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2011年12月19日 (月)

筑波山:白滝コースからおたつ石コースを登って御幸ヶ原コースから筑波ふれあいの里コースを下る

撮影:2011/12/18

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R42からつつじヶ丘へ登る道から

コース

六所駐車場8:50―(0:10)―>六所大神宮9:00―(0:10)―>六所ノ滝9:10―(0:15)―>T字路9:25―(0:20)―>筑波ふれあいの里9:45―(0:20)―>白滝神社10:05―(0:30)―>キャンプ場跡10:35―(0:05)―>R42出合・白滝300㍍道標(風返峠手前)10:40―(0:25)―>つつじヶ丘道路出合11:05―(0:10)―>つつじヶ丘駐車場(標高529㍍)11:15―(0:15)―>アカマツ三本目11:30―(0:15)―>11:45弁慶茶屋跡11:50―(0:10)―>出船入船12:00―(0:15)―>大仏岩12:15―(0:15)―>12:30女体山山頂12:35―(0:20)―>御幸ヶ原12:55―(0:30)―>男女川13:25―(0:10)―>ケーブルカー中間点13:45―(0:40)―>14:25御神水・筑波山神社14:35―(0:15)―>R42・筑波ふれあいの里入口14:50―(0:10)―>15:00筑波ふれあいの里15:05―(0:05)―>湧水15:10―(0:30)―>六所大神宮15:40―(0:10)―>15:50六所駐車場

地震で崩れた御幸ヶ原コースは良く整備され、孫もピョンピョン下っていました、でも急勾配の箇所、ちょっと注意をしたい所です、登りも下りも問題無し!
また、弁慶七戻りの台風によって倒れた杉は綺麗に整備、大きな株が残って、年輪数えに面白いです、孫も大喜びでした、それにしても強い風が吹いたのですね!

筑波山の古道は「府中街道」、古代の常陸国の国府は府中(現在の石岡)に置かれ、小幡・一三塚・風返り峠・つつじヶ丘・屏風岩・女体山のコースです、今日登ったコースも古く、六所・白滝・つつじヶ丘・屏風岩・女体山と歩みます。

つつじヶ丘から白滝:2009/5/2

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10台は停められる

江戸時代の旧参道は北条の「つくば道の碑」から始まる、ここから真っ直ぐ筑波山へ車を走らせる、神郡(かんごおり)を通過、右に普門寺を見る、蚕影(こかげ)山神社の入口も見送る、田んぼ道に出て、臼井十字路(臼井T字路の手前)を右折し、一瞬富士山が見える、ひたすら直進すると、大仏が現れ、その先に六所駐車場がある。

寒い、歩きだし孫は田んぼに張った氷を踏み遊ぶ、とても気持ちが良い朝です、民家の間を登ると、六所大神宮が有り、林道から離れ右折し、境内に上がる、小さなマンリュウが真っ赤な実を付けている、境内に入ると、社殿は無く、石碑のみ、筑波山神社の里宮と言われる、近くの蚕影山神社とも人々から忘れられようとしており静かです。

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石碑が目立つ六所大神宮の境内

今日は、この神社から白滝神社まで「しらたきみち」が整備されたと、野外講座に参加した時、参加の人からお聞きし、早速孫を誘って白滝コースからおたつ石コースを登って、御幸ヶ原コースから筑波ふれあいの里コースを下って、六所に戻る周遊するコースを歩きに来ました。

孫は筑波山が大好き、今日はツル草、野外講座でスズメウリが有ったよと告げると目をクリクリさせ歩き出してから探し始める、、、、

境内のツツジが綺麗、加えて最近植えられたモミジも多い、孫が一人で登る頃にはもっと綺麗になるだろう、今植えないと将来がない、これが自然の法則、白滝道入口を見付けて取付く。

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白滝道入口

直ぐに右折し、トラバース、樹林帯の眼下に砂防ダムが見え、あっけなく六所ノ滝に着く。

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六所ノ滝    上部の滝と砂防ダム

六所ノ滝は数段、取水施設の上に出ると、沢底に降りられ、孫は数個岩を裏返すとサワガニを見付ける、渓流の水は綺麗だ、生存を確認しそっと岩を元通りに、踏み跡の薄い道が滝の横を登って、見えていた砂防ダムに登って見る、砂が溜まって、沼が生まれている。

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砂防ダムは砂で埋まっている

砂防ダムから更に登ると、黒い固い実を拾う、ツバキより小さい実だ。

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この枝から落ちた黒い実⇒ヤブツバキ 孫(小学一年生)の言う通りですネ

孫はツバキと言うが、私の知識では肯定も否定もできない、花の咲く頃見たいものだ!さらに上に登り詰めると、筑波ふれあいの里から六所ノ滝近道にT字路で出合う、正面に筑波山、右にゴルフ場が見える所です。

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里山の風景

筑波ふれあいの里へと進む、林道に出合うが、「しらたきのみち」は草の生えた道を案内している、ガマズミが葉を落とし、赤い実がむき出しだ、再び筑波ふれあいの里への林道に出合うが、ここでも「しらたきのみち」はヤブ道を案内する、孫も私もなんの抵抗もなくヤブ道に入る、深い落ち葉が足元の石を隠し、歩き難いが、

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「しらたきのみち」の案内の道

道の両側には多くの木の実が見れ面白い、筑波ふれあいの里に飛び出る、案内板を見て、進むと長い滑り台、滑り台の上の建物の庭先から見事な富士山が望める。

コテージの清掃作業中の人に聞くと、年末年始は営業していないが、冬でも営業中との事、2011/12/27-2011/1/7は休館、毎月火か水曜日が休館のようです、ともかく「筑波ふれあいの里」を検索参考してみてください。

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筑波ふれあいの里の林道

筑波ふれあいの里の最高地点に登ると、登山道があり、「しらたきのみち」である、入口でルルビタキにカメラを向けているご夫婦に出合う、ルルビタキも熟した木々の実を求めてやって来ているらしい、、、私達は登り続ける。

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美しいモミジにホット一息

ようやく林道に飛び出る、R42から下ってくる林道白滝線です、右折に林道を緩やかに下って行くと、林道右下に綺麗なモミジが見え、直ぐに白滝神社です。

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白滝神社をお参りする人々、、、北陸から来られた信者も!

普段はひっそりしている白滝神社だが、10台ほどのしかも県外ばかりの車が停まっている。50,60段の階段の上に、神社は鎮座し、白滝を見下ろす位置に祀られる、滝から落ちる水の音、筑波山で珍しい光景と雰囲気を感じる、筑波山のパワースポットである。

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白滝の上の沢

私達はパワースポットを実感はしていないが、下山後、また、機会が有れば歩きたいコースであることは確かだ、つつじヶ丘・筑波山神社をスタート地点とすえるコースも素晴らしいが時にはこちらのコースも歩いて欲しいものです。

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白滝からつつじヶ丘への登山道

神社の脇を通り、ちょっとヤブ道だが良く踏まれている、孫曰くそんなに急勾配で無いよと言ってのける、尾根状で両側は細い沢があるようです。

10:20 昼食には早いが、お腹が空く、先は長いので、おにぎりを頂く、誰も来ない道の真ん中、気持ちが良いネ!

栗が落ち、栗の木を確認して登り詰めると、キャンプ場跡に飛び出る、左折すると林道白滝線、ここは右折、直ぐに薄い登山道がツツジの茂る斜面を登っている、孫を先に行かせ、道を探させるが、迷わず登って行く、振向くと富士山が雲海に浮かぶ。

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雲海の上に雄大な富士山が浮かぶ

5,6分急坂を登ると、R42に飛び出る、白滝300㍍の道案内が立っている、道路を横切った反対側に、つつじヶ丘へ登る登山道の入口、石の階段が付いているから迷うことは無い。

いきなりの急坂、雑木林で、木々の間から富士山が良い感じで望める、何を掘ったのか幾つも掘った跡が現れる、ヤマイモだろと孫は言う、ただ、ヤマイモのツルは見つからない。

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アオキが多くなれば林道は近い

大きな岩が現れ、アオキが多くなると、まもなく、つつじヶ丘手前の展望の良い、数台置ける駐車場に飛び出る。

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宝篋山が望めるビューポイント

ここから、徒歩で車道を歩くのがこのコースの難点、孫は右端の側溝に入って進む、前方に女体山に登って行くロープウェイが見え、標高:529㍍の駐車場に着く、ここから標高:877㍍の女体山を目指します。

まず、長い石段の急登を登り切ると、東屋、ベンチのある高原に飛び出る、最近は木々が伸び、次の階段に取付く地点手前に立たないと富士山は見えない。

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二回目の長い階段  一本目のアカマツを通過

再び石段が現れ、登山道の右に一本目のアカマツが立っている、写真では傾斜が緩く見えるが、現場は大変です。

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二本目の松

続いて二本目の松が見えてくる、ここ辺りの階段は崩れて土道になる。

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三本目の松

三本目の松の下に来ると、平坦になって、樹林帯に入る、周囲はアオキが多くなり、雑木林に入り、大きく下って、鞍部から登り返す、ようやくおたつ石コースの中間点、白雲橋コースが登ってくる、弁慶茶屋跡、登山者が急に多くなり今日も賑わう。
ここは白雲橋コースが登って来る方向に富士山、その右は女体山が望める面白い地点で意外と富士山が見えることを知らないで通過して行く人達が多い。

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弁慶茶屋跡から遠望の富士山

弁慶七戻り手前の台風で倒れたスギが整備、孫は大きな切り株に立ち記念撮影!高天原に登ったがここからは富士山は見えない、続いて胎内くぐり、この辺り孫の楽しめる領域、国割り岩、出船入船と続く。

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アオハダの大木  赤い実を沢山付けている

アオハダの説明板によると、見た目は白くすべすべしているが、一皮むくと、青い肌が見えるとか、熊がよじ登り、この赤い実を好んで食べるとか、筑波山に熊は見ない、小鳥は好きでないらしく見事な実の数である。

続きて北斗岩、屏風岩と続く。

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屏風岩から女体山を見あげる!

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このコースを通過の時は必ず撮影する大仏岩

大仏岩、東日本大震災の影響は全くない、ちっとでも狂ったら大頭何処に転ぶかわからない!ここまで来れば女体山まで0.3㌔、最後の登りです、誰もがここの岩登りを楽しみに登ってくると言っても間違いではない、孫もここで転んだことを良く覚えている、私も下りにコケタ!こともある、ダイモンジソウ、シモツケ、トウゴクミツバツツジ等が花期の頃楽しめる所でもある、最後は一人しか通過できない鎖場を登れば、天浮橋、迂回して石段を登れば筑波山最高峰女体山山頂です。

富士山も良く見えている、人気の高まる東京スカイツリーは雲海の下、やはり富士山には敵わない、、。

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登って来た、おたつ石コース  霞ヶ浦、、太平洋も見えそうだ。
初日の出はこの方向から昇る、名峰からの初日ノ出は関東では一番美しい!!

女体山から登って来た北条方向を見下ろす、大勢の中をすり抜け御幸ヶ原へと下る、ガマ岩、なかなか一発で大きな口に石が乗らないが、今日は二人の女性が連続して乗せるのを見て孫も驚く、幸せを願う年末でもある、私達もこれを見て幸せを分けてもらったような気分で今日は投げるのをやめた孫、どんどん大きな岩の道を下り、ブナ林を見て、御幸ヶ原に到着、冷たい風が吹き荒れる、今日は人の数がちょっと少ないようだ。

ケーブルの売店に立寄り、何時ものように焼団子を買うが、孫は団子以外、、、300円の焼団子を食べると筑波山に登った気分が何故か私は高まるのだが!

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男体山は見上げるだけ

今日は男体山はパス、このまま、筑波山神社に下ります。

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下り始めは、ピッチの広い階段

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細かいピッチの階段に変わる

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スタジイだろうか、見上げるとスッポリ囲まれる

男女川でこの辺り標高:600㍍でつつじヶ丘の589㍍よりちょっと高い、男体山・女体山から涌出る水が一本になって「筑波嶺の 峯より落つる みなの川  恋ぞつもりて 淵となりぬる」小倉百人一首の陽成院の歌 が説明板に記されている、この周辺にはとてつもない大木の杉、これらの杉は奇妙な姿を見せてくれるので面白い!ただ通過してはもったいない所です。

最近上下二台のケーブルカーが出合う場所に立派な柵が出来た、孫は見学が難しくなり頭を傾げる、事故は聞いたことがないが?乗り物好きの子供にとって悲しい出来事らしい。

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大人にも人気スポットだが! 安全対策は大事だ!

孫は、柵によじ登って見学、車窓から手を振る乗客、登山道に戻って下る、最近植物の説明板等が新しくなり、読みやすくなり有りがたい。

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植物の説明板

来年こそ、ホシザキユキノシタが筑波山神社で見れるとのこと、孫と花期には見にきたいものだ、また今日も探したベニシダはとうとう見つからなかった!

<<筑波実験植物園 筑波山の植物コーナ>>

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2011/12/20 筑波実験植物園 筑波山の植物にて、
ホシザキユキノシタ

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2011/12/20 筑波実験植物園 筑波山の植物にて、
ウマスギゴケ

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2011/12/20 筑波実験植物園 筑波山の植物にて、
アズマネザサ

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2011/12/20 筑波実験植物園 筑波山の植物にて、
コバキボウシ  : ユリ科 花は想像してください!

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2011/12/20 筑波実験植物園 筑波山の植物にて、
キシジョウソウ

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2011/12/20 筑波実験植物園 シダ植物
ベニシダ  近くに:ミヤマベニシダ,ハチジョウベニシダ

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2011/12/20 筑波実験植物園にはこのような説明坂があり、
時間の経つのも忘れます

「つくば蘭展ミニ」12/18-12/25開催

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2011/12/20 筑波実験植物園 カトレア「チェコエンシス」

登山道に戻ります、ここは関東ふれあいの道、

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関東ふれあいの道

つくば道を経由の登山道の距離だろうが、私達が下る六所まで約5㌔はあるだろうか?
この道案内を見ると筑波山神社へは最後の下りになる、ようやく面倒な岩の多い道から杉の根の這う道になって、ケーブル右、左は筑波山神社裏に出る分岐、左折する、一本は黄色、二本目は赤く染まったモミジが残っている。

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筑波山神社の裏にもこんな綺麗なモミジが有るんですよ!

御神水の脇に出る、境内を急いで下ると、筑波山ガマ口上保存会のおじさんが実演中だ、孫は動かない、私も腰を降ろし拝聴する、約20人が取り囲む!

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筑波山ガマ口上熱演中

。。残念乍ら効かねえものが四つあるよ。先 ずは恋の病と浮気の虫、あとの二つは禿と白髪に効かねえよ」。。。。この語りは現代の新薬でも同じである。

年に二度しか渡れない、神橋、そのまま、つくば道へとくだり、R42に出て、左折し、つくば湯へ、ちょっと孫には迷惑な車道歩き、しばらく行くと左側に歩道があり助かる、まもなく筑波ふれあいの里への案内が出てくる、広い車道をどんどん下ると、今日歩いた山々が見えてくる。

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筑波ふれあいの里を囲む山々

筑波ふれあいの里に着く、日当たりの道端、落葉が温かい、残りのおにぎりを頂く、元気を付け、どんどん下る、スズメウリを探し続けるが最後まで見つからない!ヤブランは直ぐに見付かるのだが。

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ヤブラン

湧水に立寄る、この前の野外講座の時はもっと水量が多かったように思うが気のせいか?下山は林道を下る、民家の前で、大きなシャボテン、孫が針に刺さったテントウムシを幾つか見つける。続いて民家の垣根で、今度は孫はネズミモチを見付ける、まるで果実を探す小鳥のような孫です!

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ネズミモチ:果実が黒く熟し、ネズミのフンに、葉が「モチツキ」に似ているから。
別名:タマツバキ


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2011/12/20 筑波実験植物園で確認!

六所大神宮の横に着く、駐車場は直ぐである。

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六所駐車場から筑波山

駐車場には二台、発車するとまもなく、二人連れの登山者が戻って来るが、臼井十字路の方向からで、つくば道を下りられたようです。
西日、すかり寒くなってきた、今日のコースは変化に富んで面白い、来春花が咲きだすころまた歩きたいものです。

わたしの天気予報

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趣味の登山」カテゴリの記事

コメント

fumikaiさん、おはようございます。

今年もあと10日ほどです。
ヒョンなことからネットのお友達になれましたことを感謝いたします。
山もまだまだ初歩ですので、コースなど教えてくださってありがとうございます。

筑波山、冬の趣きがあって自然が残っていて奥が深くて、それでいて親しみやすいすばらしいところですね。

お孫さんと行かれましたか!
♪疲れを知らない子供のように~~
お孫さんが元気にピョンピョン歩かれている画像を拝見して、歌を想い出しました。


私は今は、入院中の義母の末期ガン治療を見守っていますが、時間を作って山へ行こうと予定しています。
義母は約40年前ご主人が病死されて以来、お一人で主人と弟さんを育てて3人で暮らしておられました。
非常に気丈な女性で、若かった私とよく衝突しました。

(私の母は25年前急死、父も9年前に事故死と二人ともあっけなく旅立ちましたので、意識のお有りのうちに義母と過ごしたいです。)
●義理のお母様を大切に、家内の母は99歳で亡くなり、二人の両親の最後でした、この母に何もしてやれなかった事が悔やまれます!でも素敵な母で、家内の実家に帰ると山菜取などに付き合い、笑顔の絶えない方でしたネ
さて、孫も私も大好きな筑波山、ケーブルの売店で素敵な女性が私達を覚えてくれ声を掛けてくれます、そんな訳で私達の行動は周囲に大きく関わってきていることを実感しています、筑波山にお孫さんを連れて登る光景が多くなり嬉しいですね、小さい時から草花を愛してくれれば、自然は保たれ、今年咲いていた花が、また来年も同じ木の根元に咲いて私達を迎えてくれます。。
しーちゃんのレポートを楽しみにしている人々は確実に広がっています。
富士山近くに竜ヶ岳、ここは来年の初日の出を見る人で混むらしい、竜の年だって!

今年もあとわずかになってしまいました。
今、高尾山からのダイアモンド富士が見える時期です。
一昨日は曇、昨日は雲が多く夕方になって晴れてきました。
今日は朝から雲が多く、夕方までにすっきり晴れるとよいのですが・・・
毎年、高尾山はとても混むので、ほんの少しずれますが近くの高台で見ています。
晴れてくれるのを期待しています。
●昨日(23日)も今日も、つくば市降水確率0%、23日は潮来の北斎公園・権現山公園に日の出前に行って富士山&筑波山の写真を追いましたが、霞ヶ浦を通して眺める筑波山は好い感じ、富士山は見えましたが、薄く見える程度でした、でも多くの企業が休みに入る年末年始は期待。
地図を広げ潮来と取手を結ぶ利根川に茨城県側のR11ルートは富士山の展望の良いポイントが多いので帰宅時走って見ました、富士山と東京スカイツリーが一枚に収まるポイントを探して見たいと思います、牛久沼からも両方見えるんですよ!
高尾山のダイヤモンド富士は冬至の前後、今夜辺りですか?取手や牛久沼は2月20日頃かな?

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