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2012年6月21日 (木)

1998年富士山 1998/7/19-20

撮影:1998/7/19-20

九州地方が7月2日梅雨明け、7月10日頃には関東も本格的な夏がと思いきやなかなか、梅雨が明けない、7月4、5日、7月10、11日も駄目で、7月19,20日にようやく梅雨の一休み、富士山行きを実行する。

東名の足柄サービスエリアに入ったときから雨が降り出し、御殿場インターを出るときは凄い雨、国道138、469線を走る頃には雨が上がり、富士スカイラインに入ると星が見える。

登山口から小雨、6、7合目は時々雨、8、9合目はどしゃ降り、9合半から雨が止み、頂上は晴天、下りは雲海が広がり伊豆や駿河湾は見えないが、富士山周辺は晴天、登山口に戻った頃は頂上までスッキリ。
20年前に登った時に比べ、7ー8合目の間に草木が多くなった気がする。

Fujisann
高山病は無い、しかし、日本一の山、登って来た感激は20年前以上である。

Fujisann2
富士山山頂のお釜を覗く
デジカメの持たない時期、良い写真はありません。

コース

出発(自宅)24:00->谷田部インタ->常磐高速->首都高速―>足柄PA―>御殿場インター 3:00-(富士山スカイライン)―>表富士宮口五合目 3:20―(歩)->六合目 6:00->八合目10:00->12:00山頂山頂12:30->14:30表富士宮口五合目17:00-(車)-(富士山スカイライン)->御殿場17:30―(国道138号、東富士五湖道路、(渋滞13キロ)中央高速)->大月21:00->22:30金山鉱泉:山口館(泊)9:00-(国道20号)->相模湖10:30->八王子11:00-(中央高速、首都高速、常磐高速)->谷田部12:10->帰宅12:30

表富士宮口五合目の駐車場は満杯、4.4㌔戻った道路上に駐車を強いられた。
従って1時間半登山口まで歩くことになる、大きな時間的ロス。
車を離れたのが4時、登山口は5時半。
登山口から六合目までは雨、六合目に雲が取れ宝永山がくっきりと見える、六から七合目は砂地の多い道、七合目でティータイム。
八合目から9合目は雨が本降り、九合目では山小屋で荷物を置いて行く人がいたので、入てみるが、宿泊者の特権。
再びカッパを着て、頂上を目指す、登山者の足が一段と遅くなる、一度平らな道に出て、一息付け、更に急さかが始まる、最後の登りだ、大きな鳥居の頭が見える、鳥居の足までがだんだん見えて来る、いきなり青空、剣が峰から、お鉢全体を見渡せる。

下山を始める、来た道を忠実に戻る、九合半目、九合目、八合目、七合目、新七合目、六合目と下りてゆく。下りるに従い、晴れ間が広まり、振り返れえれば、八合目が最後まで良く見える、さらに、六合目から登山口の間は、下から剣が峰まで見渡せる。

また、宝永火山が良く見える、六合目には、山頂に登らない観光客も多く登って来ている。

登山者子供から老人夫婦まで幅広い、只、軽率な登山者も多いのに驚く。
女性が多い、中年に負けず若い女性が多く、富士山登山道を飾る。

※ 小学校の夏休みが始まる日から7月中が一番混み。
8月8日から、登山口にマイカーが入れなくなると登山者はぐっと減るそうです、確かに夏は暑くて登るには適さない、北アルプスや尾瀬のように、木陰や湖、小川が無いからか!!

旅館

金山鉱泉・山口館:大月から約10キロ、雁が腹摺山(がんがはらすりやま)/金山峠の登山口 tel:0554-22-3398、山梨県大月市賑岡町奥山1422

大月から車約20分、国道20号からの入り口はよく解らない、
国道20と139号交差点か大月駅で電話で入れ確認すれば親切に教えてくれる。
入り口さえ解れば後は迷わず、教えてくれたように、一本道をどんな山道に入ても驚かずに進もう、
金山民宿村(金山温泉)を過ぎ、金山川渓谷に入り、800㍍、700㍍、500㍍の看板が続き、
急に道幅が狭くなる、金山川の橋を数回渡ると、道の左に山口館が飛び出す、
連絡を入れて有れば、入り口で「おかみさん」が待ち受けていてくれるだろう。
おかみさんは三代目、四代目の息子夫婦、更に孫(五代目)も続いている。
アジサイ、やまユリ、月見草が美しく咲いている、山口館の保護の下で!!
「ご夫婦、ご家族、登山者の小グループ大歓迎」との事
雁が腹摺山は「旧500円紙幣の富士山」を撮影した場所だそうです。
2010/1/1 大菩薩嶺から縦走 ここの泊めて頂く

わたしの天気予報

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