深山・地域の植物紹介

2012年7月16日 (月)

筑波実験植物園「花と虫のかかわり」2012/7/15 参加して!*シロダモタマバエ、ツユクサの考え、甘い蜜か花粉のどちらかを求めて*今週のベスト3(カワラサイコ、ハンゲショウ、オオバギボウシ)*

撮影:2012/7/15

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里山の四季 「花と虫のかからり」 
研修展示館3Fでも抗議後、園内を観察

筑波実験植物園では毎週土日はイベントが行われる、*里山の四季*は「園内で見る筑波山の植物(春)」「花の虫のかかわり」「園内で見る筑波山の植物(秋)」「植物の冬越し」が四季に合わせ実施、今回は「花の虫のかかわり」は7/15に行われ、霞ヶ浦環境科学センターの二階堂先生が講師をされるとあって、さっそく孫を誘って参加してさせて頂きました。

鈴木先生のシロダモにできる虫こぶ、「何で上の葉に虫こぶはできず、数枚からできるか?」。。奇跡のよなお話で、芽吹く直前シロダモタマバエは4月に羽化した成虫が、その年の新芽に産卵する。ふ化した幼虫は新葉に潜入し虫こぶを形成する、このとき新芽の奥深い上部の葉の部分まで産卵の針が通らないからだという、私の思いだが、もし通過したらシロダモはその枝を全部を枯らしシロダモタマバエが長い生きできない。。。卵が3000粒、見事成長し親になる確率は約2.8%という、、生まれても害虫に食われ、、自然は厳しいものです。

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先頭の葉にはコブはありません2012/7/16
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葉表面はこんな状態!2012/7/16
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裏面は白色なもに可愛そう!
つくば市城山から数分も林の縁。2012/7/16

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通学路の反対側にはネムノキ、ウワミズザクラが咲くんでよ!2012/7/16

虫こぶしは、クスノキ(クスノキハクボミフシ)、クヌギ(クヌギハナカイメンフシ)など牛久自然観察の森や自宅クヌギにも見られ、今度注意してみたいものです。

二階堂先生、自宅の田んぼ、孫の通学路に身近に見れるツユクサを例に上げ、ご説明。コハンバチ君が来るが、O字形→Y字形→X字型と進みようやく花粉にたどり着く。またしぼむとき雄しべは雌しべの先に当るようくるくる巻とそうです、異なる花の花粉を受けられないとき、最後の手段が用意されているのだそうです。花は甘い蜜か花粉かよ用意し、虫は蜜か花粉を求めやってくる、花も目的は受粉、元気に次世代を生き続ける手段です。

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ツユククサ ツユクサ科 2012/7/16
自宅から日の当たりよく、草刈の刃が届かなかったところ、沢山咲いていましたか、虫は来ず、まだ果実は見れませんでした、そのうち探します。
2枚のミッキーマウスの耳、雄しべ6本、雌しべ1本。O字形2本、Y字の逆1本、X字型3本でX字形が餌用ちなるOY字形が虫の胸・腹部に触れ花粉をつけ他の花に運ばれる、しかし近所のツユクサにアリは来るがハチやチョウはこない、自分の受粉が働くのだろうか?

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2012/7/19 我が家に前で、ツユクサを見付け、隣の苞に包まれた果実を見付けました、なるほど庭のシロヤマブキのように花の後、苞の中に隠されるのですね!写真は苞をはがして撮影しました、、小さなアリが先に訪問しておりちょっと苦笑い!

牛久自然観察の森内い、いろんな形の花、工夫がそれぞれされている、、。
2012/7/16に見付けた花も工夫がされているのでしょう。

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ヤマユリ 山百合 ユリ科 茎崎自然の森 2012/7/16
園芸にカサブランカ、開花の店先では雄しべを摘み取って買いに来る女性の洋服を汚さないようにするそうです、勿論蕾を買えば赤褐色の雄しべを楽しめます。掃除機の吸い込みはT字型、ヤマユリの雄しべもT字型、訪れるアゲハチョウにとても花粉が付き易い、勿論真似たとすれば掃除機ですネ

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ヤブカンゾウ 薮萱草 ユリ科 道端 2012/7/16
ノカンゾウは小型、ヤブカンゾウの方がちょと豪華


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ヘクソカズラ 屁糞蔓 アカネ科 道端 2012/7/16

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身近なツユクサの観察  二階堂先生
道端をうっかり通り過ごしはできません!

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ゴマギ 胡麻木 スイカズラカ科   鈴木先生
虫「クロスジカギバ」の仕業、葉がすっかり食われてスカスカです。
ゴマキは葉をもむとゴマの香りはします、ガマズミと似ており、間違い安い、参加者の方が「この辺の川沿いのあるよ、、」とのこよ!

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日本の国蝶オオムラサキ
「オオムラサキは、エノキを食樹とする蝶で、冬は幼虫が木から下りてきて、枯葉の裏で越冬をするという習性を持っています」 鈴木先生  先生の右腕!
私の掌にも、でも写せません、羽を開いた写真は秘密!

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今週のベスト3:カワラサイコ  河原柴胡 バラ科

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今週のベスト3:オオバギボウシ 大葉偽宝珠 ユリ科

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今週のベスト3:ハンゲショウ 半夏生 ドクダミ科

さて、今日は虫こぶを見つけに出かけよう!

以下、3012/7/16撮影

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ガマズミ 鎌酸実、莢迷 スイカズラ科

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コムラサキ 小紫 クマツヅラ科 
自宅の庭はムラサキシキブだが、小粒で一本も枝に多数花序が並びます。

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スベリヒユ 滑りひゆ スベリヒユ科
日当たりの良い場所、多肉質、茎は赤紫色を帯び、地に這って広がる、黄色の可愛い花が咲いている、農家の人がよくここまで育てたものです!

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シロダモ クスノキ科
そのうち赤く熟します、隣にシロダモが!

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キミノセンリョウ 黄実千両 センリョウ科
花期は終わって、小さな粒、黄色の熟すのを待つことにしましょう、直ぐ横に赤色も並んでいます。

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ミズヒキ 水引 タデ科
林の縁、藪の中から伸びる糸、ミズヒキ、本数は少なく、図鑑で見る写真と比べちょっと寂しいですね。これって受粉?虫?

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ダンコウバイ 壇香梅 キスノキ科

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ゴンズイ 権萃 ミツバウツギ科

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ヒサカキ 姫榊 ツバキ科
雌雄異株、サカキは鋸歯が無く全縁、ヒサカキは鈍い鋸歯があります、花期の時期と秋になるとこのように黒い実になるので良く知れれますが、この時期は判定が難しい。サカキは榊とよび、大型なんですね。

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ヤブミョウガ 藪茗荷 ツユクサ科
牛久自然観察の森の薄暗い林内に咲いていました、枝先に輪生状に数段咲き両性花と雄花が混じるそうです、虫は来るのかな?

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ガガイモ ガガ芋 ガガイモ科
牛久自然観察の森の土手に多数、綺麗な花ですが、虫は見えません!

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ノササゲ 野ささげ マメ科
薮に生え、マメ科、葉が3小葉で可愛いものです、巻き方向はアサガオと同じですね。別名はキツネササゲ。熟すと紫色になり、3~5個の種子が豆に入っているそうです

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ヒヨドリバナ鵯花 キク科
秋の七草のフジバカマに似ている、またアサギマダラのやってくるヒヨドリバナは筑波山など山地に生えます、サワヒヨドリは葉柄無いそうです。
すぐそばにアメリカセンダングサが生えて、ハキダメギクは散歩道にぎっしり!

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イナワシロイチゴ 苗代苺 バラ科
自宅近くの田んぼの散歩道にある、モミジイチゴはすっかり忘れされたが、イナワシロイチゴは今食べられる。コウゾ(楮)に実に良く似たイチゴはコウゾと並んで生えれいた場所も孫と見付けている、来年こそしっかり見極めたいものです。

HP:わたしの天気予報

2012年7月12日 (木)

霞ヶ浦野外講座―2012/07/11 霞ヶ浦環境科学センター第4回②*大小志崎ハマナス自生地南限地帯と海浜植物*

撮影:2012/7/11 ①はここ

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真夏日、植物野外講座が終わり、冷房の効くバスへ。

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キカラスウリ 黄烏瓜 ウリ科
カラスウリより葉に光沢がありなんとなくわかります、実は黄色です。

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オニヤブソテツ    今が一番綺麗です!

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キリンソウ 麒麟草 ベンケイソウ科

参考)大小志崎ハマナス自生地南限地帯と海浜植物
    2012.7.11野外講座 霞ヶ浦環境科学センターG作成

太平洋に面し、南北方向186㌔、長い茨城の海岸は黒潮・親潮の北上・南下で温暖地・北方系の植物がそれそれ北限・南限付近になっている、私達参加者は良き環境に住んでいる。

自生地の北限:ハマナデシコ、ハマビシ、マルバシャリンバイ、ネコノシタ(ハマギルマ)、イソギク、ビロードテンツキ、オオバグミ(マルバグミ)
自生地の南限:オオウメガサソウ、センダイハギ、マルバトウキ、エゾオオバコ、ハマギク、コハマギク、シロヨモギ

登山を趣味の私にとって、高山の植物図鑑を手元にあるが、海浜植物との出会いは今回が初めてであり、鹿島灘に立って驚く限りです、ノブドウが砂浜に太い枝をつけ生えている。

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ノブドウ 野葡萄 ブドウ科
直径数㌢の茎、砂にもぐり再びでている、近くにも生え、位置を確保、、。

海浜の地形は大きく砂浜・崖地に分れ、海水・潮風の影響を受け、津波(東日本大震災)の影響も受ける。
●砂丘群落
波打ちから内陸に向かって、塩分・波浪の影響・風の強さ・砂地の安定度は変わる。
コウボウムギ、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、コウボウシバ、ハイネズ、クロマツ、ハマニンニク、ケカモノハシ、ビロードテンツキ、ハマエンドウ、オニシバ、ネコノシタ、ハマゴウ、テリハノイバラ、チガヤ
好砂性植物「飛砂に適応した形態・生育特性」
コウボウムギ、ハマニンニク、オニシバ:地下茎が発達→植物体が砂に埋もれても上向きの地下茎を伸ばす→砂上に新しい株を形成→砂をためる→小砂丘の形成
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コウボウムギ
ネコノシタ、ハマゴウ、テリハノイバラ:砂上に匍匐茎(ほふくけい、ランナー)を伸ばす→砂に埋もれると多くの芽をだして砂上に伸びあがる→新しい群落を形成(群落の移動)P12402141
テリハノイバラ 

●岩場・崖地
植物根が張りにくく、強い潮風にさらされるため高山などで見られる岩上荒原や風衝草原のような形となる。砂丘植生を構成する植物の種類は普遍性があるが岩場や崖地の植生は地域的な特徴があり、北限・南限の種類は岩場・崖地である。
海岸性のキク属:コハマギク、ハマギク、イソギク、シオギク、ノジギク、アシズリノジギク、サツマノギク
岩の隙間:タイトゴメ、ハマボッス
砂礫の堆積地やその周囲:ハマナデシコ、ラセイタソウ、テリハノイバラ、ツワブキ、キク属、オニヤブソテツ
岩場で風化が進んだ古い所:ハイネズ、マルバシャリンバイ、マサキ、オオバグミ、トベラ、オオバイボタ
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トベラ

岩場の群落の構成種は、草丈が低い、関節が短い、葉や茎が肥厚し、地下器官の発達する。内陸の種類が海岸に定着すると岩場の構成種とおなじような形態的特徴を持つ。
マツムシソウ→ソナレマツムシソウ
サワヒヨドリ→ハマサワヒヨドリ
ツリガネニンジン→マルバノハマシャジン

※霞ヶ浦湖岸でもともと海、最近まで海水が入り込んでいた。海浜植物がみられる。
下流部の沖洲:テリハノイバラ、マルバアキグミ
天王崎:コウボウシバ
和田岬:ハマヒルガオ、ハマハタザオ、ハマエンドウ
田村:ハマエンドウ、、水海道の鬼怒川岸
※琵琶湖:ハマエンドウ、ハマゴウ、ハマヒルガオ。。。2011年に知っていれば古い時代に海であった名残を実感できたのに琵琶湖を見下ろ蓬莱山&権現山
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ハマエンドウ 先生「あれ!こんなととこばでハマエンドウがあるネ」

バスははまなす公園へ向かう、国道51から直ぐ、広大な駐車場大型バスは何処に停めるのか迷うほどだ。
【「大野潮騒はまなす公園」には、全体を360度のパノラマが楽しめる「宇宙展望塔」をはじめ、鹿嶋の暮らしの今昔を展示する郷土資料館、世界の名画(複製)を集めた美術館、そしてまた人々のコミニュケーションの場として親しまれています。】が今日は昼食後に「鹿島灘の伝説を学ぶ」。

境内に入ると深い森の公園、勿論無料です、心配の夏の日差しは大木の木々が遮ってくれる。

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大きな吊り橋だ長者の橋と呼ぶ
この橋の後ろが多目的広場、また鹿島灘に向かっての日本一のローラーすべり台など子供達の遊び場はそろっている。

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境内の庭園

昼食後、バスに戻って、移動するが、なんと写真の吊橋を渡る、、、?昼食後歩いて移動も可能だった!

鹿島灘の伝説を学ぶ

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鹿島灘の伝説を学ぶ

縄文時代後期の霞ヶ浦沿岸の貝塚から土器の表面から海水煮沸を確認、これが製塩活動に利用した製塩土器であり、この土器で製塩は霞ヶ浦沿岸・利根川下流域など県内で約20ヶ所あるそうです。

この製法は縄文時代晩期以降減少し、製塩土器は姿を消した、海退減少で塩分濃度が下がり梅に依存した生活を捨て集団移住していったと考えられるそうです、弥生時代では遺跡は県南より県北の多くなり、悪天・海水の逆流などで稲作には不適切だったことが原因、その後製塩活動は復活し霞ヶ浦沿岸南部や鹿島灘沿岸の各地で製塩が行われている。奈良時代にも行われ、古墳時代の製塩遺跡が発見されている。

食塩の製法・伝授・誉れ・希少価値・。。から神格化され製塩地だけでなく流通地域にも塩釜神社が祭れ、全国に114社あり、最も多い所は福島県・香川県、次いで岡山県、新潟県、徳島県、、海ない栃木県・長野県にも塩釜神社がある。

県内でな6社、沿岸い多いが、岩瀬に塩釜神社あって面白い、富谷山の東山麓にあり塩の流通路だろう、鹿島灘は塩釜が多く各地から移住して集落を創ったという、また鹿島灘では砂鉄から製塩に必要な鉄製の丸釜が使われ成果を上げたという。「文太」物語で①塩を売る目的②労働の代価として塩籠を要求③自立したい商人気概④塩に含まれる苦汁を除去。。。。大きな利益を得た。。。公園の長者の橋は?以上私が勝手に短く伝説を、、。

参加者で、小学生の頃、塩を造って毎日学校に持ち込んだ方の話には大変ビックリ、今日の伝説に実話が加わりとても思いで野外講座になた。

①はここ

わたしの天気予報

霞ヶ浦野外講座―2012/07/11 霞ヶ浦環境科学センター第4回① ハマナス南限地海岸植物と鹿島灘の伝説 *茨城県の海岸・海浜の植物*ケカモノハシ、コウボウムギ、コマツヨイグサ、スカシユリ、スナビキソウ、ツルナ、テリハノイバラ、ネコノシタ、ハマエンドウ、ハマナス、ハマナデシコ、ハマニンニク、ハマニガナ、ヒメヤブラン*製塩活動「塩釜神社が分散」*東日本大震災の爪痕*

撮影:2012/7/11 ②はここ      筑波実験植物園「 花と虫のかかわり

霞ヶ浦環境科学センターのイベント「ハマナス南限地海岸植物と鹿島灘の伝説」7/11が鹿島市大小志崎で野外講座が開かれた、約40名の参加です。

ハマナスは北海道、東北地方の海岸で見られ、宣伝になりますが家内の生まれた新潟県村上市のシンボルとなっているがまだ見ていない、JR村上駅での宣伝ポスター見たことがない。たまここハマナス南限地は鹿島灘駅(鹿島臨海鉄道は東日本大震災から復帰)から徒歩約25分、はまなす公園は長者ケ浜潮騒はまなす公園駅から徒歩10分だがJRの「ときわ路パス」(鹿島臨海鉄道も含む)等があっても宣伝はほとんで無い。

霞ヶ浦環境科学センターのバスはJR土浦駅10:40頃発し、ハマナス南限地入口に11時頃到着。

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ハマナス 浜茄子 バラ科
刺が密生、奇数羽状複葉、互生、鋸歯、しわがある葉、赤く熟し食べられる、味が梨、花は香水の原料、白色で八重のあるそうです。


民家の垣根に咲き、この後の群生地では花期は過ぎ実がなっているだけとのこと。

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はまなす公園で果実、トマトのよに種子が多数入っている。

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はまなす公園、こちらは白色

歩き出すと、トベラ、スカシユリ、オニヤブソテツ等は現れ、先生の説明が始まる。

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トべラ 扉 海桐花 トベラ科
花期は4~6月で今日は緑色の果実、灰褐色に熟し、3つに裂け赤い粘っこい種子をだす、雌雄異株。

先生が「これスカシユリ」、、と言うが、とても身近に見るユリではない。

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スカシユリ 透かし百合 ユリ科
花披片の基部が細く、すきまがあってこれでスカシユリと呼ばれる。

続いて、綺麗なオニヤブソテツ、

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オニヤブソテツ 鬼藪蘇鉄 オシダ科
葉の光沢が美しい、鑑賞植物になっているそうです、ここでは通行の妨げになり刈入れされている。

続いて、マルバグミが現れ、蕾のスカシユリを足元に!

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マルバグミ 円葉茱萸 グミ科
このマルバグミは暖地の海岸に多い、枝が伸び葉は互生、10~11月花期で果実は4~5月赤く熟す、ここも刈られ今年咲くかはわからない。

葉がピカピカのバラ、テリハノイバラが現れる、ここも刈り取られているが、何株もあって花をつけている。

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テリハノイバラ 照葉野薔薇 バラ科
日当るの山野、川原、海岸に生え、ノイバラに似る、テリハノイバラ はノイバラほど刺は無く、まばらにカギ状の刺、表面は緑色で光沢で綺麗です。

足元にイワシロイチゴも小さな姿が見え、トベラの大木、続いてイタドリの密生、ヤブツバキの群生を抜け、ヒメウコギ、オオバイボタと先生に教わって、撮影とメモ取りするが、先生の頭脳がどうなっているのか?驚きである。

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ヒメウコギ 姫五加 ウコギ科
手前の大きい葉はヤブツバキです、この間にヒメウツギが伸びている、5~6月に葉より長い散形花序に淡緑色の小花をつける。

ウコギ科にはコシアブラ、タラノキ、キズタ、ヤツデ等あり身近だが、先生に聞かないとその存在は解らないのが自分自身残念ですネ、オオバイボタなどイボタを含めたびたび見ているのにまったく思い出さない!

続いて、今人気もナデシコ、ハマナデシコが鮮やかに目に飛び込む、一声に「可愛い、綺麗!」の声!

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ハマナデシコ 浜撫子 ナデシコ科
ハマナデシコは葉が厚く光沢、縁に毛がある。

足元にごく小さい花、ヒメヤブランを先生が見つける、これは撮影に時間がかかる。

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ヒメヤブラン 姫藪蘭 ユリ科
日当たりよい草地、うっかりすると見逃してしまう。

歩き出したばかり、梅雨の晴れ間と言うがカンカン照り、広い草原が広がる。そんな中、参加者からイチゴを頂く、この暑さにとっても美味い、キョロキョロ探すと多数見つかる、とても取り切れない、孫を連れ袋を持ってのんびり採集したいものです。

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ナワシロイチゴ 苗代苺 バラ科
茎と枝には短い軟毛と刺があり、短時間では取り難い、3出複葉、探すと5小葉もあるとか、葉柄が長く、5~6月上向きに花を咲かせ、赤く熟しは今が食べ頃!

筑波山周辺のイチゴはフユイチゴを待つばかり、ここのナワシロイチゴは梅雨時が食べ頃です。

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マルバアカザ 丸葉藜 アカザ科
厚い、海岸の砂地で生える、 花期は9~10月とのことで再び訪れたい。

ウランソウ、ハマアカザ、ハマギク、ツワブキ等これから花期を迎えるので再び花期に訪れたいところです、植物は四季を通じて面白い!

鹿島灘が目の前に広がり、一方スカシユリの群落は広がる、ニッコウキスゲの尾瀬に比べるとまばらだが、荒れる狂う海の環境では仕方がないのだろう。

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スカシユリが広がる

コウボウムギ、ヒメヤブラン、スカシユリが足元に散らばる。

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コウボウムギ 弘法麦 カヤツリグサ科
地中の暗褐色の古い葉鞘(ようしょう、茎を包む部分)の線維を筆に使ったといわれ、書道の達人、弘法大師にちなんだものらしい、そんな事を先生は教えてくれる。
また、イネ科と違い茎は中実で3稜形であり、葉鞘が完全な筒形のなっているのがカヤツリクサ科。
※コウボウシバ 弘法芝 カヤ釣※
コウボウムギと同じような所に生え、かなり小さいので芝になったそうです。

ケカモノハシはなかなか見つからない、先生は携帯で先行するチームに連絡し、確かめる、順番は狂うが、ここでケカモノハシを説明する。

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ケカモノハシ 毛鴨の嘴 イネ科
小穂は柄のあるものと柄のないものと対になって節につく。第1苞穎には幅の広い翼がある。柄のない小穂の両性小花の外花穎には長い芒があり、小穂の外に突き出る。花期は7~9月。

先生も参加者にケカモノハシ、コウボウムギを見せられホットされたようです、私も満足です!

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ハマヒルガオ 浜昼顔 ヒルガオ科
上:果実、下:一輪の花

立っているだけで暑い砂場、そんなところで、小さな花を見つけける、ツルナです。

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ツルナ 蔓菜 ツルナ科
太平洋の海岸、まさにここに生え、多年草、良く分枝し地をはう、互生、厚くやわらか、ヒシのような実で針状の突起があるそうです。

梅雨の晴れ間、砂漠地帯を懸命に歩く、東日本大震災も爪痕の復旧工事も進められる、この大自然、植物もうまく生存して欲しいものです。

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もくもくと歩く、探検隊、次に見かける植物は?

こんな砂場に、オニシバが生え、ここも地震の爪痕です。

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オニシバ 鬼芝 イネ科
こちらなイネ科、海岸の砂地に生え、砂の中を細かい根茎が長くはい、茎から花茎をだし、花序はシバより太いそです。

次は砂浜の野菜です、大根に豌豆です。

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ハマダイコン 浜大根 アブラナ科
根は大根のように太くならない、肥料を与え育てると大根になるそうです、実をかじってみたが大根の匂いはハッキリしないが不味いものではない。

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ハマエンドウ 浜豌豆 マメ科
カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサ、クサフジはおなじみ、好きなのはオヤマノエンドウいずれもマメ科、海岸の砂地に生える多年草、豆果は約5㌢、種子は数個入っている。

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鹿島灘  先生!本当に暑い中、ありがとうございます。

続いて暑い砂の中をはい回る凄いやつ!

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スナビキソウ 砂引草 ムラサキ科
砂の中に根を長く伸ばし勢力を広げる、互生、先生は白花の香りがよいと言う、花期は5~8月。

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ハマニガナ 浜苦菜 キク科
ニガナに似て、海岸に生える、別名:ハマイチョウという、多年草、根を伸ばし、直ぐに茎を伸ばし葉を砂の上に出す、凄いやつである。

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ハマニガナ あれどちらが発祥か解らない、掘ってもみたが、なかなか根がみつからない、根を切っても個体は残る、身近なものでは庭のイチゴみたいですね。

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ハマボウフウ 浜防風 セリ科
中国で薬用にする防風と根の効用が似て、海岸に生えることによる、カゼ薬。刺身のつまにする防風はハマボウフウの新芽、明治時代から栽培されている。花期が6~7月。


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ネコノシタ 猫の舌 キク科
別名:ハマグルマ、葉の触れるとネコの舌のような感触、対生、7~10月が花期です。

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ハマニンニク 浜大蒜 イネ科
厚い葉をニンニクにたとえた、花序は長い10~25㌢、細い穂状、多数の小穂が密につく、花期は6~7月。

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イヌホタルイ 犬蛍蘭 カヤツリグサ科
大型の1年草、茎は円形、小穂も上が葉で下が茎だそうです。

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ヤマアワ 山粟 イネ科
山地にも生え、海岸の砂地にも生える。多年草、一面広がっている。

②に続く、ここ

HP:わたしの天気予報 

2012年7月 1日 (日)

四季2012年-№010 ② 梅雨の晴れ間 *つくば市の街路樹*赤塚公園―洞峰公園(ナツツバキ、ハクモクレン、ユリノキ、トチノキなどの公園の大木)*ハマナス(大野潮騒はまなす公園)*

撮影:2012/6/29-7/4  ①はここ


(1)気になるアカメガシワ(赤芽槲) トウダイグサ科

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アカメガシワ(赤芽槲) トウダイグサ科

早春、伸び始めは葉が鮮やかな赤色で、赤芽槲という、枝先に円錐花序、花弁の無い小花を沢山つける、雌花は写真の上でガクが2~3裂し、3個の花柱は紅色で反り返り、雄花は下で、淡黄色でガクは3~4裂し、多数の雄しべがある。従って雌花は紅色に見える。

2)左握りと右握り

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左握り 左手握り親指方向に向く

ヤマノイノ、クズ、アケビ、ミツバアケビ、ムベ、アサガオ、ヒルガオが身近です。

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右握り 右手握り親指方向に向く
スイカズラ 忍葛 スイカズラ科 葉は対生、全縁、別名:忍冬

スイカズラ、オニドコロ、カナムグラ、ヘクソカズラが身近です。

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オオジシバリ 大地縛り キク科
ジイバリに比べ葉が大きく細長い、花期は4~5月というが、似たものでニガナ、ハナニガナがあるが、花びらの数が違う、モンシロチョウがとても忙しい。。

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ニワウルシ 庭漆 センダン科
別名:シンジュ(神の樹)との、葉は大形の奇数羽状複葉で互生、小葉が6~12対、先は鋭くとがり、雌雄異株、花期は7~8月。ウルシと違いかぶれないそうです、農道の散歩道ですものネ。

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ウツギ  空木 ユキノシタ科
花の時期は華やかですが、実になると小さなコマのよな形ですね、花期を迎えたヤブガシラ、コンペイトウに似た花をひっくりかえるとコマに見えますね!
マルバウツギの実は鍔(つば)があります、鍔は
帽子の頭に密着する部分から外に向かって広がる日差し除けとなる部分で私の登山帽も鍔付きで孫娘が「どうして女の帽子をかぶるのと」と笑顔、ウツギにはありません。

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牛久観光アヤメ園の池  アヤメの時期は終わったみたい、、、。

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ネズミモチ 鼠黐 モクセイ科
葉は対生し、光沢して全縁、花が見事です、実は楕円形で黒紫色に熟し、鼠のフンに似ています。

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クリの雌花、先端の白いところが雌しべ、雄花の役目は終了し枯れて落ちるだけ、独特の臭いが消えている、この臭いは「香り」というより、、、。

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タラノキ 楤木  ウコギ科
和名の楤木は難し。ここは道路で頻繁に刈られ登る暇もないほど、タラノキ?でも枝や葉に鋭い刺があり、奇数2回羽状複葉です。8~9月に複総状花序の小さい花を咲かせる、、

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ハマナス 浜梨 バラ科
街路樹の下にハマナスが植えられ、枝先に花を付くている、同時に果実付き、和名は梨にたとえており、赤く熟すと食べられる、道端ののもで頂けるか?

花は香水の原料、根を樹皮は染料として使われる。白いのはシロバナハマナス、八重がヤエシロバナハマス。

大野潮騒はまなす公園:「はまなすの花は、5月中旬から6月くらいまで咲きます。さくらの花のようにいっぺんに咲く花ではなく、少しづつ咲きますので、初めて見てがっかりされる方もいるようです。でも、その分長く見られ、7月以降もちらほらと咲き続けます。
はまなすの花の色は白とピンクで、とても良い香りの花で」
ハマナス自生南限地域で鹿島市大小志崎は、国の天然記念物に指定されている。

国道51、鹿島灘、臨海大洗鹿島線長者ケ浜大野潮騒はまなす公園から徒歩10分、ハマナス自生南限地域は鹿島灘駅から徒歩20分
砂浜に立つと自生地はです、5月の連休に!

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トウカエデ 唐楓 カエデ科
街路樹に植えられ、紅葉が美しい、帯緑暗灰色で縦にはがれる、葉は上部が3浅裂、表面は光沢、、つくば市の街路樹:トウカエデは学園東大通りの「
妻木交差点から西大通り入口交差点まで及び南大通り東交差点から大角豆交差点まで」、他の街路樹はエンジュ、ケヤキ、シラカシ、ハナミヅキ、トチノキ、アメリカフウ(牛久学園通り)

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アメリカフウ 紅葉葉楓 マンサク科
別名:モミジバフウ、見上げるような高さ、牛久学園通り、樹皮は淡紅褐色、掌状5~7裂、秋の紅葉は見事です、足元に昨年の実が多数ころがっている。
カエデの葉に似る、カエデは対生、こちらは互生です、高くて確認できませんネ!

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農業環境技術研究所稲荷川沿いは薮漕ぎ、ひどい!
若葉に着くと稲荷川沿いは快適!!

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ユキノシタ ユキノシタ科

花が終わって、葉が綺麗です、地面に多数の匍匐茎を出している。

赤塚公園から洞峰公園は大勢のマラソン、サイクリング、帰宅の高校、散歩のおじさん&おばさん。大木の樹木が多く、暗い道ですが、差込む日差しの午後が素敵です。

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アブラガヤ 油萱 カヤツリグサ科
ホタルの里、小川のほとり、フトイの花に似ていますが、フトイは茎が違います。

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アレチギシギシ 荒地羊蹄 タデ科
赤塚公園の草むらで

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ナツバク 夏椿 ツバキ科
赤塚公園や洞峰公園にナツツバキが見られます、写真は赤塚公園です。散歩・ランニングでは見逃すようです。

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ノリウツギ 糊空木 ユキノシタ科
葉は対生、時には3輪生、先はとがって、縁に細い鋸葉、写真のように円錐花序、小形の両性花を多数とその周囲に装飾花を付ける。装飾花はまだはっきりしないので数日まってみます!

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チチゴグサモドキ 父子草擬き キク科
タチチチゴグサモ(立父子草)はアメリカ大陸原産、チチゴグサモドキは熱帯アフリカ原産、チチコグサ(父子草)はハハコグサに対しつくられた、ハハコグサと同じくキク科のハハコグサの仲間です。ここチチゴグサモドキは全体に綿毛が多く、灰白色を帯びている、いたるところに広がいる、赤塚公園や孫の庭先にも咲いている、よく見るとタンポポのように種の周りに毛が付き、風に飛んで広がってゆく。 山にはヤマハハコが有りますネ!

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シャクナゲ ツツジ科
葉が枝先に集まって輪生状に互生、花が咲いた後です、ヒゲのようなものは花の後!

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ハクレモン モクレン科
樹皮は灰白色でなだらか、葉は互生、短柄、ホウノキの葉は似るがホウノキのように縁の波が無い。洞峰公園と赤塚公園も間で薄暗い、木漏れ日を利用して写しました。

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ユリノイ 百合の木 モクレン科
葉が半纏(はんてん)に似て、軍配にも似て、別名:ヤッコダコノキ、グンパイノキ。花はチューリップに似る、洞峰公園では巨木のハンノキ、有利駐車場が近いです。

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トチノキ 栃の木 トチノキ科
ユリノキの横に立派、葉が大形の掌状複葉、小葉は5~7個、鋭い重鋸羽、花は円錐花序、来年の5月まで花はお預けですね。

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マテバシイ ブナ科
つくば市の藤沢豊里線に植えられ立派です、葉は互生、6月に開花、翌年の秋に熟す、ドングリに似ている。洞峰公園のイチョウ並木の近く!

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イチョウ 銀杏 イチョウ科
万博跡地にイチョウが植えられ、昨年秋は沢山拾い、冷蔵庫に多数保管されています、今年の秋までに消費してもらわないと!

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メタセコイア 別名:アケボノスギ スギ科メタ セコイア属
スギ科は互生が一般ですが、メタセコイアは対生、中国で1945年に発見され、生ける化石と有名に!洞峰公園の池の淵に植えられ、しれは見事です。小枝は秋に葉と一緒に落ちる、なるほど葉がとても鮮やか緑色です。2~3月に開花、11月成熟し褐色になる、秋の楽しみです。

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セイヨウハコヤナギ  ナギ科
別名:ポプラでヨーロッパ原産、イタリアヤマナラシ、カロリナハコヤナギだそうです、札幌のポプラ並木、真冬に北海道、しかも大雪でポプラ並木どころでは無かった、見たいものです、洞峰公園のポプラも素敵です。

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シナサワグルミ 志那沢胡桃 クルミ科
明治初期に日本にやってきた、偶数羽状複葉で葉軸に翼、小葉は5~10個、雌雄同株、花期は5月、雌花序は先端が赤みを帯びるそうです。

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ザクロ 石榴 ザクロ科
つくば市城山の団地にも植えられ、頂きます、独特の味です、花弁は6個薄くてしわがある、葉が全縁でとっても鮮やかです。

わたしの天気予報

2012年6月29日 (金)

四季2012年-№010 ① 梅雨の晴れ間 牛久自然観察の森&牛久観光アヤメ園*ユキノシタ・クララ・ノジトラノオ・アヤメ*

撮影:2012/6/27-28  ここ!⇒ 赤塚公園―洞峰公園の樹木は見事です

梅雨も晴れ間が続いている、天気予報は梅雨の前線の動きが変わり、読み誤りの様です、それにしても北海道の夏日、新潟・尾瀬・東北の晴天が長く続きます、ここつくば市も快晴が続きます。

牛久自然観察の森を訪れてみなした、駐車場に入ると、ハコネウツギの花が終わり、面白い実を見せている。

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ハコネウツギ 箱根空木 スカイカズラ科
雌雄異株 両性花、果実は蒴果(さくか)、円柱形、冬になって先はつに割れ、種子が出る、縁に翼がある、それにしても面白い。

道路を挟んで、林に入るよ、フタリシズカが群れている。

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フタリシズカ 二人静 センリョウ科
花穂を2本、ヒトリシズカと同じ仲間、2~4本以上のものもある。

牛久自然観察の森の入口にサワフタギ(沢蓋木)がある、湿性地を好むような名前だが、ここは乾性地だ、小粒の花が咲いたが、今は緑だ!

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サワフタギ 沢蓋木 ハイノキ科

秋には緑色から藍色になって熟す、この時が牛久自然観察の森の一押しになる。

牛久自然観察の森に直ぐに入らず、うろうろすると、ヒメウツギ(姫空木)がある、小さな実をつけている。

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ヒメウツギ 姫空木 ユキノシタ科

私の散歩道にはこのヒメウツギは多い、田畑の境に植えられるのはウツギ、果実は球形の蒴果で、花柱が残って角状になる、この角が面白い。

牛久自然観察の森に入ると、バッタの原、緑の見つける、マユミ(真弓)です。

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コマユミ 小真弓 ニシキギ科
ニシキギはタムシの森に生えている、ニシキギは、枝にコルク質の翼があるが、写真のものには無い。写真は花が終わり実がなり秋を待ちたい。

マユミは雌雄異株で雄株と雌株があるため、実がついていない木がある、秋にならいと決め手にならない。秋の葉は、遅くまで残ることが多い。初めて知ったマユミ、女の子に名前に関係すると思ったが!

ネイチャーセンターを過ぎ、薄暗くなり、ハナイカダ(花筏)を見る、雌雄異株で既に雄株は普通の葉である。

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ハナイカダ 花筏 ミズキ科
雌雄異株、上が雄株、下が雌株

雄花は数個が集まってにつき。雌花は通常1個、2~3個の場合があるとのことだが、宝篋山や牛久自然観察の森で見た限り1個です。雄株と雌株を並べれ見ると、雌株の葉の方が雄株ののもより丸みがあるようですね。

ハナイカダの側に、ウツギ?イボタノキ?、、があり、円錐花序をだしている。

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ネズミモチ 鼠黐 モクセイ科

葉は対生し、先がとがり、革質で光沢、円錐花序で白い花を多数つける、つくば市の牛久沼に流れ込む谷田川沿いに多く見られます。イボタノキ(水蝋の木)は葉の先端が鈍頭、全縁、わずかに凹みがある、ウツギは花期が早いようです。

続いてバードウィチングを箇所を過ぎると左にニシキギ(錦木)がこんもりとしている。

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ニシキギ 錦木 ニシキギ科

ニシキギは紅葉は美しく、庭に植えられている、 枝にコルク質の翼がある、この翼が無いのもがコマユミと言う。

頭を垂れるノジトラノオ(野路虎の尾)が名札と共に現れる。

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ノジトラノオ 野路虎の尾 サクラソウ科

よく見ると、総状花序は一方に偏って多数付ける、互生し葉柄の短いのがノジトラノオで長いのがオカトラノオ、ノジトラノオは極短いですね。名札は「オカトラノオの比べ全体に毛が密生し、葉の先がとがっている」

更に地味な花、アサギマダラが好む花がです、アサギマダラは筑波山のケーブル駅で見かけます、こちらはフジバカマで植えているようです、昨年京都のお寺の入口でフジバカマを鉢で育てているのを見掛ました、大徳寺、任和寺、フジバカマはフジの色を帯びる。

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ヒヨドリバナ 鵯花 キク科

まだ咲きだしのヒヨドリバナ、もー夏モードです。

日当たりが良いところ、ネムノキ(合歓の木)が茂る、枝にピンクの毛を付けて咲く、開花はすぐです、今は蕾。

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ネムノキ 合歓の木 マメ科 蕾です!

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2021/7/8 つくば市城山の前の小学生通学路で!

夕方になると葉が閉じるそうです、「合歓」はその合わさることで呼んでいる、マメ科であり熟し豆ができる。

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アカネ 茜 アカネ科

孫、一言で「キライ!」、ヤブガラシ(藪枯らし)と共に梅雨時に道端に見れれ他の草花を覆ってしまう、クズやカラスウリがこれから繁栄する。名札に細かい説明は記載、茎には四角状で逆向きのトゲがあり、私達の衣服に絡み付く、触るとザラザラする。

続いて、ネムノキに大きめが現れる、名札にクララとある。

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クララ 眩草 苦参 マメ科

和名に由来は、根を噛むとクラクラするほど苦いそうです、マメ科で細長い豆を付けるそうです、全草有毒、根が特に凄いらしい、牛久自然観察の森に生えている?でも近くに寄らず観察したいものです、有毒と知っていることが大事です、筑波山にも多くの有毒植物があるので無暗に登山道から離れないこと!

続いて、巨大な草、タケニグサ(竹似草)です、私の背丈を越えています、見事なです。

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タケニグサ 竹似草 ケシ科

背が高いので穂状の花の写真は写せません、茎は中空、茎と葉の裏は粉白色を帯び、全体が白く見え、見上げると小花が多数集まって咲き、大きな円錐状。葉は大きく、縁が裂け互生。ガク片はケシ科共通の2個のみ、枝を折ると出る乳液は有毒、公園のもの折らないで!

足元に、 大きな葉のミツバは。。

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ウマノミツバ 馬の三葉 セリ科

木陰の生える、茎は直立して枝が分れる、裏面に葉脈が隆起、小形の複散花序、白色の小花、花序の中に両性花と雄花を混生、花弁は5個で内側に曲がる、果実は球形で荒いかぎ毛が密生する、家庭での使用のミツバは葉が3出羽複葉で互生、小葉が卵形でとがった重鋸歯で花も前が食べられる。
話は飛びますが、西丹沢にミツマタの群生地、ミツバ岳(標高835㍍)がある、丹沢湖の浅瀬から、反対には不老山(標高928㍍)でサンショウバラと富士山展望が良い、金時公園からのコースがある、ミツバとは無関係?

カッパの沼近くの沢(コブナの流れ)と道端に早春かた気になっていた、ユキノシタ(雪の下)がようやく花を咲かせている。

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ユキノシタ 雪の下 ユキノシタ科

筑波実験植物園にはホザキユキノシタ が、牛久自然観察の森にはユキノシタがある、筑波山のホザキユキノシタ は有名だが自生を見ていない、なんでも筑波山神社で見れるそうです、筑波山の女体山近くではダイモンジソウが群生。写真のユキノシタはネイチャーセンターの玄関にも沢山生えている。

休憩舎に向かうと、面白い模様をもつ、ミズヒキ(水引)を見つける。

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ミズヒキ 水引 タデ科

真夏に茎先から長い穂をだし、上から見ると紅色、下から見ると白色、こらが水引にみえるらしい。花期の頃にはこの模様が薄れほとんど無いに等しい、従って足元の珍しい模様に?

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観察舎周辺  上:ナツツバキ、下:カキ

小さい子供達の喜びは、良く熟したカキ、この時期のカキは見向きのしない。

モー、萩でか?

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ヤマハギ 山萩 マメ科

牛久自然観察の森でマメ科を良く見かけました、枝かほとんど分かれず、葉が3出複葉、小葉は先が円形、裏面に微毛かあり白っぽく見える、葉のわきから長い総状花序をだし、紅紫色の蝶形花を咲かせている、周囲に沢山植えてある、花期がまだもものもある。

可愛い実、エゴノキに何か変なのが混ざっている、「このきなんのき掲示板」に相談してみました。

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エゴノキ  エゴノキ科

エゴノキは今年伸びた短い側枝に下向きに1~4個垂れる、花柄が細く長い、そに長い柄の花がそのまま可愛い実になっている、実の皮は有毒で魚をマヒさせるような毒があり食べたときにのどを刺激して「エゴイ:ひどい」味だったことからエゴノキになったようです。このエゴノキは暗い林では発芽しないらしい、筑波山薬王院コースにある、とても日当たりの良い所です、萼はコップ状、花冠は深く5裂し星状毛が密生する、ただ筑波山山頂近くには無いようです。      

、「このきなんのき掲示板」から即ご返事があり、「エゴノキにつく虫こぶのエゴノネコアシではないでしょうか」このエゴノネコアシは虫こぶ、中に幼虫や卵が数多く入っているそうえす、小さなバナナみたい、よこよくみるとエゴノキと同株、どうりで同じ葉、茎、、なのに?牛久自然観察の森は自然のままが、、毛虫のそのまま、、自然観察ですね!猫の足に似てますね。

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クスノキ 楠 クスノキ科

牛久自然観察の森で大木、神社植えられ、筑波山神社にもあり、巨木です。葉の付け根から円錐花序、黄白色の花を多数付ける、今は球形のちっと前、黒く熟す。

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カラタチ 枳殻、枸橘 ミカン科

ネイチャーセンターの横、鋭い刺があることから外敵の侵入を防ぐ目的で生垣によく使われたがヒイラギ同様に子供に刺が危ないと今は余り使われていません、我が家のヒイラギは鉢植えもそのため!

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クワの実 

まだまだ食べられませんが、先を越されてしまうと、食べられない、

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ガマズミ 莢 スイカズラ科

日当りの良い場所、林の縁に見かけます、9月頃赤くなり、初冬には、甘くなり食べられる、秋には葉も赤くなると果実酒にするときれいな深紅の色になる、そして人気がこの頃になって高まる。

入口から駐車場へ、ウツボグサ(靫草)が沢山生えている、 弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることから、靫草だすです。

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ウツボグサ 靫草 シソ科

別名:カコソウ(夏枯草)は夏に花穂が急に褐色に変わり、枯れたようになるからだそうです、茎は四角、葉は対生、花は茎頭に紫色の唇形花を穂状につけ、やはり真夏には褐色に変身する、これは実を作るためです。

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左手握り 左手握り親指方向に向く

ヤマノイモ、オニドロ、アサガオ等の巻き方が⇒四季2012年-№010②ここ

わたしの天気予報

2012年6月24日 (日)

四季2012年-№009 つる性 身近な草道で見付ける 左巻・右巻⇒左拳握り・右拳握り*ゴーヤ?*●梅雨の道草●

撮影:2012/6/24

左巻き。右巻きとは、この定義は実際に曖昧さを含んでおり混乱のもとになっている。植物の世界でツル性植物の左巻き・右巻きも曖昧さがある、問題になっている、私は「アサガオが左巻き」で「時計の反対周り」と覚えている。

ここで左拳握り・右拳握りを取り入れてみる、まずツルの伸びる方向に親指を向ける、親指と人差指の間に巻く対象物を置く、そこで左手で作る方を左手握り・右手で作る方を右手握りと呼びます。

また、巻きひげの不思議。。。?

アサガオは左手握り:

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アサガオ 左手握り

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クス 左手握り

スイカズラは右手握り

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スイカズラは右手握り 

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カナムグラは右手握り

巻きひげ(まきひげ)をだすもの;

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ゴーヤ ニガウリ (苦瓜) ウリ科

ゴーヤ、ヘチマ(糸瓜)などど巻きひげですが、左手握り・右手握りか調べてみましたが解りません、だが、不思議?

途中から逆回転しているではありません!驚くことに「巻きひげが取付いた後、途中から両端に向かって巻き始める」、つまり取付いた時点では巻きひげでは無いのです、調べるとこの途中の点を「反旋点」(はんすうてん)というそうです。

ウリ科は同じとのこと、この巻きだと、両端が引っ張られても(自らとネットから)、ひげ自体が切れない、つまりダメージを受けにくい、造りかけのネットの糸で試してみると、ゴーヤ君の凄さに驚き感動します。

巻きひげのある植物

ノブドウ(野葡萄)、サンカクズル(三角蔓)、ヤブガラシ(藪枯らし)、サルトリイバラ(猿捕茨)、カラスウリ(烏瓜)、スズメウリ(雀瓜)
カボチャ(南瓜)、キュウリ(胡瓜、黄瓜)、ヘチマ(糸瓜)、ヒョウタン(瓢箪)

フウセンカズラ(風船葛)

●梅雨の道草●

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オニトコロ 鬼野老 ヤマノイモ科

ヤマノイモの葉は対生、こちらは互生、ツルは左手握り。

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ヤブガラシ 藪枯らし ブドウ科

困ったもの、藪も枯らしてしまうほど繁殖し、庭先に入り込むと知らぬ間に植木の上に現れる、花は頂小葉で鳥足状、コンペイトウに似た花に綺麗だが。こちらは巻きひげで藪の上にとびだしてくる。下の写真はヤブガラシのコンペイトウになってきた様子、近くのバス停(牛久駅から関東鉄道で高崎バス停)の民家の塀によく成長した花がある、家の人からは見にくい位置で気づかれていないようです、完璧なコンペイトウです、口に入れたい気分になる。

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イヌガラシ 犬辛子 イヌガラシ科

道草、犬とは役に立たないと意味だが、食えない意味、犬に怒られるよ、散歩良く出合う動物は「犬」!

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ハキダメギク 掃溜菊 キク科

茎は2分岐を繰り返す、可愛そうな名前、縁は鈍いギザギザ、対生。多数分岐する茎先に小花が1つ咲く、梅雨時の可愛らしい花です、畦道に群生!

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ネジバナ 捩花 ラン科

何かに絡んでいる様に見える、道の草むらの中、初夏・梅雨時に花を咲かせ、左巻き・右巻きがあるそうです、写真は右手握りです、これ1本で周囲には見付かりません。

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オオイヌダテ 大犬蓼 ダテ科
花は白色、淡紅色がそろっで同じ場所に咲いている、調べてみると、オオイヌダテのようです、
解らないことだらけ!

ダテは辛み、これにはなく、「犬」がついた、イヌダテ(犬蓼)は穂が垂れ無いで、葉みも小さいとここと。イタトリ、ミズヒキとうは良く知っているのですがネ。

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ノボロギク 野襤褸菊) キク科

ボロギクは湿地に生え、ノボロギクは乾いた土地に生える、通年花をみせている感じだが、梅雨の時期が一番美しようです、分枝を繰り返し、先端に黄色い筒状の花をつける。

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イヌホウズキ 犬酸漿 ナス科

「犬」がつくと、役に立たない意味、今日か「犬」がつく植物に良く出合います、その替り散歩のイヌ君には会いません。アメリカイヌホウズキは紫色、隣に黒く熟した実がついています、ツユクサ(露草)が負けじと咲き誇っています。

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ツユクサ 露草 ツユクナ科

僕の若いときは田舎は信州、トンボクサと呼んでいました、抱葉の間から花弁が突き出た青い花は梅雨時実に鮮やかですね、上の2枚が花弁、下の1枚は白色で小さい、雄しべは人の字形3つ、葯が細い米粒状のもが2つの2種類ありこれが特徴、写真を撮るには早朝開き午後にはしぼんでしまうので短い時間です。

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カヤツリグサ 蚊帳吊り草 カヤツリグサ科

カヤツリグサ科は茎の断面が三角形のものが多く、茎を触ると直ぐに解ります。

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フトイ 太藺 カヤツリグサ科

太い歩い茎、畦にすっと直立し伸び、図鑑には茎の頂部につくとか、これな茎の途中です、さらに調べると同じ科にサンカクイ(三角藺)があり、茎の途中に花がつくが、茎は三角形ですね!難しい!!!

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チガヤ 茅 イネ科

開花期は春、見頃は梅雨時、葉は先がとがった線形、縁がざらつきく、花後は茎先に写真のように白い絹毛を持った小穂が密集する。この辺りは田植えの前に刈払が行われて入り改めて雑草の力を思い知らされてします。

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グンバイナズナ 軍配薺

マメ(豆)がつく、マメグンパイナズナより大きい、マメグンバイナズナより上部での多数分枝はなく、上部の葉は細く、基部は茎を抱く。写真の上のものは薬害でしょうか?とても綺麗です。

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エノコログサ 狗尾草 イネ科

田んぼ道を歩くと気かる、円柱花穂、それが子犬の尻尾のそっくり、アキノエノコログサは草丈が1㍍まで伸び、花穂の先端が垂れる。

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ツルウメモドキ 蔓梅擬 ニシキギ科

葉は互生、雌雄異株、実は球形、秋の黄色に熟し、3つに裂け、なかから黄赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。この姿が美しく茶花に愛用される。良く伸びた茎にとげがある。

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コブシ 辛夷 モクレン科 と オニドコロ 鬼野老 ヤマノイモ科

コブシに取付くオニドコロは雌雄異株、まだ雌雄?ヤマノイモ(山芋)は葉は対生、オニドコロは互生、またヤマノイモとは巻き方が逆という、ムカゴができるのはヤマノイモですよね。こちらは互生、ツルは左手握り。

コブシは葉、互生、トチノキは対生で大形の掌状複葉、小葉が5~7個で、小葉がコブシと良く似ている。

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アカメガイワ 赤芽槲 トウダイグサ科

花が咲く頃は新芽が紅葉色なのに写真のように普通に変身、カシワの葉に似ていないが、大きな軟らかい葉を、カシワノように食べ物を乗せたり包んだりしたことから名がついたとのこと。
雌雄異株で上に写真は雄花で花の色は白に近い黄緑色、下ののもが雌花で雄花と違い赤い色をしている。

散歩中のものからですが、雄株が多く大きいようです。

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スズカケノキ 鈴懸の木 スズカケノキ科 茎崎自然の森で

茎崎自然の森に実に見事なプラタナス(別名)がある、勿論、公園の名札は「スズカケノキ」。種子の形が山伏の身につける丸い飾りの鈴懸に似ているからだそうです。 公園の木は大木で花や実は確認できません、実が落ちたら見たいもの、でも大きな葉で落葉の中で見付けられるか心配です。

樹皮は大きくはがれ、淡緑白色のまだらはとても美しく、公園や街路樹に植えられるのには納得です。4~5月雄花・雌花が別々に頭状花序をつるす、実は球形で菓軸に3~5個つき柄はない、そう菓の先の刺が鋭くとがる。

似たものでモミジバスズカケノキ(カエデバスズカケノキ)はスズカケノキとアメリカスズカケノキの雑種。

つくば市の街路樹に使われいるアメリカフウ(モミジバフ 紅葉葉楓)はマンサク科 で樹皮は淡紅褐色、若枝は淡褐色でコルク質の稜ができる、葉は掌状に5~7裂、花期は4月、雄花序は上向き、雌花序帯緑色の球形で1個が垂れ下がる。

スズカケノキ:葉は掌状に5~6裂すし、不ぞろいな深い鋸歯、互生、実は球形はいがいがの形、垂れさがるのですが、アメリカフウ:葉は掌状に5~7裂すし、細かい鋸歯、カエデと思われるが互生(カエデは淡対生)、花は4月頃に、実は球形はいがいがの形、垂れさがらない、若枝は淡褐色でコルク質の稜ができる。

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スズカケノキ 鈴懸の木 スズカケノキ科 つくば市城山近く

気になっていた、自宅近くの大木?見上げズームアップ、低い枝にはついていません、足元にも数個見付ける。雌雄異花、雌雄異株。葉は掌状に5~6裂すし、花は4月頃に、実はいがいがの形、垂れさがる。

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ゴンズイ 権萃 ミツバウツギ科

ゴンズイの名前は、釈迦が生まれ変わるとき、5つの衰兆→五衰 (ごんずい)を現したことにかかわるという、また、魚のゴンズイのように役に立たないことから、など名前のゆあれだ。今は写真の感じだか、秋10月になれば半月状の袋菓で赤く熟す裂る、赤い光沢黒い種子が現れ独特の姿になる。

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クリ 栗 ブナ科

雄花はやや上向き、雌花は緑色で雄花序の基部にかたまっている。異なる花序が雌花です。

わたしの天気予報

2012年6月21日 (木)

アジサイ 大宝八幡宮(茨城県)、長禅寺(茨城県)が見頃です!

撮影:2011/6/18

長禅寺(茨城県)

長禅寺の場所は、JR常磐線取手駅東口から、常陽銀行取手支店の裏側で徒歩5分ほど。

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長禅寺の案内

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長禅寺へは長い階段を登ります、山門着き、境内に入る

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長禅寺の珍しいアジサイは余り多くは無いが、取手駅から近く、立ち寄りたい所です。

大宝八幡宮(茨城県)

大宝八幡宮は関東常総線大宝駅から徒歩5分ほど、車でつくば市から国道408から国道125に入り筑波東急GCを左に見て、高木川西交差点から国道294に入り、横根南交差点の先で左折、大宝八幡宮を探す。

珍しいアジサイが多く、三室戸寺・雨引観音・三室戸寺などに比べ、品種は多く、驚きです、そしれ何気なく飾ることなく見せてくれました。

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以上、一部です、綺麗で説明は省きます。関東常総線に乗り大宝駅から散歩、梅雨の一日を楽しみたいものです

わたしの天気予報

2012年6月20日 (水)

四季2012年-№008 ② 梅雨の道草?「雑草という名の植物はない」高崎自然の森 牛久自然観察の森 牛久観光アヤメ園 *緑の実 赤い実はも!*

撮影:2012/6/20   ①はここ

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マユミ 檀、真弓 ニシキギ科
秋に見せる赤い実は花のよう、花は緑色の十字、梅雨ころ緑の実、赤くなるのが楽しみです。

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台風4号でひっくりかえり良く見えます、調査中

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ニワトコ 庭常 スイカズラ科
早春に咲いたニワトコ、実を赤くするのも早い、近くニワトコはまだ緑色でした。

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ウキクサ 浮草 ウキクサ科
ウキクサは、アナウキクサ、イチョウウキクサなどがあるんだって、霞ヶ浦の湖岸や水溜まり、水田に見られ。
田んぼからすくってツユクサの葉にのせひるがえす、根が沢山生えているのが解ります。隣の田んぼには見当たりません、、。
ウキクサは5~11本の根をだし、3~5個の葉状態がつながている、8~9月に裏面に雄花2個、雌花1個の白い花を咲かでる。アオウキクサは根が一本で花は目立たず、ウキグサの近くに生えるとここと、じっくり探してみます。

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ノジトラノオ 野路虎の尾 サクラソウ科
葉柄が長いのがオカトラオです、これは極短い、牛久自然観察の森にも咲いている。
茎頂に10~30cmの総状花序を出し、多数の白色の小花が下から咲き上がる。花冠は直径約1cmで深く5裂する。花期は6~7月。この花を見つけると暑い夏を思い出す、台風4号が昨夜去って、今日は台風一過で熱中症が騒がれる。

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ノカンゾウ 野萱草 ユリ科
まだ今年のノカンゾウの花は見ていない!!

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ムラサキシキブ 紫式部 クマツヅラ科
今が一番綺麗な花、つくば市城山周辺の多い!

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キヨスミサワアジサイ 清澄沢紫陽花 ユキノシタ科
アヤアジサイの別名:サワアジサイの変種、花びらが赤く染まり綺麗です。

千葉県の房総半島(安房天津駅の北)清済寺(せいちょうじ)は約20万株ものアジサイが群生していることで有名、清澄山(きよすみさん)の山頂近くの日蓮宗の古刹、日蓮聖人は、12歳でこの山に入山。諸国を遊学後再びここへ戻り、1253年(建長5年)、初めて南無妙法蓮華経と唱え布教を始めた寺として知られる。

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ヤブデマリ 藪手毬 スイカズラ科
梅雨、ヤブデマリは真っ赤になる手前、そろそろ実が真っ赤になる、そなころ梅雨は開ける!

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シロヤマブキ 白山吹 バラ科
ヤマブキは花弁が5枚、シロヤマブキは花弁が4枚なので区別ができる。
まだ昨年の種が残っている、 自宅の庭でも種がつきました、最初は葉に包まれ見えませんが成長すると顔を見せます。

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コナシ ズミ 小梨、酢実 バラ科
ナシとりリンゴの実に似ている、別名:コリンゴ、秋には赤く染まる。

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サルトリイバラ 猿捕り茨 ユリ科
雌雄異株、自宅近くには雄株で花は綺麗でしたが実はなりません、雌株が見つかり実がなっています、赤くなるのはまだまだ先のようです。

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ウメモドキ 猿捕り茨 ユリ科
葉が梅に似ている、庭の梅に葉が良く似ています、 秋になれば赤く熟す!

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ヤブカラシ 藪枯らし ブドウ科
つるが巻き付き、藪の植物を枯らしてしまうほど繁殖するのが名前の由来。
別名のビンボウカズラは嫌われる植物にふさわしいが、コンペイトウのような形、一粒だけ色がついてきました。

木も実、平地でも結構多く見られます、赤、青、黄、黒。ドングリは遊びに、アケビ、ガマズミは口にする、野鳥とこ競争です。

オトコヨウジメ(スイカズラ科)、ツリバナ(ニシキギ科)、ガマズミ(スイカズラ科)、マユミ(ニシキギ科)、サンショウ(ミカン科)、ビナンカズラ(モクレン科)、サワフタギ(ハイノキ科)、テイカカズラ(キョウチクトウ科)、ゴンズイ(ミツバウツギ科)、アオキ(ミズキ科)など探しに筑波山方面に出かけたいものです。

①はここ

わたしの天気予報

2012年6月18日 (月)

四季2012年-№008 ① 梅雨の道草?「雑草という名の植物はない」高崎自然の森 牛久自然観察の森 牛久観光アヤメ園 *アジサイが咲く*ツキヌキ二ンドウなど面白い花?*

撮影:2012/6/17-19 

昭和天皇は「雑草という名の植物はない」という名言を述べている、大変難しい言葉です、私達は散歩中・登山中どれだけの植物を目にし、意識的に感じているのだろうか?

植物を見た瞬間に、名前が言え、その特徴を語り、同伴の友に教えられる、そんなことができたなら夢のようです。。。

②はここで果実が多いよ!

6/17 我が家の庭にて

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シチダンカ  七段花  ユキノシタ科
アジサイです、謎のアジサイ!装飾花の蕚片(がくへん)が重弁化、花は白から変化します、六甲山中で見つかり謎が解け、挿し木で家内の手に入ったようです。普通のアジサイより弱いようです、、。

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スミダノハナビ 墨田の花火 ユキノシタ科
ツツジの下にそっと開花、花柄が長く花火のようです、装飾花はシチダンカのそっくり!
来年はもっともっと多くの花を咲かせたい!


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アジサイ 紫陽花 ユキノシタ科

アジサイの花色が変わる理由はいろいろあるそうですが、まだ解明されていないようです、良く言われるのは、アジサイの色素が酸性の土壌では青色が強くでて、中性・アルカリ性 の土壌では赤色が強くでると考えられています。殺人ドラマに推理に使われたけど、写真もアジサイの土は酸性かな?

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ヤマアジサイ
日本原産、ガクアジサイに似るが小形、葉は対生し、光沢が無い。周りの装飾花が咲き、その後中心の普通花が咲きだす。


三室戸寺のアジサイ、筑波山のコアジサイ、大宝八幡宮(茨城県)、保和寺(茨城県)、雨引観音(茨城県)、長禅寺(茨城県)が見頃です!

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カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 ユキノシタ科
自宅近くの庭先で!

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は装飾花が穂状のピラミッド状(長楕円形)となっている、大型で時々公園で見かけます、葉が柏の葉に似ています。ヤマアジサイ、コアジサイそしてカシワバアジサイは紅葉します、他のアジサイは枯葉になる。

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ツキヌキ二ンドウ 突抜忍冬 スイカズラ科
庭先に植えたアメリカ原産のツル性常緑植物、ニンドウはスイカズラの別名とのこと。常緑ではあるが、褐色の葉になりながらも冬を耐え忍んで越すことからという。
葉の真ん中を突き抜けた花柄をよくよく見ると花に一番近い葉の2枚が1枚になり、なんと面白い花でしょうか?

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ブルースター ガガイモ科 別名:オキシペタルム、ルリトウワタ
オキシペタルムとはギりシア語で「鋭い花弁」、ブラジル・ウルグアイ原産の多年草。花は最初は淡い青色ですが,時間が経つとだんだん青が濃くなり,老化すると桃色や淡紫色になってしぼみます、見れば見るほど面白い花です!

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セイヨウヤブイチゴ 西洋藪苺 バラ科 別名:ブラックベリー
別名のブラックベリーのほうが一般的、ブラックベリーの名前は実の色が黄色から赤、最後は黒に変化しるから、庭の一角で良く伸び、沢山の実がなっている、、。

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ランタナ  七変化 クマツズラ科
花の開花時期は黄色で、次第に内側からオレンジ、赤に変化することからので、別名:シチヘンゲ(七変化)の和名がある。ランタナの名前のほうがなじみがあるようです、
中南米原産の常緑低木で、日本では園芸用。

クマツズラ科には、良く知っているものでクサギ、ムラサキシキブがある。

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アブチロン アオイ科 

アオイ科には、良く知っているものでムクゲ、タチアオウ、ハイビスカスなどがあります。

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サフィニアブーケ ナス科
庭に植えた、なかなか大きくならないと心配し観察、ところが小花がキュートに一杯咲きだしビックリ、あわてて鉢に移し、終わったパンジーに替え玄関の装飾花に、、。梅雨時と夏期は成長が激しく、枝もとに葉を残し、思い切ってこなめに摘むと花数が増えとのこと、色はイエロー、レッド、ディーブバーブル、ストロベリースカッシュ、ルージェ、さくら、ライトブルー、キューティバープル、キューティホワイト、キューティハニーピンクが紹介されている、写真はキューブルーです、来年は違った色も選び楽しみたいのもです。

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6/18 我が家から高崎自然の森まで

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アカメガシワ 赤芽槲 トウダイグサ科
雌雄異株、写真は雄花です、雌花は雄花とことなって赤い色をしている。
 

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ガマズミ 鎌酸実、莢迷 スイカズラ科
花が終わって、実が熟し始める、この頃が一番貧しいですね、赤い実になると綺麗です、そして師走に入ると紅葉がとても綺麗です。

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カナムグラ 鉄葎 クワ科
自宅の裏には保育園への道、見送って畑を過ぎた林床にカナムグラが群れている、全体に小さな刺があって、まだ花の付けない時期でも触ると大変な目にあう。カナムグラは鉄線状に群がって生い茂るという意味ですネ、雌雄異株、雌雄は花がつかなと解らない。花は小さいがよく見ると面白いらしい。

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ヤブカラシ 藪枯らし ブドウ科
庭に入り込むと大変! つるが巻き付き、庭の植物を枯らしてしまうほど繁殖する、自慢の花が枯れてしまう。花も実もこれから、コンペイトウのような形の花、実が緑から赤に変わる、ブドウ科だが食べることは不可能とのこと。

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サンショウ 山椒 ミカン科
雌雄異株、写真は雌株、ここ時期の実を漬けていただく、新芽も美味い!


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シロダモ 白ダモ クスノキ科
雌雄異株です、シロダモの花期は秋です、しかし実も秋に赤く熟す、、え!、、ということは、果実は前の年に咲いた花からのものです。混乱してきますネ、秋遅い11月頃咲き、雌株では、花と同時に赤く熟した果実も稔っていることになる。
シロダモハコブシ:シロダモタマバエによる虫こぶが隣の木に付いていました。4月に羽化した成虫が、その年の新芽に産卵する、孵化した幼虫は新葉に潜入し虫こぶを形成する、初夏には成熟する、翌春に幼虫は虫こぶ内で蛹化する、葉の表にボツボツと浮き上がる。

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クグギ 小楢 ブナ科
雌雄異花、真ん丸いドングリの実をつける、まだ毛糸のよな帽子はハッキリしません、花が咲いた翌年秋に成熟す、この実は去年咲いてものです。

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クリ
二枚目の写真は雌しべを大きく写しました、実が楽しみですネ。
雌雄異花、一つの株に雌しべと雄しべの花が別々につく、キュウリ・カボチャ・スイカ・ カラスウリなでも同じです。ドングリのブナ科(コナラ、カシ等)にカナノキ科(ハンノキ、シラカバ、ソデ等)、マツ科(マツ、スギ、カヤ等)も雌雄異花まのですね、意外と多いですね。
写真では長いのが雄しべです。雌雄異株はキュイフルーツ(サルナシ)、サンショウ、イチョウなどで、サンショウは雄雌株を並べて植えたいものです!

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ムべ 郁子 アケビ科
アケビ科も雌雄異花でムべは立派な花をつける、熟してのアケビのように分けません!

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ビョウヤナギ 未央柳 オトギリソウ科
オトギリソウ科には、キンシバイ、ホソバキンシバイ、ビョウヤナギが見られるが、写真はビョウヤナギです。花弁は5個でくさび形、雄しべは30~40個ずつ5束、花柱は先が5裂。

高山植物では:日光白根山でイワオトギリ、三ツ岩岳でシナノオトギリを見付けています、ハイオトギイは大雪山だそうです。

オトギリソウは高尾山、和名:弟切草、薬草の秘密をもらした弟を兄が切ってしまったとい伝説による名、葉は対生し先端ほど細く、黒点が目立つ、花弁・蕚には黒点と黒線が入る、オトギリソウの仲間は、葉や花などに腺体があり、仲間の重要な区別になっている。オトギリソウ科を見掛たらじっくりこの辺を見てみたいものです。

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ホウズキ 酸漿・鬼灯 ナス科
ホウズキは8月ころ赤くなるが、ホウズキ市は7月初はが着色のホルモン処理を仕掛けるのだとのころ、かなり昔から利用されたのでしょう!

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ノアザミ 野薊 キク科
このノアザミは初夏かた真夏に咲き、良く似るノハラアザミは秋の咲きまね、ノアザミは多くの草花の中で可憐でついつい道草したくなるものです。

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ダンコウバイ 壇香梅 クスノキ科
花の時期は茶花といてチヤホヤされるが、この時期の可愛い実ですが薄い図鑑では見つからない、秋になれば大きな葉と緑かた赤、黒と変化する実は人気です。雌雄異株ですから実の付かない木も有るよ!

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ヤマボウシ 山法師 ミズキ科
ハナミズキは花が先ですがヤマボウシは葉の上に開花、花の先端はハナミズキが丸いのに、ヤマボウシは先がトンガッテいます、まだハナミズキはアメリカ産ですが、ヤマボウシは日本産ですよ!

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ウワミズザクラ 上溝桜 バラ科
サクランボとは似てもいない、新潟の菅名岳では「あにんご」として重宝しているとか!
菅名岳には5月1日に登ったがそのとこのユキツバキの美しさに感激、ウワミズザクラには気が付きませんでした。

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ヤブミョウガ 薮茗荷 ツユクサ科
茎や葉はざらつく、葉の基部は茎を抱き、茎の先に白い花が輪生状に数段付き、両生花と雄花が混じって、果実は球形の液菓で藍紫色に熟す。
ミョウガは農家の裏庭に良く生え、毎年もらっています、そうめんの薬味にしたり、きざんで味噌と酢を混ぜて暖かいご飯の上に乗せ食べると美味いですよね!

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マルミノヤマゴボウ 丸実の山牛蒡 マゴボウ科
ヤマゴボウと区別は、、山地に自生する大形の多年草、茎は太く、高さ1㍍以上、葉が長楕円形、恐ろしいほどの大きさです。
ヤマゴボウは強い毒性、食べる死亡、高崎自然の森に多く子供に危険です、漬物のヤマゴボウはアザミの仲間モリアザミの根を漬けたもので、ヤマゴボウの仲間とは違うので安心を!

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シナノキ 科の木  シナノキ科
高崎自然の森のものは最近植林したもので、丹沢の尾根に大きなシナノキが多いらしい、葉は互生、葉身は心円形、先は鋭尖る、基部は心形、なかなか美し、花は両性花、葉腋から散房状の花序を下向きに出し、淡黄色の花を咲かせる、花は香りがよく、良質の蜜源になる。特徴は花序の柄に葉状の苞が1つつくこと、この苞は、シナノキ属の特徴だそうで、ボダイジュもシナノキ科であり、この苞があるかどうか調べて見たいですね!

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キキョウソウ 桔梗草 キキョウ科
高崎自然の森に咲くとは!花は小さいけど、アメリカ原産の帰化植物だが、公園の繁殖している、 ルーペを通し覗くとキキョウにそっくりで、キキョウソウの名は相応しい。別名はダンダンソウ(段々桔梗)、花の付き方から。民家の近くにも咲いていあすね!

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ヒメジョオン 姫女苑 キク科
高崎自然の森へ3週間振りに訪問、すっかりハルジオン(春紫苑)は消え、蕾でも上向きのヒメジョオンに主役を奪われている。
ヒメジョオンの葉の基部は細いがハルジオンは広い、可愛そうだが茎を折るとハルジオンは空洞、ヒメジョンは詰まっている。ハルジオンは地上部は枯れるが新芽をだし、ロセット状態で冬を越す多年草、ヒメジョオンは一年草。

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ヤブジラミ 藪虱 セリ科
上の方で枝が分れ、葉は2~3出羽状複葉で羽片は細かく分裂、複散形花序を数個だし、その先に小散形花序をつくり、白色の小花を幾つかつける。

ヤブジラミに良く似たヤブニンジンは同じシソ科、ニンジンの葉に似て、藪に生えてヤブニンジンと呼ばれる、こちらは線香花火のような花で特徴がある。またヤブニンジンはヤブジラミが咲く頃には見れないですね!

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ハキダメキク 掃溜め菊 キク科
茎は2分岐を繰り返す、葉は対生、上部の枝先に小さな頭花を一個、頭花は3裂した白色の舌状花を5個つけ、内側に黄色の筒状花が多数つく。似たものにコゴメギクがあるか舌状花が小さく、花柄に腺毛が多いので解ります。それにしての可愛そうな名前です、道端に普通に咲いていました。

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ヒメヤブラン 姫藪蘭 ユリ科
ヤブランより小さい、、花の大きさは同じだが、ヤブランもように連続してつかず、まばら、蘭と言われるが葉が蘭に似ているがユリ科です。ヤブランもリュウノヒゲもユリ科です。
高崎自然の森から帰宅する畦道で見付ける。。

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ムラサキシキビ 紫式部 クマツズラ科
梅雨の時期になると我が庭で咲きだすムラサキシキブ、40年前にここ、つくば市(当時稲敷郡、、) に引っ越してきた頃に信州の実家からもらってきたものです。写真は高崎自然の森のもの。

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ヤブマオ 藪苧麻 イラクサ科
高崎自然の森では一番群れの大きな植物です、まだ花が見えずヤブマオはどうかハッキリしませんが、ヤブマオの仲間は変異が大きく、カタバヤブマオ・マルバヤブマオなどの変種がある、区別が難しいそうです。

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ツユクサ 露草 ツユクサ科
二枚の花びらはこのツユクサ科とハグロソウくらい。朝咲いて昼には閉じるのでツユクサ(露草)と呼ばれる、私の小さいころ母親から「トンボの目」と教えられた、そんな思い出のある青色が印象の花です。

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ホタルブクロ 火垂袋 キキョウ科
ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いだが、蕚片(がく)の間の付属品が反り返っているのが、ホタルブクロ です、 ヤブホタルブクロ はこの間がこぶのように盛り上がっているます。

ホタルですがゲンジボタルとヘイケボタル、ホタルブクロ に入れて遊ぶのはあまりにも可愛そう、優雅に舞うホタルを追いかける方が夏の良き思いでになります、つくば市に越してきた頃は時期になると毎晩1,2匹庭先に飛んできました、今では近くのホタルの里に出かけても見れません。
余談ですが、
ゲンペイコギク(源平小菊)、キク科 原産地はアメリカ・ヨーロッパ、アズアで、戦後観賞ように渡ってきたようです、同じ株に白とピンク色の花を咲かせ可愛い!なんでも白花がピンク色に変わるとか、最初から二色かと思いたい、ヒメジョオンよりはるかに小粒で可愛い!

②はここで果実が多いよ!

HP:わたしの天気予報

2012年5月26日 (土)

四季2012年-№007高崎自然の森&宝篋山 *ウツギ、コゴメウツギ、スイカズラ、シナノキ、エゴノキ、ガマズミ、モミジイチゴ、イボタノキ、クサフジ、センダングサ、イチゴツナギ、タツナミソウ、フタリシズカ、ハナイカダ、ヤマボウシなど*

撮影:202/5/24-26

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宝篋山山頂から筑波山を望む

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つくば市城山から図書館に向かう畦道で、これって変ですね?

26日は宝篋山へ

コース

宝篋山小田休憩所駐車場8:05―(0:20)―>五輪塔8:25―(0:30)―>純平歩道出合8:55―(0:10)―>常願寺分岐9:05―(0:20)―>山桜の森9:25―(0:13)―>9:38宝篋山山頂9:50―(0:40)―>野鳥の森10:30―(0:15)―>尖浅間山10:45―(0:45)―>11:30宝篋山小田休憩所駐車場

極楽寺コース・常願寺コース分岐で今日は極楽寺コースを登って、下山は常願寺コースと決める、尼寺道で小田城コースへ進み、七曲・硯石経由、下山は山口コース(1)を下って、大池公園バス停からバスがあれば小田十字路バス停まで乗り、無ければ市立山口小学校手前を左折し、ラ・フィーネつくば根を経て溜池の縁を通り、国道125に出て戻っても面白い。

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スイカズラ 吸葛 スイカズラ科
この季節あちこちで見られるが、白色と黄色の花を付けている、枝先の葉腋に2個ずつ花が咲き、はじめは白色でやや淡紅色を帯びるが、のちに黄色になる。雄しべは5個、雌しべは1個です、写真で先頭が緑色が雌しべです。可愛い作りです!

極楽寺コースに入るとすぐ、スイカズラ、ウツギ、ノイバラ、イボタノキと咲きだしている。ゲートを開け石造地蔵菩薩立像をお参りする。

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イボタノキ 水蝋の木 モクセイ科
コゴメウツギと同じ時期に咲く、どちらも可愛い花を咲かせる。

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ウツギ 空木 ユキノシタ科
田舎の長野でも、ここつくば市でも畑の境界点に良く植えられています、別名ウノハナ。

五輪塔入口、ここで極楽寺コースを離れるが五輪塔経由で再び極楽寺コースに合流するコースがあります、従ってここは左折して五輪塔に立寄りたい。

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五輪塔

五輪塔の右奥に登山道が続き、右方向に進むと、足元に三体の小さな塔が三体祀られている。

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小さい塔が祭られている

沢を渡って極楽寺コースへ合流する、美しい小滝が続き、登山道の外れにタツナミソウがひっそり咲いている。

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タツナミソウ 立浪草 タツナミソウ科
この先の山桜の森から山頂に向かう登山道に群れている、全ての花が片側を向いて咲く、とても可憐です。

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小さい滝が次々と続く

上を見あげるとジャケツイバラが鮮やかな黄色の花を見せてくれる。

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ジャケツイバラ 蛇結茨 マメ科
大木につるを伸ばし、からみつき、まるで大木を乗っ取る、その上で総状花序を枝先からだし、鮮黄色の花を咲かせている。

ジャケツイバラは鋭い刺を持ち、藪で出合ったら大変です、マメ科で豆果は長さ10㌢ほどで種子は10個程入っている。

どんどん登ると、山桜の森、広い登山道(林道)を緩やかにのぼる、右の藪の縁にタツナミソウが群れている。

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コゴメウツギ 小米空木 バラ科
ウツギはユキノシタ科だが、コゴメウツギはバラ科、ユキヤナギの仲間です、筑波山山麓にも自宅周辺にも沢山みかけます、仕事は都心へ通勤でしたが若い内につくば市に住居を構え、自然の中で過ごせることは幸せです!

林道は、宝篋山山頂手前で右に曲がりますが、角に細い登山道が山頂を目指しています。拾遺を見渡すと、ウマノアシガタ(キンポウゲ)が地面を黄色く染めています。

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ウマノアシガタ 馬の脚形 キンポウゲ科
花弁は鮮やかな黄色で光沢があり、一度出合ったら忘れられない!

細い登山道は雑木林だが、最後は富士山を背に急斜面を登る、美しいヤマザクラとズミが迎えてくれる。

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ズミ 酸実 バラ科

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ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科

途中、お話をしたご夫婦、先着のご夫婦、、弁当を広げ済ました頃、登山口の駐車場で挨拶したご夫婦が到着、、、。

下山は山口コース(1)方向に下って、宝篋山を回る林道に出て、この林道で山頂を巻き、常願寺コースへ向かうことにする。

ハナイカダ、コアジサイ、ウグイスカグラ、コゴメウツギ、フタリシズカ、マツムシソウなど次々と現れる。

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ハナイカダ 花筏 ミズキ科 
雌雄異株で、この株は雌株で、写真のものは雌株。

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コアジサイ 小紫陽花 ユキノシタ科
筑波山周辺の見頃は6月中旬、装飾花を持たないが貧乏ではありません、雄しべ10個、花柱は3~4個とガクアジサイに負けてはいません。

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フタリシズカ 二人静 センリョウ科
筑波山周辺でヒトリシズカを最近見かけません、三人いても二人なんですネ

万博記念の森手前からグルット宝篋山の北側を歩き、表に回って、再び山桜の森を通過し、野鳥の森へ向かいます、鞍部から登り返し野鳥の森です。

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オオアマドコロ 大甘野老 ユリ科
大きくて本来のアマドコロの可愛さはちょっと足りませんが素晴らしい姿です。

野鳥の森でバードウォッチングを楽しむ人を見掛ませんが!

尖浅間山を越え、急傾斜を下り、 美滝の連続、

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美滝の小滝が次々と現れ、夏でも涼しい所です。

今日も犬を連れての登山者、犬の後始末をしない人がいました、これでは孫を沢で遊ばせられない!筑波山にも多く見かけます、愛犬なら愛犬の権威を守るのも飼い主です!

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道端を飾るキショウブ

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アカメヤナギ 赤芽柳

田植えの時期、池の水は汚れても、ヤナギの新芽は美しい。隣の大木ヤナギから真っ白い雪のようなものが沢山舞っている、そろそろ新緑の季節から梅雨、そして真夏がやってくる宝篋山山麓の風物です。

以下:つくば市城山周辺を歩いての植物観察!

23日はようやく登山道から雪が消えた那須に遊びに行ってきた、那須で有名なミネザクラはつぼみでした、茶臼岳は関東が真夏のような気温といのに、冷たい北風でした。今日は宝篋山、汗ばむ陽気です、ちょっと我が家の周辺のお花を見てみます。

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自宅近くの林 キウイフルーツ マタタビ科
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農道 キウイフルーツ マタタビ科

キウイフルーツには、シマサルナシ、サルナシ、マタタビが仲間、ただミヤママタタビは雌雄異株だって!
マタタビ科、マタタビは葉は互生、花期には枝先の葉が白くなる、葉のわきに芳香の白い花を咲かせる、雄花・雌花・両性花とあって、雄花は1~3個、雌花と両性花は一個ずつ。近くにキウイフルーツが栽培されているので観察意欲が湧きますね!

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ベニヤマボウシ 紅山法師 ミズキ科
高崎自然の森には白のヤマボウシもあって、下記のように縁が赤みを帯びる美しいものもあります。
ハナミズキ(花水木)の白い花弁状の総苞片は先端が凹んでいる、同じミズキ科、
ベニバナハナミズキも同じです。

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高崎自然の森 縁に赤みが!

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エゴノキ 野茉莉 エゴノキ科
高崎自然の森

つくば市城山から高崎十字路に向かう林に立派な大木のエゴノキがあります、ガマズミも今満開見頃です、道路には花期は過ぎましたがウワミズザクラ、サルトリイバラ、、あるが、この道路は車の抜け道になってのんびり歩けない、小学生の通学路なんですけど!

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シナノキ 科の木 シナノキ科
牛久自然観察の森では珍しいものがある、花の柄に葉のような苞が一枚ついている、庭木・公園樹にしたいものですね!

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ドクダミ 蕺草 ドクダミ科
庭に抜いても抜いても生えてくる、痛みを感じるドクダミ、茎の上部に花穂、小さな花を多数つけている、白い花弁のように見えるのは総苞片で4枚、上記のシナノキは一枚でした。

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ヒルガオ 昼顏 ヒルガオ科
散歩中、見付けると嬉しいですよね、今頃はヒルガオを見るために歩く人もおられます!

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ウツギ  空木 ユキノシタ科
ウノハナといえば「
夏は来ぬ」。。。
「卯の花のにほふ垣根にほととぎす早も来鳴きて・・・」、我が家の近くに多く見られ、初夏を感じます、散ると梅雨、アジサイの季節ですね!

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ハコネウツギ 箱根空木 スイカズラ科
自宅周辺の民家の植木、思わず足を止めてしまいます。
特に箱根には関係ないようです。

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ソバ 蕎麦 タデ科
真夏にはソバ、ソーメン、、冷たいものが欲しい、今年も節電は避けられない、花はミツバチの蜂蜜源、果実は私達用と二重の貢献、綺麗な花が道端に咲いています、今年も栽培されるのかな?それにしてもミツバチ君何処に行ってしまったのかな?

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