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2012年3月12日 (月)

筑波山梅まつり 2012年 紅梅は見頃、白梅は綺麗です!梅まつりは3月20日春分の日まで!25日まで延長ですって!! 筑波宇宙センター 特別公開を見学

撮影:2012/3/18 筑波梅林に立寄る

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天候は曇り、15時頃より雨、、白梅もだいぶ咲き綺麗になってきました。

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高台の東屋の下にスミレが咲きだしました

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筑波宇宙センター  特別公開を見学
重い雲に!孫と筑波山から離れ、筑波宇宙センター見学に切り替える。

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チビさんからおじいさんまで!この後ロケット発射台(種子島)から3㌔離れた
発車時の音を体験、、、凄い体験でした!
身近な所に1972年設立され、初めて見学、孫は経験があったようだが、
小学生では初めて、、、何かを得たようです。

下記は筑波山梅林から猿田彦神社コースを利用して山頂への記録です:

撮影:2012/3/12

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今朝は蕾、筑波山下山後開花!

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香梅と言っても言い過ぎでは無い香り高い紅梅のトンネル

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緑鍔梅(りょくがくばい

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梅林と筑波山:男体山

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春爛漫近し、今週週末が見頃!
梅まつりは3月20日まで、、、。

参考:筑波実験植物園

コース 

筑波山梅林下の駐車場9:05―(0:10)―>9:15筑波山梅林9:30―(0:03)―>筑波山梅林登山口9:33―(0:10)―>四差路9:40―(0:00)―>Y字路9:40―(0:15)―>Y字路9:55―(0:15)―>モミの大木10:10―(0:10)―>ツバキの群生・アカガシの大木10:20―(0:03)―>猿田彦神社10:23―(0:32)―>ブナ林帯10:55―(0:25)―>富士見台(自然研究路)11:20―(0:15)―>男体山山頂11:35―(0:10)―>御幸ヶ原11:45―(0:20)―>女体山山頂12:05―(0:30)―>弁慶茶屋跡12:35―(0:30)―>つつじヶ丘駐車場13:05―(0:20)―>大洗神社13:25―(0:10)―>白雲橋・迎場コース分岐13:55―(0:15)―>筑波山神社14:10―(0:20)―>市営駐車場14:30―(0:10)―>14:40筑波山梅林15:10―(0:05)―>15:15筑波山梅林下の駐車場

筑波山梅林登山口猿田彦神社コース登山口と呼ばれているようです。尚、筑波山梅林から薬王院・ミカン園に抜ける林道の一番高い所から登るコースは国松コースと言うんだそうです。

つくば市街からクッキリの筑波山はなんとなく雪化粧だ!つくば市は昨夜大雨、ときにはミゾレで、標高877㍍の筑波山は雪だったようです、寒気が昨夜から流れ込んだらしい。

今日は筑波山梅林経由で、ここから一番近い登山道に入り、男体山を目指します、下山は女体山を経て、つつじヶ丘経由でまた筑波山梅林に戻ります。

何時も停める駐車場は軽が二台、私の愛車が入り満杯、車道に出て、筑波山梅林へ、最近この辺りの林床の伐採が進み、木々の根元まで良く見える、ブナ、桜類の木々の生育環境は改善されるという!

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紅梅、梅の香りが春を感じます!

筑波山梅林、駐車場はガラガラ、紅梅は満開、白はまだこれからだが、梅林上部の古木は綺麗に咲きだしている。梅まつりは2月18日から3月20日間でしたが25日まで延長とのこと、今年は寒さが続いた、でも昨年の東日本大震災の時は閉鎖に追い込まれたのに比べ明るい年になりそうです、花も蕾の時が長く続いたのか幾分大きく綺麗なような気がします。

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白梅と東屋

梅の香りを跡に筑波山神社(市営第3駐車場経由)へ向かう、しばらく行くと四差路、右から登山道が登ってくる、ここを右折し筑波山へ真っ直ぐ登る、この先神社方向の沢にも登山道がある。

入口に古木が倒れ、これをまたいで行く、荒れた道かと想像したが素晴らしい登山道に驚く、良く踏まれ、下山した足跡が残っている。

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茎に強い刺ある   タラノキ、メダラかな?

まもなく、四差路、右は神社方向(駐車場)、直進は解らない、ここは一番良い道を選んで左折する。

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四差路の中央に四方向への矢印

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次回に残した登山道
この見送ったコースはⅤ字谷東尾根コースとのことです。右から登ってくいるコースは筑波山神社(駐車場)方向からの登山道でしょうか?

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今回選んだ登山道 

足元に残雪が、直ぐにY字路、右に入って見ましたが登山道?ここは左のコースを進む、真っ二つに割れた巨岩が現れる。

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真っ二つ割れている  茨城県高萩の竪破山の太刀割石を思い浮かべる

足元にスキレだろうか?群生している。

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スミレでしょうか?  散らばって生え、花期が楽しみです

続いて枯木の大木、大きな岩に左へのマーク、ここを通過するとモミの木が並ぶ広場に出る、腰を降ろす岩もあって休憩に良いが薄暗い所です。

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この後は急斜面が続く

この辺り、短いが素晴らしい道、進行方向に棒切れが置かれ、右の道に入るとマークがあり導いている。

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右折するとマークがある

一本は途中から枝分かれしている、二本の大木モミの根元を通過する、

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大木のモミを見あげる

この辺りからツバキが増え、大木が多い、奇妙な大木が現れる、アカガシでブナ科の常緑広葉樹です。

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アカガシ  白雲橋・迎場コースの合流地点辺りにも大木がある

ツバキは蕾が少なく、花が見れません、さらに登るとこのコース名の猿田彦神社が祭られている、どうやらこの辺りで国松コースが合流するらしい。

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猿田彦神社

猿田彦神社を過ぎると大きな岩が現れ、登山道は険しくなる、刺のあるヒイラギ、ミヤマシキミ、大木のモミに変わって小さいモミなど多くの植物が生え、巨岩を過ぎるとようやく落葉樹のブナ林帯になって明るくなる。

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左眼下につくし湖   国松コースもここを通過した

一度、傾斜が緩み楽になるが、足元にササが生え、再び登りになる、この後巨岩の二ヶ所を通過して行く、傾斜が大きく辛いが美しい樹林帯は辛さを和らげてくれる。

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巨岩  この後さらに大きな岩場を通過する

残雪が多くなって、人の声、自然研究路の富士見岩にたどり着く、富士山方向の関東平野は雲が厚い、宝篋山と霞ヶ浦方向位は良く晴れ、展望を楽しむ。

自然研究路を横切って、男体山へ、右に東屋をみる、NHKの鉄塔横を通過すれば男体山は直ぐです。残雪はだいぶ融けてはきたが、10㌢ほど積もったよいうです。

落ちそうな実を付けるウツギ等だいぶ芽が膨らんできた、山頂直下のシモツケも準備中。

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ブナ林の下はカタクリ園になっている  カタクリ4月中旬が見頃

足元は雪が融けぐちゃぐちゃである、御幸ヶ原の雪は大分融け、大木のブナを眺めながら女体山へ、強風の為ロープウェイは運休らしいと、ご夫婦にお聞きする、彼らはつつじヶ丘から登っており、御幸ヶ原に下ってケーブルで筑波山神社に下って筑波山梅林を見て帰るという。

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女体山から宝篋山と霞ヶ浦

冷たい強風、これではロープウェイも運休だろう、大仏岩の下までは雪は凍結をはじめ滑り出す。山頂から大仏岩間は解けた雪が既に凍結開始、明日の早朝登山は危険だ。

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大仏岩  ビクともしない大仏様を拝し安心する

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アオハダの大木 赤い果実は落ちてしまった。

北斗岩、出船入船、母の胎内めぐり、高天原そして弁慶七戻りを経て、昨年台風で倒れた大杉を通過。

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切り株に年輪歴が置かれている!

弁慶茶屋跡、丸太のベンチが置かれている、このまま筑波山神社に下るか、つつじヶ丘経由かは残雪を考え、明るく展望の良いつつじヶ丘経由で迎場コースを下ることにして、茶屋跡の急坂を下る、この辺りニリンソウの群生地、まだその姿は無い。

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ここにも大木アカガシ

大木のアカガシの近くにシキミ、果実に猛毒?アオキの群生を抜けると、つつじヶ丘高原に着く。

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ヒサカキ 姫榊

ヒサカキが続く坂を下る、ここまで来ると残雪は無い。

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霞ヶ浦が大きく見える

つつじヶ丘駐車場、強雨風でロープウェイはまだストップ、筑波山神社まで2.1㌔の道標を見て迎場コースに入る、アカマツ、モミ、スギ林が続き。

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大洗神社

迎場コースと白雲橋コース分岐、ここを過ぎると大木のモミ、スギ、スダジイが続く。

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マルバクス 丸葉楠 クスノキの変種   

筑波山神社から市営駐車場(市営第3駐車場)に向かう途中ある筑波山大御堂上の道でツバキの大木、いっぱい花を咲かせている。

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ヤブツバキ

このヤブツバキの後、スダジイ?の巨木がある。

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筑波山周辺で最大級?

市営第3駐車場を横切って筑波山梅林へ、まもなく沢を渡る、ここが猿田彦神社コースの今朝登りに使った登山道のもう一つの入口だそうです。

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ユズリハ 譲葉 
別名:オヤコグサ(親子草)、新しい葉が揃って、古い葉が落ちるという、ちゃんと引継ぎを済ませてから後継者に席を譲る、もっと説明すると雌雄異株で、写真の物は雄か雌科は決めかねる!

今日登った登山口経て再び筑波山梅林。例年なら多い観光客、白梅の開花が遅く少ないが、梅まつりの行事は予定通り進んでいる、今年は25日まで延長された!開花まで待ちましょう。

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朝よりはだいぶ開花率を上げている
風が吹き撮影には根気が必要、風の吹くタイミングを計ってシャッターを!

HP:わたしの天気予報

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コメント

fumikaiさん、こんばんは!

筑波山梅林めぐりは6時間くらいで歩けますね。
展望がいいですし、若葉も出てます。カタクリやキクサキイチゲも咲くんですね。
白梅と青空も映えます。

そろそろ残雪もドロ道になるでしょう、歩きにくいですね。
3月は1回くらいは歩きたいですが、お天気がねえ。。

晴れた早春を歩かせていただきました。
●●水戸の梅林はJR東日本がしっかり宣伝、筑波山梅林はつくばエクスプレス(Tx)が宣伝、昨年3.11が何れも見頃で、地震後即祭りが中止だったんです、両方とも梅は無傷でしたが、人工物の建物や石垣が大きく崩れました、自然物はビクともしないんですねー!
筑波山梅林と筑波山山頂巡りを含め半日、これから草木の変化が激しく目が離せません!

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