11306411 
展望台から霞ヶ浦

傾斜の大きな石段を登り切り、ほっとした所で、登山道から右にそれた位置に巨岩の展望台がある、晴れていたので富士山の展望を期待したが見えません、左には霞ヶ浦と宝篋山が望めます。

P11306441
男体山から女体山を望む

登山道に戻って石段を登ると、東屋、時々ここで料理を楽しむ若者を見掛るが今日は平日、無人です、東屋の裏に細い登山道がNHKの鉄塔経由で男体山に続いている。
富士山方向をよくよく眺めると、灰色の富士山が見える、まだ雪化粧が薄い、濃くなればもっとはっきり見えるようになってくる、、。

岩場の急降下、御幸ヶ原に下る。9時20分、ようやくケーブルが昇って、お土産店は開店、大勢の男達、、お聞きすると女体山方向で工事がありその職人さんとのこと、、

P11306461
御幸ヶ原から加波山

御幸ヶ原のベンチで休憩、休日のざわざわ感が無く、ぐっすり一眠り!

P11306501
まもなく、美林のブナが紅葉する、、期待

美林のブナ林を登って、女体山、時間も9時半、観光客が急に増え、賑やか!

大黒様へと下る、登山者も増え、千葉からやって来れれたご夫婦、奥さんは「靴の裏が取れちゃって、、、」と旦那さんと楽しい一日を過ごしている、、、つつじヶ丘・筑波山神社からの登山道が合流する弁慶茶屋跡は憩いの場所。

つつじヶ丘へと下る、園児の笑え声、元気に登って来る、先生の方が疲れたご様子、なにせ園児は危険なことほどやりたがり、、大変だ、服装からして二つの幼稚園が続いている、今日は一日中快晴できっと楽しい筑波山登山になったことだろう。

つつじヶ丘高原の急坂を下る、ここでも次々と登って来る、この坂を登り切れば気分的に楽になる、時々ここから引返す人もいるが、今日は皆さん通過して行く、やはり秋の快晴は山登り日和ですね!

P11306541
つつじヶ丘高原  この前後は急坂

つつじヶ丘から、迎場コースに入り筑波山神社へ、石段が続くが、ほぼ水平、のんびり歩けます。

P11306551
最初の東屋   迎場コースには東屋が二つ、その一個目

杉林が続き、モミの大木も多い、、樹林にスッポリ囲まれ、ちょっと薄暗い所が多いけど、筑波山のコースでは一度歩くとまた歩きたくなる登山道です。

P11306561
大木のモミ

どんどん下ると中間点に沢、まもなく、白雲橋・迎場コースの合流点、さらに下ると登山口の大きな鳥居に到着する。

P11306591
登山口

登山口から、急な坂を下り右へ、筑波山神社は直ぐである、参道に出て、のんびり、駐車場へ。

HP:わたしの天気予報

« 山寺&中尊寺 「厳美渓&猊鼻渓」 | トップページ | 御座替祭 つくば観光大使と登る筑波山 2011/11/1 »

趣味の登山」カテゴリの記事

コメント

昨日の早朝、高尾山に登ってきました。
台風の影響で、まだ閉鎖されている山道があります。
頂上付近の紅葉は、まだまだです。
11月中旬に、もう一度行ってみようと思っています。
●高尾山への紅葉狩りはまだですので、高尾山の様子楽しみに待っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1396276/42707247

この記事へのトラックバック一覧です: 筑波山麓秋祭り! もみじの紅葉はまだまだ先:

« 山寺&中尊寺 「厳美渓&猊鼻渓」 | トップページ | 御座替祭 つくば観光大使と登る筑波山 2011/11/1 »

最近の記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ