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2012年6月18日 (月)

四季2012年-№008 ① 梅雨の道草?「雑草という名の植物はない」高崎自然の森 牛久自然観察の森 牛久観光アヤメ園 *アジサイが咲く*ツキヌキ二ンドウなど面白い花?*

撮影:2012/6/17-19 

昭和天皇は「雑草という名の植物はない」という名言を述べている、大変難しい言葉です、私達は散歩中・登山中どれだけの植物を目にし、意識的に感じているのだろうか?

植物を見た瞬間に、名前が言え、その特徴を語り、同伴の友に教えられる、そんなことができたなら夢のようです。。。

②はここで果実が多いよ!

6/17 我が家の庭にて

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シチダンカ  七段花  ユキノシタ科
アジサイです、謎のアジサイ!装飾花の蕚片(がくへん)が重弁化、花は白から変化します、六甲山中で見つかり謎が解け、挿し木で家内の手に入ったようです。普通のアジサイより弱いようです、、。

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スミダノハナビ 墨田の花火 ユキノシタ科
ツツジの下にそっと開花、花柄が長く花火のようです、装飾花はシチダンカのそっくり!
来年はもっともっと多くの花を咲かせたい!


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アジサイ 紫陽花 ユキノシタ科

アジサイの花色が変わる理由はいろいろあるそうですが、まだ解明されていないようです、良く言われるのは、アジサイの色素が酸性の土壌では青色が強くでて、中性・アルカリ性 の土壌では赤色が強くでると考えられています。殺人ドラマに推理に使われたけど、写真もアジサイの土は酸性かな?

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ヤマアジサイ
日本原産、ガクアジサイに似るが小形、葉は対生し、光沢が無い。周りの装飾花が咲き、その後中心の普通花が咲きだす。


三室戸寺のアジサイ、筑波山のコアジサイ、大宝八幡宮(茨城県)、保和寺(茨城県)、雨引観音(茨城県)、長禅寺(茨城県)が見頃です!

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カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 ユキノシタ科
自宅近くの庭先で!

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は装飾花が穂状のピラミッド状(長楕円形)となっている、大型で時々公園で見かけます、葉が柏の葉に似ています。ヤマアジサイ、コアジサイそしてカシワバアジサイは紅葉します、他のアジサイは枯葉になる。

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ツキヌキ二ンドウ 突抜忍冬 スイカズラ科
庭先に植えたアメリカ原産のツル性常緑植物、ニンドウはスイカズラの別名とのこと。常緑ではあるが、褐色の葉になりながらも冬を耐え忍んで越すことからという。
葉の真ん中を突き抜けた花柄をよくよく見ると花に一番近い葉の2枚が1枚になり、なんと面白い花でしょうか?

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ブルースター ガガイモ科 別名:オキシペタルム、ルリトウワタ
オキシペタルムとはギりシア語で「鋭い花弁」、ブラジル・ウルグアイ原産の多年草。花は最初は淡い青色ですが,時間が経つとだんだん青が濃くなり,老化すると桃色や淡紫色になってしぼみます、見れば見るほど面白い花です!

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セイヨウヤブイチゴ 西洋藪苺 バラ科 別名:ブラックベリー
別名のブラックベリーのほうが一般的、ブラックベリーの名前は実の色が黄色から赤、最後は黒に変化しるから、庭の一角で良く伸び、沢山の実がなっている、、。

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ランタナ  七変化 クマツズラ科
花の開花時期は黄色で、次第に内側からオレンジ、赤に変化することからので、別名:シチヘンゲ(七変化)の和名がある。ランタナの名前のほうがなじみがあるようです、
中南米原産の常緑低木で、日本では園芸用。

クマツズラ科には、良く知っているものでクサギ、ムラサキシキブがある。

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アブチロン アオイ科 

アオイ科には、良く知っているものでムクゲ、タチアオウ、ハイビスカスなどがあります。

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サフィニアブーケ ナス科
庭に植えた、なかなか大きくならないと心配し観察、ところが小花がキュートに一杯咲きだしビックリ、あわてて鉢に移し、終わったパンジーに替え玄関の装飾花に、、。梅雨時と夏期は成長が激しく、枝もとに葉を残し、思い切ってこなめに摘むと花数が増えとのこと、色はイエロー、レッド、ディーブバーブル、ストロベリースカッシュ、ルージェ、さくら、ライトブルー、キューティバープル、キューティホワイト、キューティハニーピンクが紹介されている、写真はキューブルーです、来年は違った色も選び楽しみたいのもです。

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6/18 我が家から高崎自然の森まで

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アカメガシワ 赤芽槲 トウダイグサ科
雌雄異株、写真は雄花です、雌花は雄花とことなって赤い色をしている。
 

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ガマズミ 鎌酸実、莢迷 スイカズラ科
花が終わって、実が熟し始める、この頃が一番貧しいですね、赤い実になると綺麗です、そして師走に入ると紅葉がとても綺麗です。

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カナムグラ 鉄葎 クワ科
自宅の裏には保育園への道、見送って畑を過ぎた林床にカナムグラが群れている、全体に小さな刺があって、まだ花の付けない時期でも触ると大変な目にあう。カナムグラは鉄線状に群がって生い茂るという意味ですネ、雌雄異株、雌雄は花がつかなと解らない。花は小さいがよく見ると面白いらしい。

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ヤブカラシ 藪枯らし ブドウ科
庭に入り込むと大変! つるが巻き付き、庭の植物を枯らしてしまうほど繁殖する、自慢の花が枯れてしまう。花も実もこれから、コンペイトウのような形の花、実が緑から赤に変わる、ブドウ科だが食べることは不可能とのこと。

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サンショウ 山椒 ミカン科
雌雄異株、写真は雌株、ここ時期の実を漬けていただく、新芽も美味い!


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シロダモ 白ダモ クスノキ科
雌雄異株です、シロダモの花期は秋です、しかし実も秋に赤く熟す、、え!、、ということは、果実は前の年に咲いた花からのものです。混乱してきますネ、秋遅い11月頃咲き、雌株では、花と同時に赤く熟した果実も稔っていることになる。
シロダモハコブシ:シロダモタマバエによる虫こぶが隣の木に付いていました。4月に羽化した成虫が、その年の新芽に産卵する、孵化した幼虫は新葉に潜入し虫こぶを形成する、初夏には成熟する、翌春に幼虫は虫こぶ内で蛹化する、葉の表にボツボツと浮き上がる。

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クグギ 小楢 ブナ科
雌雄異花、真ん丸いドングリの実をつける、まだ毛糸のよな帽子はハッキリしません、花が咲いた翌年秋に成熟す、この実は去年咲いてものです。

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クリ
二枚目の写真は雌しべを大きく写しました、実が楽しみですネ。
雌雄異花、一つの株に雌しべと雄しべの花が別々につく、キュウリ・カボチャ・スイカ・ カラスウリなでも同じです。ドングリのブナ科(コナラ、カシ等)にカナノキ科(ハンノキ、シラカバ、ソデ等)、マツ科(マツ、スギ、カヤ等)も雌雄異花まのですね、意外と多いですね。
写真では長いのが雄しべです。雌雄異株はキュイフルーツ(サルナシ)、サンショウ、イチョウなどで、サンショウは雄雌株を並べて植えたいものです!

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ムべ 郁子 アケビ科
アケビ科も雌雄異花でムべは立派な花をつける、熟してのアケビのように分けません!

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ビョウヤナギ 未央柳 オトギリソウ科
オトギリソウ科には、キンシバイ、ホソバキンシバイ、ビョウヤナギが見られるが、写真はビョウヤナギです。花弁は5個でくさび形、雄しべは30~40個ずつ5束、花柱は先が5裂。

高山植物では:日光白根山でイワオトギリ、三ツ岩岳でシナノオトギリを見付けています、ハイオトギイは大雪山だそうです。

オトギリソウは高尾山、和名:弟切草、薬草の秘密をもらした弟を兄が切ってしまったとい伝説による名、葉は対生し先端ほど細く、黒点が目立つ、花弁・蕚には黒点と黒線が入る、オトギリソウの仲間は、葉や花などに腺体があり、仲間の重要な区別になっている。オトギリソウ科を見掛たらじっくりこの辺を見てみたいものです。

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ホウズキ 酸漿・鬼灯 ナス科
ホウズキは8月ころ赤くなるが、ホウズキ市は7月初はが着色のホルモン処理を仕掛けるのだとのころ、かなり昔から利用されたのでしょう!

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ノアザミ 野薊 キク科
このノアザミは初夏かた真夏に咲き、良く似るノハラアザミは秋の咲きまね、ノアザミは多くの草花の中で可憐でついつい道草したくなるものです。

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ダンコウバイ 壇香梅 クスノキ科
花の時期は茶花といてチヤホヤされるが、この時期の可愛い実ですが薄い図鑑では見つからない、秋になれば大きな葉と緑かた赤、黒と変化する実は人気です。雌雄異株ですから実の付かない木も有るよ!

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ヤマボウシ 山法師 ミズキ科
ハナミズキは花が先ですがヤマボウシは葉の上に開花、花の先端はハナミズキが丸いのに、ヤマボウシは先がトンガッテいます、まだハナミズキはアメリカ産ですが、ヤマボウシは日本産ですよ!

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ウワミズザクラ 上溝桜 バラ科
サクランボとは似てもいない、新潟の菅名岳では「あにんご」として重宝しているとか!
菅名岳には5月1日に登ったがそのとこのユキツバキの美しさに感激、ウワミズザクラには気が付きませんでした。

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ヤブミョウガ 薮茗荷 ツユクサ科
茎や葉はざらつく、葉の基部は茎を抱き、茎の先に白い花が輪生状に数段付き、両生花と雄花が混じって、果実は球形の液菓で藍紫色に熟す。
ミョウガは農家の裏庭に良く生え、毎年もらっています、そうめんの薬味にしたり、きざんで味噌と酢を混ぜて暖かいご飯の上に乗せ食べると美味いですよね!

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マルミノヤマゴボウ 丸実の山牛蒡 マゴボウ科
ヤマゴボウと区別は、、山地に自生する大形の多年草、茎は太く、高さ1㍍以上、葉が長楕円形、恐ろしいほどの大きさです。
ヤマゴボウは強い毒性、食べる死亡、高崎自然の森に多く子供に危険です、漬物のヤマゴボウはアザミの仲間モリアザミの根を漬けたもので、ヤマゴボウの仲間とは違うので安心を!

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シナノキ 科の木  シナノキ科
高崎自然の森のものは最近植林したもので、丹沢の尾根に大きなシナノキが多いらしい、葉は互生、葉身は心円形、先は鋭尖る、基部は心形、なかなか美し、花は両性花、葉腋から散房状の花序を下向きに出し、淡黄色の花を咲かせる、花は香りがよく、良質の蜜源になる。特徴は花序の柄に葉状の苞が1つつくこと、この苞は、シナノキ属の特徴だそうで、ボダイジュもシナノキ科であり、この苞があるかどうか調べて見たいですね!

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キキョウソウ 桔梗草 キキョウ科
高崎自然の森に咲くとは!花は小さいけど、アメリカ原産の帰化植物だが、公園の繁殖している、 ルーペを通し覗くとキキョウにそっくりで、キキョウソウの名は相応しい。別名はダンダンソウ(段々桔梗)、花の付き方から。民家の近くにも咲いていあすね!

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ヒメジョオン 姫女苑 キク科
高崎自然の森へ3週間振りに訪問、すっかりハルジオン(春紫苑)は消え、蕾でも上向きのヒメジョオンに主役を奪われている。
ヒメジョオンの葉の基部は細いがハルジオンは広い、可愛そうだが茎を折るとハルジオンは空洞、ヒメジョンは詰まっている。ハルジオンは地上部は枯れるが新芽をだし、ロセット状態で冬を越す多年草、ヒメジョオンは一年草。

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ヤブジラミ 藪虱 セリ科
上の方で枝が分れ、葉は2~3出羽状複葉で羽片は細かく分裂、複散形花序を数個だし、その先に小散形花序をつくり、白色の小花を幾つかつける。

ヤブジラミに良く似たヤブニンジンは同じシソ科、ニンジンの葉に似て、藪に生えてヤブニンジンと呼ばれる、こちらは線香花火のような花で特徴がある。またヤブニンジンはヤブジラミが咲く頃には見れないですね!

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ハキダメキク 掃溜め菊 キク科
茎は2分岐を繰り返す、葉は対生、上部の枝先に小さな頭花を一個、頭花は3裂した白色の舌状花を5個つけ、内側に黄色の筒状花が多数つく。似たものにコゴメギクがあるか舌状花が小さく、花柄に腺毛が多いので解ります。それにしての可愛そうな名前です、道端に普通に咲いていました。

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ヒメヤブラン 姫藪蘭 ユリ科
ヤブランより小さい、、花の大きさは同じだが、ヤブランもように連続してつかず、まばら、蘭と言われるが葉が蘭に似ているがユリ科です。ヤブランもリュウノヒゲもユリ科です。
高崎自然の森から帰宅する畦道で見付ける。。

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ムラサキシキビ 紫式部 クマツズラ科
梅雨の時期になると我が庭で咲きだすムラサキシキブ、40年前にここ、つくば市(当時稲敷郡、、) に引っ越してきた頃に信州の実家からもらってきたものです。写真は高崎自然の森のもの。

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ヤブマオ 藪苧麻 イラクサ科
高崎自然の森では一番群れの大きな植物です、まだ花が見えずヤブマオはどうかハッキリしませんが、ヤブマオの仲間は変異が大きく、カタバヤブマオ・マルバヤブマオなどの変種がある、区別が難しいそうです。

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ツユクサ 露草 ツユクサ科
二枚の花びらはこのツユクサ科とハグロソウくらい。朝咲いて昼には閉じるのでツユクサ(露草)と呼ばれる、私の小さいころ母親から「トンボの目」と教えられた、そんな思い出のある青色が印象の花です。

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ホタルブクロ 火垂袋 キキョウ科
ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いだが、蕚片(がく)の間の付属品が反り返っているのが、ホタルブクロ です、 ヤブホタルブクロ はこの間がこぶのように盛り上がっているます。

ホタルですがゲンジボタルとヘイケボタル、ホタルブクロ に入れて遊ぶのはあまりにも可愛そう、優雅に舞うホタルを追いかける方が夏の良き思いでになります、つくば市に越してきた頃は時期になると毎晩1,2匹庭先に飛んできました、今では近くのホタルの里に出かけても見れません。
余談ですが、
ゲンペイコギク(源平小菊)、キク科 原産地はアメリカ・ヨーロッパ、アズアで、戦後観賞ように渡ってきたようです、同じ株に白とピンク色の花を咲かせ可愛い!なんでも白花がピンク色に変わるとか、最初から二色かと思いたい、ヒメジョオンよりはるかに小粒で可愛い!

②はここで果実が多いよ!

HP:わたしの天気予報

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コメント

fumikaiさん、おはようございます。
昨日は一日雨雨で、いったいどこからこんなに水が来るのか、不思議です。
今は止んでいます。

ご自宅庭園にもたくさんのお花が咲きますね。よくご存知でお花を熟知されtますね。
不勉強でしてランタナやアジサイの名前しか知りません。

山法師は山でよく見ますが、花の先がトンガッテいますか、見てみます。
ハキダメキク!ほんとかわいそうな名前、誰が付けたのでしょう?
見せていただいてありがとうございます。
●●しーちゃん、こんにちは今朝になってよやく小降りになてまた、そして梅雨真っ盛り。こんな時は山登りをより楽しくと知恵を蓄えましょう、一山一植物を!
尾瀬ならニッコウキスゲ、ベニサラドウダン、マイズツソウ、ヒオウギアヤメ、オゼソウ、カキラン、トキソウ、アサヒラン、ムシトリスミテ、、お蔭で沢山の高山植物にであいました、、、尾瀬って48回、今年中に50回になるか、50回目は孫ま立ち会ってくれる!

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