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2011年10月 2日 (日)

新神戸駅から摩耶山

撮影:2011/9/18

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布引滝  雄滝

コース

JR京橋駅4:54=(JR大阪環状線)=>JR大阪駅・梅田駅5:20=(阪急神戸線)=>(西宮北口駅で終点のため乗り換え)三宮駅=(神戸市営地下鉄山手線)=>新神戸駅6:05―(0:25)―>布引滝6:30―(0:10)―>見晴広場6:40―(0:00)―>猿のかずら橋6:40―(0:15)―>城跡6:55―(0:15)―>神戸・箕谷線出合7:10―(0:30)―>市ヶ原7:40―(0:20)―>摩耶山分岐(天狗分岐)8:00―(0:15)―>布引ハーブ園分岐8:15―(0:25)―>広場8:40―(1:00)―>NHK電波塔9:40―(0:00)―>天狗岩・三角点9:40―(0:10)―>9:50掬星台(摩耶山山頂広場)10:05―(桜谷道 0:05 )―>徳川道出合まで1.3㌔地点10:10―(0:35)―>沢渡渉10:45―(0:05)―>水場10:50―(0:35)―>堰堤11:25―(0:05)―>分水領越分岐11:30―(0:05)―>工事現場11:35―(0:15)―>摩耶山分岐(天狗分岐)11:50―(0:10)―>市ヶ原12:00―(0:30)―>谷川橋・猿のかずら橋12:30―(0:05)―>展望広場12:35―(0:20)―>12:55JR新神戸駅13:05=(帰りも同じ電車)=>JR京橋駅

5時台では三宮駅直通は無く西宮北口駅で待っている電車に乗り継ぐ、三宮駅で地下鉄に乗換え、JR新幹線新神戸駅へ、エスカレータを乗継ぎ新神戸駅の改札口に上がる、改札口から外に出て左折、あまりにも大きな文字で「布引滝、、」と壁に書かれており気が付かないで、散歩のおじさんい道を聞いてしまう、朝のラジオ体操に向かう人で、布引滝の雄滝の入口まで案内してもらう。

雄滝・雌滝と親しまれ、毎日、ラジオ体操6:30に集合しているとのこと、改札口を左に出て、すぐ新幹線のガード下を左折し、右に登る、すでに急坂、ここ新神戸駅改札口が登山口と言って良い。

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国重文の砂子橋

砂子橋までおじさんが案内してくれる、彼の友人が集い、ここでお別れする、橋を渡ってすぐ左の広場がラジオ体操会場、布引滝は右の石段を登る、案内に従って雌滝へ。

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布引滝 雌滝

雌滝に降り、ドーム型の取水堰堤を見て、雌滝を見下ろす位置まで上がる、そして雄滝に下る。

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布引滝 雄滝

雄滝から離れ、登り切ると展望広場、6:40ラジオ体操開始され、大勢の人集っている、展望も素晴らしい。

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展望広場

続いて、猿のかずら橋、ここは渡らず市ヶ原だが、渡って見る、急登だが良く手入れされた登山道が上に伸びており、登って見る、途中、神戸が良く見える、登り切って右折、滝山城跡、樹林にスッポリ囲まれ薄暗い所です、再度公園方向に向かう、トラバースを続け、東屋の建つ広場に着く。

続いて小さなピークを二つ越え、三つ目で三差路に出て、二本松方向へ、道路に飛び出て右折、すぐ三差路で、ここは大竜寺へと右折、道路は車の通行は無く、しばらく緩い登り、下りになると大滝寺で、六甲全山縦走路の道標が現れ、広い道路から離れ狭い道路へと右折する、菊水山経由でやって来た男性にお会いし市ヶ原へと下る。

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市ヶ原へ向かう

20分ほどで市ヶ原に着く、広い河原で木製の橋を渡る、大滝寺に向かうのか背の高い美女を見送る。

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市ヶ原の木橋

河底から一段登ると、茶店、ベンチ、トイレが置かれ休憩所になっている、分岐の道が有るが、六甲全山縦走路の案内に従って進む、市ヶ原から木製の階段を登る、右の高い位置に大きな建物が見える、布引ハーブ園だろうか?

森林植物園分岐を摩耶山へと登る、六甲全山縦走路もこの道を登っている、天狗岩コースで摩耶山では一番キツイ急登のようです。

樹林帯の登りで展望は無い、しかも薄暗く、急登、松一本のピークかえは尾根道が続き、楽になる、展望はあるが摩耶山周辺の山しか見えない、細い尾根道で布引ハーブ園分岐、この後、阪神大震災の爪痕を工事する現場を通過、ここから急坂になってくる。

崩れやすに砂状の道が続く、一歩一歩、展望が欲しい所、そんな頃、遠望だが左の高い位置に町が望める。

巨岩が現れ、トラバース状になり、一度谷状を横切ってゆく、吹き上げる風が涼しく気持ちが良い所です、直ぐに急登し広場に出る。

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一息付ける、展望広場

掬星台右、左ツエンティクロス分岐、石段登りになって、まもなくNHK鉄塔に着く、鉄塔の裏に登ると天狗岩、三角点があり、ここが摩耶山(標高702㍍)の山頂です。

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三角点 展望は無い

三角点からNHK鉄塔からの林道に下って、桜谷道を確認し、三差路に着き、右に登り切れば掬星台の広場に飛び出る。

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掬星台   

大展望が広がる、夜は20時までロープウェイが運行、夜景は大人気のようです、展望を楽しみ、桜谷コースへ。

桜谷コースのことは、登りのときに同行になった地元の男性が教えてくれる「摩耶山に登って掬星台でぼーっと過ごす時間が、、大好き」とまだ残って文字通りボーっとしておられた。

徳川道出合まで1.3㌔、美しい沢が続きます、樹林の中で展望は無いが充分美しく、この沢の音も素晴らしい音です、沢の音は沢を作る土台の岸壁の性質によるよです、周囲は自然林、二段の小さい滝。

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この橋の手前の小道を下る 渡っても下流で合流


沢に出合い小さな渡渉点、その直ぐ下に水場、ツエンティクロスが始まる、ツエンティクロスとは渡渉点のようなポイントが20箇所有るからだそうです。

水がプールの様になっている所もある、市ヶ原1.8㌔地点で徳川道に出合う。

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徳川道に出る

徳川道を下ると石楠花山からの道が合流する。

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石楠花山から道に合

道は広くなる、壊れそうな浅橋もあるが、るんるん気分の道。

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壊れそうな浅橋

ツエンティクロスは続き、楽しい道です、大勢の登山者がどんどん登って来る、分水領越分岐はちょっとした広場、目の前の飛び石を渡る。

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分水領越分岐の飛び石

河原を小さな橋で横切ったり、広い川幅を飛び石で渡る所もある、楽しい所です。

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次々と川を横切る

登りに横切った工事現場と同じ現場がここまで続いている、この現場を過ぎると、休憩広場、これから登る登山者が大勢休憩中、この先急急降下になる、登る人は大変だろう。

黑岩尾根分岐、地蔵谷分岐から少し登ると天狗岩コース分岐で登ったコースに戻る、ここで出合った二人の男性「天狗岩コースが摩耶山では一番きついですよ、、」と言いながら天狗岩コースを登って行く、確かに大勢の人は、桜谷コースを選んでいるようです。

左に布引ハーブ園を見て下ると、市ヶ原、茶店の前を通過し、右に下ると、貯水池の畔に出る。

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貯水池

池を半周すると、ダムの上に出る、ダムの上から岸壁を見る。

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絶壁!

ジグザグにダムの階段を下ると、左に大きな滝が見える。

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見えそうで見えない大滝

さらに下ると谷川橋、すぐに猿のかずら橋、続いて布引滝です。

何度見ても飽きない、雄・雌滝です。

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谷川橋

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猿のかずら橋

直ぐに雄滝、良き見ると夫婦滝もあり、改めて観瀑、綺麗です。

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夫婦滝

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朝よりも綺麗ですね!

雄滝は新神戸から近く、関東から新幹線で来て滝だけ眺めて帰る人もいるとのこと、一件の価値は充分ある。

わたしの天気予報

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コメント

こんばんわ。書き込み、ありがとうございました。
関東におすまいだけど、関西へ出張?
で 関西の山もあるいておられるのですね。
摩耶山も登ってくださったようで、ありがとうございます。
摩耶山に代わりまして御礼申し上げます。

fumikaiさんが サクサク、山に向かえますように。
ありがとうございました。
●摩耶山さん歩さん、摩耶山の観光大使さんですね、登る前にお知り合いだったら、いろいろ聞きたいことが有りましたネ、20クロスをじっくり歩いて見たい所でしたが、出張が終わっちゃった!
関西の山、登る度に山人に出合い、楽しかったですネ、冬は雄大な富士山展望のシーズンです、是非お出かけください。

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